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ネイルサロン経営者がホームページ集客に成功する為の4つのポイント

ネイルサロン経営者がホームページ集客に成功する為の4つのポイント

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ネイルサロンなどの美容関連はネットからの集客が非常に多い。それを知っているからかネイルサロンの経営者はかなりの確率でホームページを持っています。かっこいいホームページを作ってもお客さんは電話してくれません。

ネイルサロンのホームページを一流の営業マンに変身させる為にはどうすればいいのか?絶対に最低限やらなければいけない4つのステップをお話いたします。

※ホームページ=HPと以後は書いていきます。

必ず過去の作品ギャラリーを掲載すること

あなたが過去に施したネイルのギャラリーページを作ってください。つまりはネイル施した写真が沢山あるページの事です。このギャラリーページは多ければ多いほどいいですし、常に新しい作品を写真をとってアップしてください。

ホームページ上に割引クーポンをつけるぐらいなら、写真と一言感想をくれたら割引しますと言って写真を撮らせてもらったほうがいいです。お客さんにとってもお得になるし、あなたのHPも一流の営業マンに育っていくエネルギーになります。

同じお客さんがずっと同じネイルをお願いする事は少ないと思います。なので毎回同じ方の写真を載せても作品が違えば問題ありません。開業仕立ての場合でも最低10作品は載せましょう。

作品ギャラリーこそがお客さんへのブランディングにもなります。

お客さんの容姿を載せた感想をのせること

↑のギャラリーよりは難易度が上がりますが、お客さんの顔写真とネイル写真と感想をGETしましょう。写真撮らせてと強く言い過ぎるとお客さんが引いてしまうので本当に軽く告知する程度がいいかと思います。

もちろん割引もギャラリー写真の時よりも多くしましょう。ギャラリーは毎回割引OKですが顔出し、感想の場合は1人1回限定で。そして5人以上の写真が集まったら「お客様の声」などのページを作りましょう。

お店を開業仕立で写真を撮るお客さん自体がこないという方の為に裏技をお伝えします。それは非常に簡単で、美容業界の古株の美容院の手法を真似てこうイイましょう。

街中でネイルを無料でやりますので写真と率直な感想を頂けませんか?

こんな感じで声をかけてどんどんHPを強化していきましょう。美容院だと見習いの方が「練習したいのでカットモデルやらせてもらえませんか?」という感じで声をかけていると思います。

もちろんあなたは独立するほどのプロなので見習いのような行為はしたくないかもしれません。ですが、あなたのHPはまだまだ見習い、それ以下なのでHPを育てるためと思ってあなたが動いてあげてください。

同じ地域の値段を把握して差別化を募ること

ネイル協会出典のネイル白書によるとここ5年でネイル業界の市場規模は、05年に1000億円→10年に2000億円の市場規模に拡大しています。つまりそれだけお店もお客さんも増えているという事です。

あなたのお客さんが以前より増えていれば差別化ができている証拠です。もちろんライバル店も増えていますが市場規模、つまりお客さんも増えている為、お客さんが減ったのはライバルが増えたからという理由には通りません。

マーケティングの考え方から、今後はネイル業界も飽和し、過渡期に入っていきます。すでにネイル経営歴が数年以上の方は当時より多くのお店が周りに出来ていることに危機感を覚えているかと思います。

新規で出来上がったお店は固定客を掴む事は厳しい反面、周りのお店より有利なメニューを作ることができます。昔からあるA店が「再来店が2週間以内ならジェルネイル1000円お得!」という広告を大々的にやっていた場合、あなたは「1500円割引」の設定を作ればいいわけです。

メニューを頻繁に変更することはできないので新規のお店はじっくりメニューを考えましょう。注意すべき点は値下げ競争になってしまうと客単価はどんどん下がっていきサービス自体が落ちていく傾向にありますので、キラーサービスを1つでいいので作ってください。

キラーサービス=どこにも負けないメニュー

値段を一部分だけめちゃくちゃ安くしてもOKですし、ありえない保障期間を設定してもいいと思います。あなたがすでに昔からあるネイルサロンだったとしてもキラーサービスは今後必要になってくるでしょう。

ネイル市場が伸びている間にお客さんをいかに囲い込むか、その為に一人でも多くの新規のお客さんを呼び込めるかが数年後に生き残っていく為の必須条件となります。

ネイリストの趣味や好きなことを徹底的に載せまくること

あなたのネイルサロンが一人で経営していてもスタッフがいたとしても絶対にHPに書かなければいけないことがあります。それはあなた、スタッフの自己紹介のページです。しかもありえないぐらい詳細に書きまくってください。例えば・・・

  • 名前
  • あだ名(幼稚園時代からあれば)
  • 生まれた地域
  • 住んでいる地域
  • 生年月日
  • 好きな食べ物
  • 嫌いな食べ物
  • 好きなアーティスト
  • 好きな男性のタイプ
  • 映画
  • 趣味
  • 特技

などなど・・・今思いつくだけでこれだけあります。って弊社のスタッフ紹介の部分は詳細に書かれていないだろ!っていう突っ込みは勘弁してください汗

美容関係や接客関係のHPのほとんどはスタッフ一覧に写真と名前と一言しか書いてありません。もちろんサービスを求めてお客さんはくるわけですが、どんな人が接客してくれるのかも客目線から見るととても大事になってきます。

特に新規のお客さんはどんなお店なのか、どんなスタッフなのかとっても不安なわけです。あなたも新しいお店にいく時って少し不安じゃないですか?その気持ちを少しでも取り除くことができるHPこそ一流です。

この気持ちを汲み取ってホームページを作成することがとても大事です。来店する前にあなたの事をお客さんのほうがよく知っていて、同じ興味のある部分をお客さんのほうから話てくれたりもします。

あなたが一生懸命にお客さんの興味のある話を探らずともお客さんの方からお互いに気の合う部分の話を振ってくれるわけです。そういう状況を作れることこそがHP=一流の営業マンの証拠です。

誰にでもこの4つの事はできますので必ず実行して下さい、100%良い結果しかでませんので。

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