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歯医者さんがホームページ制作をする時に忘れてはいけない5つのポイント

歯医者さんがホームページ制作をする時に忘れてはいけない5つのポイント

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医療系で一番ホームページからの集客に力を入れている業種が歯医者です。
ただ一番力を入れているといってもHPを持っている程度で本当の集客、つまりは新規顧客開拓に生かせていない。

その為、医療関係者から↓のような質問がきます。

『ホームページから新規の患者さんを集めるにはどうしたらいいの?』

どうすれば新規の患者さんを集客できるのか!?そんな疑問に今回は焦点を当てて考えていきましょう。

1.患者が検索するキーワードを考える。

大体の歯医者さんは●●歯科、△△歯科医院といった自分の病院の名前のみをタイトルにしています。これは本当に意味がありません。新規の患者さんがあなたの病院の名前で検索することはまずありません。

もちろん病院の名前を覚えてほしいという意図の元、サイトタイトルに病院名を入れてもいいとは思います。ただし、ちゃんと患者さん、つまりはユーザーが検索するキーワードを予想する必要があります。

具体例

それではどんなキーワードが具体的に検索されやすいのか?
・もっともオーソドックスなものでは

  • 歯医者+地域

歯関連のキーワードで考えるなら

  • インプラント+地域
  • 歯槽膿漏+地域
  • 虫歯+地域

他の人の評価を考慮したキーワードとして

  • 歯医者+地域+口コミ

こんな感じでキーワードを決めればまず間違いありません。

2.新規患者の心に訴えかけるサイト内容

ただ単に、病院の内装・営業時間を乗せているだけのHPでは魅力がまったくありません。

新しい病院を選ぶ時の患者の気持ちはたった1つ、

『不安』

この一言に尽きるわけです。一生共にする歯をいいかげんな病院で駄目にしたくないのは当然です。いかにきっちりとした病院なのかをアピールする必要があります。

もちろんアピールだけじゃなく、本当にきっちりしている病院であることが最低条件ですが。

患者の心に響くためには他の患者さんの顔写真とあなたの病院の感想を手書きで書いてもらいましょう。それをサイトのコンテンツとして公開させてもらうわけです。

アンケートに協力してくれた人にはなんらかのお礼をすれば意外と何人もの人が感想を書いてくれます、本当に。

3.患者さんの病院への感想をホームページ上で見えるようにすること

診察が終わった後に、病院への感想を書いてもらうアンケート用紙を渡しましょう。もちろん強制ではなく、書いてくれた人には何か歯ブラシをプレゼントするなどの特典をつけて。

そのアンケートに書かれた内容をホームページ上に記載するとかなり信用はアップします。

初めてあなたの病院の存在を知り、いってみたいとは思っても実際にどんな病院なのかが気になるところ。

特に歯については一生ものなので、変な病院ではないだろうか?と不安に思うわけです。

その不安な気持ちを拭い去るために、実際に来院している患者さんの感想を乗せてあげることで信用をあげるわけです。

当たり前ではありますが、アンケートの感想の模造などは言語道断です。ちょっと悪いことがかかれていたとしても載せてしまえばいいわけです。

4.大体の料金をわかりやすく載せておく

歯医者=保険が適用されない、お金がかかる
というイメージは昔からずっとどの患者さんの心の中にもあるはずです。

つまりそれだけ病院によって治療費の価格格差があり、不明瞭な金額明細ということになります。最近では「保険外の治療をする場合は一度伺う」という良心的な病院が増えているので昔ほどではないかも。

虫歯1本を治す場合に大体どれぐらいの金額がかかるのかを記載するのもいいでしょう。

例えば、親知らずを抜きたいと考えている患者さんがあなたの病院のホームページを見たとしましょう。

そのユーザーの親知らずが下の右奥の歯で横に歯が生えていた患者さんだったらどれぐらいの金額がかかるのか。

その状況によって金額が左右するのはわかりますが、頻繁に患者さんがくるような案件の場合は具体的な金額が載っているととても患者さんも安心します。

どの歯医者のホームページをみても99%以上の歯医者のHPには症例によっての具体的な金額がのっていません。これでは患者さんも不安になりますよね、親知らずを抜くのに1000円なのか5000円なのか。

普通の患者さんは保険適用の治療なのかそうじゃないのかはまったくわからず歯医者さんのいった金額に従うしかないわけです。

ですので事前に大体の金額を伝えておくことは今後の歯医者経営についてはとても大事になってきます。歯の治療についての技術が高いことは当然のこと、次からは保険適用内でどれだけの治療をしてくれるのか、という金額的な部分も大事になってきます。

5.治療期間をのせておく

歯の治療=何回も病院にいかないといけない

治療費と同様に治療期間もかなり患者さんにとってはネックになってくる部分となってきます。この部分を明確にすることによって本当の意味での治療の明瞭化が募れるわけです。

これは3回で治療とホームページに書いたら絶対に3回という意味ではりません。

あくまでも目安でいつ終わるのかわからない治療への不安をきっちりと来院前に取り除いてしまう効果があります。

来院前にある程度の目安を提示できているホームページは患者さんからのクレームも激減します。ホームページに書かれていることを踏まえて来院するので当然といえば当然ですよね。

ネットから集客したユーザーが来院したくなるホームページ作りはデザインのかっこよさや病院の知名度ではありません。

あくまでも安心して来院できる明瞭会計、治療期間もはっきりわかる明瞭な治療期間を提示できている病院のHPの制作力が一番今後は大事だと思います。

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