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全部知ってる?GoogleアドワーズとYahooプロモーション、どちらか「だけ」しか出来ない機能

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全部知ってる?GoogleアドワーズとYahooプロモーション、どちらか「だけ」しか出来ない機能
https://webkikaku.co.jp/blog/ppc/ga-yp-difference/
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PPC広告の媒体として、GoogleアドワーズとYahooプロモーション広告がまず挙げられますが、あなたは双方の違いについてどれくらい知っているでしょうか?

今回は僕が実際に運用していて気づいた、GoogleアドワーズとYahooプロモーションの機能面での違いをご紹介しようと思います。

Googleアドワーズでしか出来ないこと

複数のキャンペーンをまとめて、予算の設定

これは非常に役に立っています。Googleアドワーズでは共有予算という機能を使用して、複数のキャンペーンをまとめて予算設定することが出来ます。

広告グループやキャンペーンを細かく分けて管理・運用していく事はライバルとの戦いに勝つためには必須な事ですので、どうしてもキャンペーンが多くなりがち。

さらにクライアント案件であった場合、一ヶ月の予算というものがきっちり決められている事が多いので、非常に管理がしやすくなります。

ユーザーリストを指定した検索連動型広告の出稿

ご存知の通り、サイトを訪れたことがあるユーザーに広告を表示する機能の事をリマーケティングと呼び、訪れた事がある人たちはユーザーリストというものでまとめられます。

Yahooプロモーションにも「リターゲティング」という名前で実装されていますが、Googleアドワーズには一歩進んだ機能ががついており、それが検索連動型広告とユーザーリストを連動させられること。

一度サイトに訪れたことのあるユーザーに対してだけ、入札単価を調整することができたり、またユーザーリストに載っている人に対してだけ、検索連動型広告を表示させることも出来ます。

半径距離を指定しての地域設定

Googleアドワーズではユニークな配信地域の設定をすることができます。それが、起点となる場所から半径を指定しての地域設定。

市町村レベルなど狭い範囲での地域設定が必要な時に、範囲にかかる地域を一括で取得してくれるので設定が楽になります。ちなみに2014年度中にYahooプロモーションでも実装される予定らしいです。

IPアドレスの除外

IPアドレスを指定しての除外設定が出来るのは今のところGoogleアドワーズだけみたいです。自社やクライアントのIPを除外設定しておけば、余計なインプレッションやクリックを未然に防ぐ事が出来ます。

Googleアナリティクスとの連動

Googleアナリティクスと連動させ、アドワーズ経由で来たユーザーの分析をすることができます。

Yahooプロモーションでも、Yahooアクセス解析と連動させることができますが、Googleアナリティクスとアドワーズはアカウントを連結させるだけでOKなのに対して、Yahooプロモーションの場合は広告URLに指定のパラメーターを設定する必要があります。

Googleエディターを使用しての管理

Googleアドワーズには、アドワーズエディターという専用の管理ソフトがあります。一括で広告URLを変更したいだとか、予算を設定したいだとか、作業時間の短縮し痒いところに手が届く非常にありがたいソフトです。

Google Ad Grantsで100万円分のサポート

Google Ad Grantsは非営利団体に対して、アドワーズ利用料金がサポートされるという特殊なプログラムです。

ちなみにその額は月に10,000ドル、日本円に換算すると100万円。さすが世界のGoogle!こんな素敵な事もやってるんですね!

Yahooプロモーションでしか出来ないこと

サーチリストをつかったターゲティング

YNDでの設定になりますが、ターゲティングの一つに「サーチリスト」というものを選ぶことが出来ます。

これは、設定したキーワードで検索したことがあるユーザーに対してだけ、ディスプレイ広告を表示させるというもので、任意のキーワードだけを設定できるので、インタレストカテゴリーよりも興味を持って貰える可能性の高いユーザーを見つけ出すことが出来ます。

フリークエンシーレポートが便利

Yahooプロモーションのフリークエンシーレポートは、1~100回まで細かく表示回数ごとのレポートを出してくれます。それに対してGoogleアドワーズのフリークエンシーレポートでは8回まで・・・

何回目の表示からクリック率が下がってくるのか、コンバージョンやCPAの変化はどうなかが見たいので100回で分けてくれるYahooプロモーションのレポートは助かります。

Yahooタグマネージャーが利用できる

Yahooプロモーション自体の機能ではないですが、プロモーション広告を利用することで使えるようになります。

Googleもアカウント登録さえすれば誰でも利用可能な形でタグマネージャーを提供していますが、BrightTag社という何年も前からタグマネージメントシステムを提供している会社と技術提携しているYahooタグマネージャーの方が現状は信頼性や性能は高いみたいです。

Googleタグマネージャーは、アナリティクスとアドワーズ専用、その他のタグは自己責任で使ってね!みたいな感じなのに対して、Yahooタグマネージャーは、Yahooプロモーションやアドワーズはもちろん、他のDSPなど幅広くサポートしてくれています。

最後に

以上、GoogleアドワーズとYahooプロモーションの機能面での違いを出してみました。

Googleアドワーズは細かい所にも手が届くという印象ですが、サーチリストによりターゲティング方法やYahooタグマネージャーが使用できるYahooプロモーションも、特にディスプレイ広告を使う上では手放すことが出来なさそうです。

GoogleもYahooも日々新しい機能を追加させていったり、改善していってくれているので、新しい情報には常にアンテナを立てておきたい所です。

それぞれに公式ブログやツイッターがあるので、是非定期的に確認しておきたいです。

Inside AdWords-Japan
Yahooプロモーション広告リリースノート

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