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上場会社のインハウスデザイナーがWEB企画に転職した理由

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上場会社のインハウスデザイナーがWEB企画に転職した理由
https://webkikaku.co.jp/blog/recruit/job-change-inhouse/
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ビジネスマンの写真

WEB企画のデザイナーは、ほとんどが中途入社です。
かくいう私も中途入社なわけですが、デザイナー歴8年の中で、

某大手Web制作会社デザイナー

某上場IT会社インハウスデザイナー

WEB企画

と2度の転職を経験しています。

そこで、どうして再び制作会社に舞い戻ったのか、経験談も交えながら、WEB企画の魅力に迫ってみたいと思います。

初めて入社したのはWeb専門の制作会社

大学卒業後、新卒として入った会社は、とある大手のWeb制作会社。

Webに対し、ミギもヒダリも分からない自分でしたが、優しい先輩の下、デザインの基礎・基本を一から学びました。大きい案件が主だったため、作業のほとんどが追加・更新でしたが、その中でも十分に学ぶことができ、自身のデザイン力の向上に繋がりました。

プログラム経験ゼロの自分が「Java Script」を習得出来たのも、先輩の力が大きかったように思います。

なぜ、初めての転職を考えたのか

そんな順風満帆に思える環境の中、なぜ初めての転職を考えたのか。
その理由は、「拘束時間の長さ」と「喜びの無いデザイン制作」にありました。

「みなし労働時間制」により残業が当たり前の生活となり、終電は度々。課題を家に持ち帰り、徹夜で作業を行うこともありました。この状態が普通という社内の雰囲気もあり、ライフワークバランスの改善は期待できませんでした。

また、その会社は「デザイナー」「ディレクター・営業」と完全分業化がされていて、デザイナーである私の仕事は、ディレクターから指示されたデザインを淡々と作り続けるだけ。自分のデザインがお客様の手元に届いたとき、どんな反応があるのか、また集客の成果はどうだったか、といった情報は一切入って来ませんでした。

先輩のアドバイスを頂いて、デザインのクオリティは上がりましたが、一方で完全に作業をするだけの存在となってしまい、デザイナーとしての喜びを感じることが難しくなっていました。

この時、年齢は26歳。
さらなるやり甲斐を求めて、初めての転職を決意しました。

転職先は上場会社

転職の際に重視した部分は、

  • 残業・拘束時間が少ないこと
  • 自分のデザインの成果を確認できる環境
  • できるだけ大きく安定した会社である

等といった事柄でした。

大きく安定した会社であるという点については、そういった会社がどのような体制なのか以前から興味を持っていたからです。

そんな時に、とあるIT系の上場会社をたまたま見つけ応募したところ、見事に採用。
社内のWebデザイナー職として働くことになったのでした。

成果は確認できたけれど

新しい会社は自社のWebサービスを幅広く展開している会社でした。

自社サービスということで、残業による拘束時間は圧倒的に短くなり、アクセス解析や、成果管理画面によって仕事に対する反応を直に感じることが出来るようになりました。

残業も減った。自身のデザイン成果もしっかり確認できる。しかし、希望が叶った職場に勤め始めて2年半が経った頃、デザイナーとして致命的な問題に再度直面したのでした。

それは、

自社のサイトを延々更新することに、モチベーションが維持できない

といった問題でした。

  • 更新性を重視するため、Webの最先端技術を取り入れることが難しい
  • サイトテイストに合わせた無難なデザインを生み出さなければいけない

もちろん1つのサイトを維持するために、上記を守ることは当然だと思います。
ただ、「デザインをもっともっと追求したい」と感じ始めている自分の気持ちに、このまま嘘をつき続けることはとても難しいことでした。

「もっとスキルを追求できる会社があったらチャレンジしてみたい。」
年齢は29歳になっていました。

2度目の転職

2度目の転職をおぼろげながら考え始め、改めて自分の求めていることは何かを考えました。

結論としては、

  • 残業、拘束時間が少ないこと
  • 自分のデザインの成果を確認できる環境
       に加え、
  • クオリティの高い、多種多様なデザイン制作を続けたい
  • 作業をするだけのデザイナーを卒業し、幅広い仕事が出来るデザイナーになりたい

という4点におさまりました。

デザイン業界にいる方なら分かるとは思いますが、これらを満たす会社はなかなか無いかと思います。当然、自分も半年ほどの長い時間がかかりましたが、運良く私は希望を満たしてくれる会社に巡りあうことができました。

それが今の会社「WEB企画」でした。

サイトを見た瞬間に「まさに自分の求めている環境だ!」と感じ、迷わず応募。デザイナーを大切にしてくれる職場、またデザインのクオリティも高いことにとても魅力を感じたことを覚えています。

その後、採用のご連絡を頂き、前の会社を退職。
今、WEB企画の一員として一歩を歩み始めています。

転職を振り返って

以上が私の通ってきた8年の軌跡になります。

「上場会社の安定」に後ろ髪をひかれはしましたが、やはり、自分のやりたいことをやらせて頂ける環境には勝てないと感じています。

そして入社した以上、会社に貢献するためにも、自分の力を更に高めて、今後のWebデザイナー人生を邁進していきたいと思っています。

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