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校正・推敲・校閲ツールの「文賢」が企業のウェブ担におすすめなので紹介

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校正・推敲・校閲ツールの「文賢」が企業のウェブ担におすすめなので紹介
https://webkikaku.co.jp/blog/webservices/bun-ken/
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文賢を使ったきっかけ

執筆する際、ネタさえ決まってしまえば後はわりとスムーズに執筆できても、文章を書き終わった後に待ってる推敲が面倒でなかなか記事が書き上がらない…そんなご経験はありませんか。文章が長くなればなるほど、原稿の執筆よりも長い時間がかかることって多いですよね。

筆者もずっとそのように感じていたタイプでして、このあいだ社内で「推敲に時間がかかって大変…」とぼやいていたところ、「文賢使ったら早くなるかもよ!」と教えてもらいました。そこで今回は文賢を実際に利用してみた感想を共有したいと思います。

そもそも文賢とは

文賢(ブンケン)- 文章の完成度を高める校正・推敲・校閲支援ツール

https://rider-store.jp/bun-ken

校閲、推敲を支援してくれるツールです。あの”沈黙のウェブマーケティング”で有名な、ウェブライダーさんが開発しています。ウェブライティングのプロフェッショナルが作っていたのですね(安心要素)。


https://www.cpi.ad.jp/bourne/

とにかく書いた記事さえ突っ込めば、改善点をリアルタイムで教えてくれます。

つい先日は、このようなプレスリリースもありました。

文章を書くのが苦手な人を減らす!推敲・校閲支援ツール『文賢(ブンケン)』の文章表現機能に「類語・言い換え」表現を追加。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000030523.html

今後益々発展が楽しみなツールです。ちなみに有料のツールです。

実際に利用してみた感想

このツールは文章作成を支援するツールではなく、読み手に対し適切な文章を作成することができているか確認するツールといった印象でした。

個人ブログでしたら日本語の乱れが多少あっても、そこまで違和感なく文章を読むことができます。ですが企業が発信している記事の場合、そして企業規模が大きければ大きいほど、簡単な日本語のミスに大きく違和感を覚えます。

最近はオウンドメディアでの情報発信や、プレスリリース、ホームページ制作など、さまざまな機会で執筆を求められる機会が増えています。

ただ企業に勤めているウェブ担当者が、誰しもが日本語のプロフェッショナルではありません。そんな状況で、まずツールによって簡単なミスを見逃すことなくすべて指摘してもらえるのは大変ありがたいです。個人で利用するよりも、企業が利用することで、より大きな効果を得ることのできるツールのように感じます。

文賢でできること

文賢の機能は、校閲支援・文章表現・推敲支援・アドバイス、の大きく4つに分けられます。それぞれの機能についてこれから順に説明していきます。

校閲支援

冒頭では「推敲が苦手」とざっくりお伝えしていましたが、よい記事にするためには厳密には推敲だけでなく、校閲・校正という作業も必要です。

最近ドラマで「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」が放送されていましたので、それをご覧になっていた方はご存知かもしれませんね。世の中には、校閲を専門としている人たちがいることも知らない人たちがたくさんいますが、校閲はとても重要な作業です。文章をすべて読み直し、適切な表現ができているかをチェックするわけですから、日本語のプロフェッショナルでなければなかなか難しい作業であることはおわかりいただけると思います。

ですが、この文賢の校閲支援機能を利用することで、あなたが日本語のプロフェッショナルでなくても敬語や重複表現といったありがちな誤りを指摘してくれます。

文章表現

これまであまり読書をしてこなかった方に、強力な武器となる機能が、この文章表現機能です。”驚いた”と単純に表現してしまったテキスト、でももっと魅力的な表現でこの驚きを伝えられたらなぁ…そんな風に感じたことはありませんか。

「類語・言い換え」「慣用句・ことわざ」「たとえ表現」の3つの分野から、「好き・興味」「スゴイ・素晴らしい」などといったカテゴリーを絞り込み、代替案となるような表現を探すことができます。

たとえば”驚いた”という表現でしたら、慣用句から「奇想天外」「目が飛び出る」「前代未聞」といった表現を選んでもいいですし、たとえ表現なら「初めて関東に行って、エスカレーターで右側があいているのを見たときのような驚き」といったユニークな表現などを代替案として挙げてくれます。個人的は、このたとえ表現のリストを見てるだけでも面白かったです。

推敲支援

推敲は、皆さんよくご存知ですよね。文章を読みやすくするために、作り直したり、前後を入れ替えたりと、文章の完成度を高めていく作業です。

この機能を使用すると、「50文字以上の文章なのに読点が無い」と指摘してくれたり、ひらがなで書いたほうがいいような表現、「連続して同じ助詞を使用している」といったことを指摘してくれます。

たとえば「アメリカの大統領のペット」という文章でしたら、”の”が連続で使用されていますので、あまり読みやすい文章とは言えませんよね。こういった文章も文賢なら一発で指摘してくれます。

アドバイス

ウェブの文章発信が不慣れな方には心強い機能ではないでしょうか。読みやすく魅力的な文章にするためのアドバイスがいくつも表示されていますので、それを順番にチェックしながら潰していき、完成度を高めていきます。

文章を作ることに一生懸命になってしまったのか、読者のことを置いてけぼりにしてしまっているような記事をときどき見かけますが、そういった記事はこのアドバイス機能を利用することで一気に解消されるはずです。

その他の便利な機能

表示幅変更

スマートフォンの表示幅や、パソコンの表示幅で(Yahooニュースを参考にしているようです)読者が文章を閲覧した際、読みやすくなっているか表示幅を変えながら確認することができる機能。文章作成はパソコンで行うことが多いですので、スマホ幅で推敲ができるのはありがたいですね。

ユーザー辞書

オリジナルの校正ルールを作ることもできます。会社で統一したい表現がある場合にとても便利です。このブログでしたら、「homepage」や「Webサイト」を「ホームページ」に統一することができます。

漢字の使用率

漢字ばかりの記事になってしまうと、どうしても読みにくさが出てしまいますよね。そういった際に文章全体でどのくらいの漢字を使用しているかを一発でチェックできます。

文字数

文字数ももちろんリアルタイムで表示してくれます。

Chrome拡張機能

あなたがChromeブラウザを利用しているなら、ウェブサイトのテキストを選択し、右クリックから「文賢に送る」を選択するだけで、文賢による推敲をすぐに始めることができます。

まとめ

お知らせをみると、4月頃にAIを使った誤字脱字指摘機能が追加されるようです。この機能は本当に魅力的で、この機能単体でも欲しいくらいで、リリースが非常に楽しみです。

重大なプレスリリースを打ったあとに、簡単なミスを後から発見して「あれだけ見直したのに…」ということになる前に、企業のウェブ担当者の方はぜひ文賢を利用してみてはいかがでしょうか。

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