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YesNo形式の診断テスト・占い・クイズが簡単作成できる無料ツール「診断ジェネレーター」プラグイン

YesNo形式の診断テスト・占い・クイズが簡単作成できる無料ツール「診断ジェネレーター」プラグイン

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YesNo形式の診断テスト・占い・クイズが簡単作成できる無料ツール「診断ジェネレーター」プラグイン
https://webkikaku.co.jp/blog/wordpress/diagnosis-generator-plugin/
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診断テストを作りたけれど費用があまりかけられない…そのような状況に遭遇したことはございませんか?またSEOのための飛び道具としてうまく活用したいというニーズもあるのではないでしょうか。(分かる方には分かるはず)

WordPressのプラグインである「診断ジェネレータ作成プラグイン」を使うことで、無料で簡単にプラグインを作ることができましたので、今回はそのプラグインで「できること」と「設定方法」をご紹介します。

「診断ジェネレータ作成プラグイン」の基本仕様

できることをご紹介する前に、まずは基本の結果表示のアルゴリズムをご理解いただくほうが早いと思いますので、ご説明します。

管理画面で回答の選択肢に対し、それぞれ点数を設定することができます。最終的に、その合計点数に応じた診断結果をユーザーに対して表示するという仕組みです。

診断プラグイン基本概念

デモ

デモページはこちらから

「診断ジェネレータ作成プラグインのデモ」
https://wp-demo.olivesystem.jp/os-dg/

「診断ジェネレータ作成プラグイン」でできること

主な特徴や、筆者が魅力的に感じた点をいくつかご紹介します。他にもできることは色々とありますが、それについては設定方法から確認してもらえればと思います。

設問は最大50個まで用意できる

設問数はなんと最大で50個まで用意することが可能です。ただ、少し窮屈な仕様なのですが5、10、15…と5問ずつの増加数となります。

Yes・No形式でも、複数選択肢でも作成可能

回答する選択肢は任意の数で設定が可能です。YesNoの2択にしても良いですし、それ以上の数にしても問題ありません。例えば「当てはまる、やや当てはまる、どちらでもない、やや当てはまらない、当てはまらない」といった5つの選択肢でもOKです。

診断結果の出し分け方は豊富に可能

あらかじめA、B、Cという結果用のテキストを用意しておき、0-10点のユーザーに対してはAとBの組み合わせを、11-20点のユーザーに対してはBとCの組み合わせで結果を表示するということが可能です。

フォントの装飾も可能

フォントカラーやサイズの変更や、H1などの見出しも用意することが可能です。ただし、HTMLタグは利用することはできませんのでご注意ください。

診断テスト自体も複数用意できる

診断フォームは何個でも作ることができます。

固定ページにも投稿ページにも設置できる

診断フォームを複数登録することができますので、サイト内の複数の記事に診断テストを設置したい場合にも対応可能です。ショートコードがそれぞれのフォームに対して発行されますので、それを記事中に埋め込めばOK。ショートコードなので文中でも埋め込めるのは良いですね。

プラグインの設定方法

1,プラグインをインストールする

まずは下記URLからプラグインをダウンロードし、FTPクライアントを利用し、サーバーにアップしてください。

診断ジェネレータ作成プラグイン

管理画面から プラグイン>新規追加 と進み、「診断ジェネレータ作成プラグイン」と検索しインストールする方法でもOKです。

インストール後は、プラグインを有効化します。

2,プラグインを新規作成する

インストールが完了したら、早速診断テストを作成してみましょう。管理画面上部の「新規作成」から作成することができます。

3,診断フォームの設定をする

手軽に始めたい場合には管理画面に従って入力していけばよいのですが、色々と細かく設定したい場合には「詳細設定を有効」をクリックすることで、設定できる幅が広がります。

詳細設定を有効

今回は「詳細設定を有効」にした前提で説明をしていきます。

タイトル

診断フォームに名前を付けてください。「フォームタイトルを表示する」を選択すると、ユーザーからフォームを見た際にも、その名前が表示されるようになります。

ラベル・プレースホルダ・送信ボタンのテキスト

最初に必ずユーザーの名前やニックネームを入力してもらう必要があります。(ここで入力された名前は診断結果に表示させることができます。)その際、ラベルやプレースホルダ、ボタンのテキストを設定します。

それぞれ設定した表示は、下記のようなイメージです。

ラベル・プレースホルダ・送信ボタンのテキスト

診断方法

この項目は、診断結果をランダムに表示するか、それとも診断結果で排出された点数に応じて任意で結果を出し分けるか設定する重要な項目です。

「診断はシステムに任せる」とすると、予め設定しておいたいくつかのテキストの中から(どういうアルゴリズムかはわかりませんが)ユーザーの入力した名前に応じて、結果をランダムに表示します。

「診断を設問形式にする」とすると、後で設定する「診断結果を設定」の入力欄が追加され、複数の設問、それに対する回答選択肢、そして選択肢に配分する点数を設置できるようになります。

設問数

設問数をいくつにするか(5問単位での増減のみ)設定します。

フォームのテーマ

予めプラグイン側で用意してくれている2つのテーマのどちらにするか選択することができます。それぞれのテーマの違いは下記の通りです。

  • 「default-one」…1つの設問のみ表示され、「次へ」を選択することで次の設問が現れるテーマ
  • 「default」…全ての設問と選択肢が、1ページにズラッと並ぶテーマ

診断結果表示URL

診断結果を別ページのURLに表示したい場合に利用する機能です。予め結果表示用のURLを用意しておく必要があります。

診断フォームclass

フォームごとにデザインカスタマイズを変えたい場合に利用します。CSSを取り扱える場合にのみ有効な項目になりますので、CSSの扱いが難しい方はスルーしてください。

画像の利用

診断結果の上部に画像を表示したい際に利用します。「あなたの診断の結果は〜?」といったような画像を用意したなどに利用できそうですね。

ヘッダー・フッター

診断フォームの上下に常に何か表示したい要素などがあれば、ここに入力します。

Nonceのキャッシュ対策

WordPressを高速化するためにキャッシュプラグインを導入しているサイトなどはかならず「有効にする」にチェックを入れてください。

設問文と点数を設定

「設問文」には「あなたは我慢強い方である」といった問いかけの内容を、「選択肢」のほうにはYesNoなどを記載しましょう。「選択肢」が複数あるときは改行して増やしていきます。

「点数」には選択肢に対し点数を決める欄です。YesNoだけでしたら1と0だけで大丈夫かもしれませんが、3つ以上あるときには考えて点数を付けなければなりません。こちらも選択肢に合わせて改行して点数を入力していきます。

↓設定イメージ
設問文と点数を設定

診断結果を設定

診断結果はタグが利用になります。利用可能なタグは、

  • 名前
  • 任意テキスト(10個まで)
  • 見出し(H1〜H5まで)
  • 色の指定
  • リンク表示
  • 点数表示

が可能です。

「診断結果のテキスト」でベースとなるテキストを設定し、Textを設定し、診断結果に応じて結果を書き換えるといったように設定していきます。

Textでは結果に応じて回答を出し分けることができるのですが、それぞれに点数を割り振る必要があります。「条件を追加」ボタンをクリックすることで、回答を4パターン以上に増やすことが可能です。

有料のPRO版も!

5,400円(2018年12月3日現在)でPRO版を購入することも可能です。

  • 広告の非表示
  • ユーザの診断結果をデータベース化
  • 管理画面にて、ユーザの検索、ユーザ詳細表示
  • データのCSV出力
  • シェアボタン表示

上記のような機能が追加されます。購入するとライセンスが発行+PRO版プラグインがDLできます。そのライセンスをPRO版の管理画面からライセンスを入力すれば利用できます。

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