Googleしごと検索の構造化データをコピペで実装できるツールを作ってみました

求人・採用 最終更新日:2020/03/04 公開日:2019/03/11

jobpostinggenerator

Googleしごと検索は募集要項を公開するだけでは掲載されません。ページ内に記載された構造化データをクローラーに読み込んでもらうことで、はじめて掲載することができます。

弊社のようにホームページ制作を行っており、社内にエンジニアさんがいる場合は、さほどハードルの高い実装ではないのですが、そうでない人にとってはタグが小難しく見えそうです。

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https://webkikaku.co.jp/homepage/

なので知識の無い人でも簡単に構造化データを作成し、貼り付けるだけ対応することがツールを作ってみましたので、良かったらご利用ください。

JOB POSTING GENERATOR
https://webkikaku.co.jp/homepage/tool/job-posting/

ただ、現状ベータ版となってまして、ロゴなど一部の表示項目には対応できていません。なので、「細かいことはよくわからないけど、取り急ぎ対応しておきたい!」という方におすすめします。

<追記>
ツールを改修し、ロゴデータなども構造化データに入れられるようにしました!

使い方

ページ内には入力フォームが用意されていますので、そこに求人情報を入力するだけ。

募集要項はいくつかのHTMLタグの利用が許可されていますので、直感的に入力できるようなエディターを用意しています。(現状、実際にビジュアルに反映されることはありませんが)

基本的に、どういった情報をどのように入力するかについては、入力フォームにフォーカスすると、自動でヘルプが表示されるようになってます。(毎回出ると邪魔だと思うのでヘルプをOFFにできるボタンもあります。基本OFFでOKかと。)

onoff

最後に排出された構造化データを採用ページのHTMLに貼り付けてください。(よくわからない人は、とりあえず</body>タグの直前に貼り付けておけばOK)

ご利用はこちらから。

JOB POSTING GENERATOR
https://webkikaku.co.jp/homepage/tool/job-posting/

おわりに

これを機会にもっと構造化データに詳しくなりたいという方は、こちらをご覧ください。

また、対応後のアクセス数についても知りたい方は以下の記事をどうぞ。

Googleしごと検索流入を簡単にアナリティクスで分析する方法まとめ
https://webkikaku.co.jp/homepage/blog/googleanalytics/google-for-jobs-analytics/

求人募集ページ数が大量にある場合は、これでも煩雑だとは思いますが、手軽にGoogleやIndeedを利用できるようになり、もっと自社採用ページが活用されるようになれば良いですね。

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