無料で取得!履歴書に書ける!「Googleデジタルワークショップ」でデジタルマーケティングの資格をとろう!!

WEBサービス 最終更新日:2020/02/26 公開日:2020/02/19

「Webについてよくわからないし、SEOや広告などのWebでの販売方法がいまいち理解できない」という人におすすめなのがGoogleデジタルワークショップです。

Web業界で働いている人では少し物足りない内容になってしまうかもしれませんが、Web業界へ新卒入社した人や、他業界でWebに深く関わる人にはとってもおすすめできる資格になっています。

ということで今回は、Googleデジタルワークショップについて登録方法から使い方、実際に認定証を取得するまでの流れを説明し、どういう人が学習すればいいのかをさらに深掘りしていきます。

Googleデジタルワークショップとは?

Googleデジタルワークショップとは、デジタルマーケティングの知識を無料で学べるeラーニングのことで、2019年12月時点では、全15コース33モジュール存在しています。

このワークショップでは、インターネットの基礎知識から、流行りの動画によるマーケティング活動方法についてのコースも用意されているため、今からデジタルマーケティングを学ぼうという人におすすめするeラーニングです。

  • ビジネスの成果拡大に役立つツールを探す
  • 面接のコツをつかむ
  • 希望の職種に就けるように準備する

上記のような目的がGoogleデジタルワークショップにあるようで、これからスキルを身に付けたいビジネスマンや、事業拡大を狙っている経営者向けのeラーニングということが分かります。

また、Googleデジタルワークショップでは、指定されたコースを修了することで、認定証を取得できます。

  • ビジネスオンラインで展開
  • ウェブ上でビジネスを簡単に見つけてもらえるようにする
  • ソーシャルメディアやモバイルで、周辺地域のより多くの人々にリーチ
  • 広告掲載で寄り多くの顧客にリーチ
  • ウェブのトラフィックを測定、評価
  • 商品やサービスをオンラインで販売
  • ビジネスをグローバルに展開

全15コース33モジュールのうち、指定された上記8コース26モジュールを受講し、モジュールごとの章末問題を全問正解していくと、最後に全40問のテストを受けることになります。

全問中80%以上正解することで、Googleデジタルワークショップ認定証を貰うことができます。

デジタルマーケティングについての基礎知識を持っている証明書として取り扱うことができるため、LinkedInのプロフィールや履歴書に記載することも可能です。

「これからデジタルを利用したマーケティングに力を入れていきたい」という人はGoogleデジタルワークショップを受けて、デジタルマーケティングの基礎を身に付けてみてはいかがでしょうか?

Googleデジタルワークショップで認定証を取得しよう

Googleデジタルワークショップの登録方法から使い方まで徹底解説

登録から利用までの流れは誰でもできるような簡単な内容のため、1分くらいで登録が完了できます。

それではGoogleデジタルワークショップの登録方法から使い方について解説していきます。

登録方法

1.ログインページへアクセス

まず、Googleデジタルワークショップのログインページへアクセスしましょう。

Googleデジタルワークショップログイン画面へ

2.ユーザー登録

次に名前やメール設定をし、ユーザー登録を行います。

ちなみに、Googleデジタルワークショップのレッスン内容は随時追加されていくようですので、新しいレッスン情報が知りたい方は「新しいレッスンや関連サービスをご案内するメールを受け取りますか?」という設問への返答に「はい」を選択しておきましょう。

3.デジタルマーケティングを学習

ユーザー登録を完了するとコース選択画面へ移動するので、好きなコースを受けてデジタルマーケティングを学習していきましょう。

以上がGoogleデジタルワークショップの登録の流れです。1分も掛からないので今すぐ始めたい人は、下記のリンクからユーザー登録をしていきましょう。

Googleデジタルワークショップログイン画面へ

認定証取得のための使い方と学習方法

続いて、認定証取得のための使い方と学習方法についてご説明いたします。

1.コースを選択

まずは「デジタルマーケティングの基礎」を選択します。すると「コースを開始」というボタンがあるので、そこをクリックします。

2.コースを受講

「コースを開始」をクリックすると下記の画面になります。コースの進行状況からモジュールを修了するごとにバッジの取得状況を確認することができます。

次のステップとして「インターネット上のビジネス機会」と記載されており、「開始」ボタンを押すと、その内容の受講が始まります。

3.動画を視聴

「開始」ボタンをクリックすると、各モジュールの受講画面に遷移します。

下記画像のようにモジュールごとのレッスン数とレッスンごとの理解度チェックが左画面に表示され、右側には学習用に動画とテキストが配置されています。

動画で学ぶことで情報を吸収しやすくなりますが、しっかりと見ると時間がかかるためデメリットですが、YouTube動画なので2倍速で見ると倍の速さで学習できます。

また、テキストをサッと読みたいという人は「説明を表示する」をクリックすると、動画で説明される内容と一語一句変わらない説明文が表示されるので、テキストで学習しても良いでしょう。

4.動画の理解度をチェック

レッスンを受け終わると、「理解度チェック」を受けて、そのレッスンの内容をしっかり理解できているかチェックしてみましょう。

理解度チェックの難易度は高くないので、しっかり動画学習していればすぐに解ける問題なので、安心してください。

5.「実践しよう」でさらなる理解を

「理解度チェック」を正解すると、問題解説とともに「実践しよう」コンテンツで参考リンクから統計情報を見てみたり、実際に学習で学んだことを実践したりすることができます。

「次のレッスン」をクリックしても良いですが、理解に自信が無い人は記憶に定着を狙って実践してみましょう。

6.章末問題を全問正解でモジュール修了

全てのレッスンの「理解度チェック」を受講後は、モジュールごとに章末問題があるため、その章末問題をすべて全問正解すると、1モジュールが修了となります。

章末問題の内容自体は簡単なものですが、たまに学習内容外のことも出てくるためこともあります。応用問題ですので冷静に考えて、問題に挑みましょう。

また、レッスンでは学ばなかった用語が選択肢として出てくることがありますが、用語の意味は検索すればOKです。

章末問題全問正解すると、下記の画像のように1モジュール完了画面が表示され、次のモジュールの学習と、ダッシュボードへ戻るボタンがあります。

学習を続ける場合は「次の章を学習する」を選択しましょう。

モジュール内のレッスンを1つずつ受講し、レッスンごとの「理解度チェック」を受け、章末問題を解いていくことでデジタルマーケティングの基礎を学ぶことができます。

すべての26モジュール完了するまでの時間は早い人だと約6時間、初学者の方が内容を理解しながら見ても約10時間で観ることが可能です。

電車移動時間や仕事終わりの暇な時間などを活用して、すべてのモジュールを完了させていきましょう。

Googleデジタルワークショップログイン画面へ

認定証取得をする

26モジュールの章末問題を正解すると、認定証取得のための「認定資格試験」を受けることになります。

認定資格試験の出題数は全40問で、32問(80%)正解で合格です。不合格となった場合は1日空けると再び試験を受けることができます。

試験内容は26モジュールの内容をしっかり理解していれば簡単に合格できるので自信を持って試験を受けてみましょう。

認定資格試験を受験し合格すると、以下の画像のように表示されます。80%ピッタリでも合格になるので、32問正解を目指しましょう。

各分野の正答数を確認することで、自分が苦手な分野が分かるようになっています。ただし、問題内容までは見ることができないため、具体的な部分は分からないです。

そして、認定資格試験を合格するとGoogleデジタルワークショップの「デジタルマーケティングの基礎」の資格を取得できます。

デジタルマーケターへの転職を考えている人は履歴書に記載し、デジタルマーケティングに関わっていく予定がある人は知識のアピールできる証拠となるため取得しておきましょう。

Googleデジタルワークショップログイン画面へ

実際にGoogleデジタルワークショップで学習した体験談

では、実際にGoogleデジタルワークショップを学習した体験談をお話ししていきます。

実際にこの記事を執筆するにあたって資格を受講した私の感想を書いていきます。ちなみに私のことを簡単に示しておきますね。

  • 年齢:23歳
  • 職業:フリーランス(Webマーケター・Webライター)
  • 業界経験:合計2年半(インターン期間含める)

一日集中して学習すれば認定証の取得は可能

私が「デジタルマーケティングの基礎」の資格取得するまでに掛かった時間は約8時間です。一からデジタルマーケティングを学習する人を想定して受講したため、結構時間が掛かっています。

もし、デジタルマーケティングに詳しい人なら約4~6時間で取得できる内容だと感じました。

私の場合は別の仕事もあるため一に1~2時間を使って一週間かけて取得していました。一日1時間ずつやっても1週間+数日あれば誰でもすぐに資格取得できます。

ただ、土日のどちらかを使って一日集中学習すれば知識が頭に残りやすいので合格しやすいと思います。

動画、もしくはテキストで学習することができるのでどちらか好きな方を選べる

私の場合は動画で学習するようにしていましたが、テキストのみで学習しても良さそうな動画もいくつか見受けられたので、臨機応変に対応すればより早く資格を取得できそうです。

動画の場合は、1レッスンあたり5分程掛かるため、2倍速で学習しても2分半は1レッスンに費やします。

テキストだと自分のスピードで読めるため30秒あれば学習することができますが、少し集中して学習しないと頭に入らないのでぼーっと学習したい人は動画がおすすめです。

難易度はデジタルマーケティング初学者向けなので簡単

一応、本職としてWebマーケターをしているため内容は非常に簡単に感じました。デジタルに関して知識があまりない人にとっては難易度が高く感じるかもしれません。

Webマーケティングやデジタルマーケティングに詳しい人にとっては少し退屈になるくらい内容なので、わざわざ受講する意味はないと思います。

ただ、初学者にとっては非常に有益な情報が多いためGoogleデジタルワークショップを受講はおすすめします。

また、知識に少し自信がない人は受けてみて知識のチェックをしてみてもいいかもしれません。動画を活用したマーケティングも受講できるため知らなかったことも結構あるのではないかと思います。

Googleデジタルワークショップでデジタルマーケティングを学んでデジタルマーケターの一歩を踏み出そう

Googleデジタルワークショップでデジタルマーケティングの基礎を学んでおけば、デジタルマーケターとして外部へのアピールに利用できます。

また、デジタルマーケターとして転職したい人は履歴書に知識のアピールができるため、資格取得していても損はしないです。

面接時に意欲のアピールとして活用もできますね。

また、これからデジタルを使って事業を拡大したい経営者にも役に立つ内容なので、ぜひデジタルマーケティングの知識を身に付けて経営に役に立てていきましょう。

Googleデジタルワークショップ

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