マイルが貯まるクレジットカード
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの魅力

「飛行機に乗らなくてもマイルを貯めれたらいいのに」と思ったことはありませんか?

そういう方にピッタリなのがANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードです。このカードを持てば、毎日のお買いものや通勤・通学でも効率よくマイルが貯まりますよ。

これからANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの便利でお得な使い方を一からレクチャーしましょう。特に東急沿線のマイラーの方は必見です!

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOはマイルの貯まる多機能カード

  • 陸からも空からもマイルを貯めやすい
  • PASMOへのオートチャージに対応
  • ショッピングでマイル+ポイント2重取り
  • 空港内店舗「ANA FESTA」10%割引
  • 最高1,000万円の海外旅行保険付帯
  • 年会費無料
  • 基本還元率が高い
  • 特定店舗で高還元
  • スピード発行
  • 審査の間口が広い
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 空港ラウンジ
  • 優待が豊富
  • ポイント期限なし
  • ETCカード
  • 電子マネー

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードはとても多機能なカードで、1枚で何役もこなせる優れものです。

お買物ではマイルとポイントを2重取りできて、交換でもマイルを増やせます。これからこのクレジットカードの仕組みや使い方について、詳しくご説明していきましょう。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、空でも陸でも便利なクレジットカードだ。マイルとポイントの2重取りで、少しでも早く特典航空券を手に入れよう!

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOは3倍お得なカード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、3つの企業による提携カードです。

なので普通のクレジットカードよりも3倍お得なのですが、ポイントプログラムがちょっと複雑です。そこで詳しい解説は後回しにして、先にこのカードの概要からご説明しましょう。

3種類のマイルとポイントが貯まる

以下はANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの還元サービスの全容です。

3種類のポイントが貯まる

上の図で3つに色分けされた囲みは、それぞれ別々のポイント(マイレージ)プログラムを表しています。

  • 青色:ANAのマイレージ
  • 水色:東急グループのTOKYU POINT
  • グリーン:三井住友カードのワールドプレゼント

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを使うと、この3種類のマイルとポイントが貯まるのです。

図の細部まで覚える必要はないですが、マイルやポイントの貯め方を理解しやすくなるので、イメージだけでも頭に入れておいてくださいね。

マイルとポイントを貯めやすい

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは3企業による提携カードですので、ポイントプログラムが3種類ですし、それぞれの特典が利用できます。

ポイントやマイルが効率よく貯まるだけでなく、各企業のサービスや優待が使えるのです。つまり1枚で3倍お得なんですね。

マイルを貯めている人にとって、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは極めてコストパフォーマンスの良いクレジットカードだと言えるでしょう。

優れたマイル交換機能

また貯めたポイントはマイルに交換できるので、日々のショッピングの成果をマイルに反映させることができます。

マイルは年に1度や2度のフライトではなかなか思うように貯まりませんが、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードをショッピングに使えば、毎日少しずつ目標マイル数に近づけることができるのです。

またTOKYU POINTとANAマイルは相互交換できるため、余ったマイルを交換してショッピングに使うことも可能です。

こうすれば長い間飛行機に乗る機会がなくても、貯めたマイルが無駄になることはありません。

PASMO搭載だから便利

しかもこのクレジットカードには交通系電子マネーPASMOが標準搭載されています。

PASMO

PASMOは東急線だけでなく全国の鉄道エリアで利用可能ですし、東急線駅構内の売店や自販機でも使えます。またカード裏面にはPASMO定期券を搭載できるので、通勤や通学にも便利です。

PASMO定期券

しかも、東急電鉄もしくはバスに乗った後、専用の端末にタッチすると、東急ポイントが10ポイント!

専用の端末にタッチして10ポイント

東急百貨店や東横のれん街に端末があるので、仕事の帰りにでも毎日タッチすれば、それだけで200~300ポイントくらい貯められそうです。

定期券で通勤も便利

定期券の機能もあるので、通勤にも便利になります。

  • 東急電鉄
  • 京浜急行
  • 東京メトロ
  • 東武鉄道
  • 相模鉄道

の定期券が購入できます。定期券の購入でもお買い物のポイントがつきますので、マイルへの交換も可能です。

便利な追加サービス

TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードには、この他にも様々な決済サービスを任意で追加することができます。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO

公式サイトへ

追加できるカード/サービス 費用
家族カード 年会費1,100円(税込)
※初年度は無料
ETCカード 年会費550円(税込)
ANA銀聯カード 無料
PiTaPaカード 維持管理料1,100円(税込)
※年間一度でも利用すれば無料
三井住友カードiD
カード型/携帯型
無料
Google Pay™ 無料
Apple Pay 無料
ANA VISAプリぺイドカード
<チャージ限定型>
・発行手数料 204円(税込)※無料キャペーン中
・発送手数料 448円(税込)※無料キャペーン中

「家族カード」は18歳以上の同居家族に発行できる追加カードで、家族会員になれば本会員と同等のサービスが使えます。

「ANA VISAプリぺイドカード<チャージ限定型>」は、13歳以上のお子さんに発行できるプリペイドカードです。このカードは1ヵ月の利用金額1,000円(税込)に対して5マイル貯まるので、マイルを増やすのにも役立ちます。

ANA VISAプリぺイドカード

その他にも銀聯カードや電子マネーなどのキャッシュレス決済を追加すれば、あなたのカードライフはより充実したものとなるでしょう。

年会費は最大1,374円割引きで826円になる

さて気になる年会費ですが、このカードは多機能だけあって2,200円(税込)します。

ただし初年度は無料ですし、三井住友カードの年会費割引特典のおかげで、2年目以降も全額支払う必要はありません。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードに適用される割引特典は以下の2通りです。この2つの特典は重複適用されないため、(1)(2)両方の条件を満たした場合は(2)のみが適用されます。

【2種類の年会費割引特典】

(1)WEB明細書サービス利用:2,200円 → 1,650円(税込550円割引)
(2)マイ・ペイすリボ登録+利用:2,200円 → 826円(税込1,374円割引)

WEB明細書サービス登録だけでも年会費500円オフ

(2)の条件を満たせば、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの年会費はたったの826円です!

しかしそのためにはマイ・ペイすリボの登録だけでなく、年に少なくとも1回は実際にリボ払いしなくてはなりません。以前は登録のみでOKでしたが、最近になって規約が改定され、条件が厳しくなりましたのでご注意ください。

リボ払いの手数料を最小限にするには、年に一度だけ少額のリボ払いを発生させるのが理想的です。

ただしこれには少々手間がかかりますので、利用額の調整に自信のない方は、とりあえず(1)WEB明細書サービスの登録を済ませましょう。これだけでも年会費は500円割引になります。

私は自称陸マイラーだから、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードにはとても興味があるわ。でもマイルのほかにも2種類のポイントが貯まるだなんて、ちょっと管理が難しそう。
使えば勝手にマイルやポイントは貯まっていくから難しくはないさ。年会費も826円までコストダウンできるし、コストパフォーマンスの高いカードとしておすすめだよ!

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOでマイルとポイント2重取り

ではANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードはどこでどのように使えば、より効率良くマイルやポイントを獲得できるのでしょうか?次により還元率が高くなる利用法を調べてみました。

ワールドプレゼントの還元率は0.5%

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのカード代金を支払うと、三井住友カードのポイントプログラム「ワールドプレゼント」のポイントが貯まります。

ワールドプレゼント

以下は2020年6月1日リニューアル後のワールドプレゼントの概要です。今回のリニューアルによって付与率と1ポイントの価値が変わりますが、還元率は同じ0.5%です。

【ワールドプレゼント】※2020年6月1日改定後

【付与率】合計利用額200円ごとに1ポイント
【価値】1ポイント=1円相当
【還元率】0.5%
【有効期限】ポイント獲得月から2年間

ワールドプレゼントの付与率は、クレジット決済200円ごとに1ポイントです。例えば以下のような支払いにおいて、それぞれ利用額の0.5%分のポイントが貯まります。

  • 電気、ガスなど公共料金
  • 電話料金、プロバイダ料金
  • その他一般的なマスターカード加盟店での利用

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを使えば、毎月必ずワールドプレゼントのポイントが貯まるのです。

TOKYU POINT加盟店でポイント2重取り

利用したお店がTOKYU POINTの加盟店だった場合には、これに加えてTOKYU POINTも貯まります。

東急ポイント

【TOKYU POINT】

【付与率】加盟店によって異なる
【価値】1ポイント=1円相当
【還元率】0.5%、1%以上
【有効期限】ポイントの加算日から最長3年間

以下のような加盟店では、ワールドプレゼントのポイントとTOKYU POINTを2重取りできるのです。

【TOKYU POINT加盟店】 付与率
東急百貨店 利用額(税別)の3〜10%
※食品・セール品は1%
東急ストア/ブレッセ 200円(税別)につき1ポイント
東急ストア ネットスーパー 200円(税別)につき3ポイント
東急プラザ 100円(税別)につき1ポイント
東急ハンズ 100円(税別)につき1ポイント
ブックファースト 100円(税別)につき1ポイント
109シネマズ 100円(税別)につき1ポイント
東急スポーツオアシス 100円(税別)につき1ポイント
※月会費は対象外
ミスターミニット 100円(税別)につき1ポイント
東急線PASMO定期券 購入額の0.5%
東急ホテルズ 100円(税別/税込)につき1ポイント
※マイル付与が優先
上記の主な加盟店では、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの還元率は「TOKYU POINT」+「ワールドプレゼント」との合計で常に1%以上です。中でも東急百貨店では合計で最大10.5%と、極めて高還元です。

ただしこの中の東急ホテルズについては、後でご紹介するANAカードマイルプラス加盟店のマイル付与が優先するため、その場合はTOKYU POINTが貯まりません。

PASMO定期券でポイントを2重取り

電車もバスもタッチで乗れる便利な交通系電子マネーPASMOでも、ワールドプレゼントのポイントとTOKYU POINTを2重取りできます。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO

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ポイント付与 ワールドプレゼント TOKYU POINT
東急線PASMO定期券 0.5% 0.5%
PASMOオートチャージ 0.5% ×

ただし2重取り(還元率1%)できるのはPASMO定期券の購入時だけで、PASMOオートチャージではワールドプレゼントのポイントしか貯まりません(還元率0.5%)。

ANAカードマイルプラスでマイルが貯まる

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードはANAマイレージクラブカードを兼ねているので、もちろんフライトの度にマイルが貯まります。

でもこのカードで決済すれば、ANA提携店でもショッピングマイルが貯まりますよ。以下はANAカードマイルプラス加盟店の一例です。

【ANAカードマイルプラス加盟店】 マイル付与率
ANA、ANAグループ 100円で1マイル
ANA SKY SHOP 100円で1マイル
※1,000円以上の商品対象
ANA FESTA ・100円(税別)で1マイル
・200円(税込)で1マイル
高島屋免税店SHILLA&ANA 100円で1マイル
三洋堂 100円で1マイル
ホテルモントレ 200円で1マイル
京都ホテルオークラ 200円で1マイル
・札幌東急REIホテル
・札幌エクセルホテル東急
200円で1マイル
高島屋免税店SHILLA&ANA 100円で1マイル
セブン-イレブン 200円で1マイル
マツモトキヨシ 100円もしくは200円で1マイル〜
・大丸 松坂屋
・高島屋
200円で1マイル〜
大丸福岡天神店 200円で1〜2マイル
・阪急百貨店
・阪神百貨店
100円または200円で1マイル〜
ENEOS 100円で1マイル
・ENEOSでんき(JXTGエネルギー)
・ENEOS都市ガス
・北海道電力
200円で1マイル
ANAショッピング A-style 100円(税込)で1マイル〜

ANAカードマイルプラス加盟店でANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを使えば、マイルとワールドプレゼントのポイントを2重取りできるのです。

セブン-イレブンでは還元率1%(マイル+ポイント)、ANA航空券・機内販売・空港免税店では1.5%(マイル+ポイント)です。

ただし1マイルは特典航空券と交換すればおよそ2円以上の価値になるため、マイルプラス加盟店における実際の還元率は1%を遥かに上回ることになります。

skip(スキップ)サービスでチェックイン不要

事前にANA TOKYU POINT Club Q PASMOマスターカードで航空券を買って座席指定もしておけば、空港でチェックインをすることなく、保安場に進むことができます。

ANAskipサービス

チェックインで並ぶのが嫌な人には、ありがたいサービスですね。

毎年1,000マイルボーナスで年会費は実質無料

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード会員になると、クレジット決済以外でもボーナスマイルが付与されます。ボーナスマイルが付与されるタイミングは以下の通りです。

  • カード入会の初年度:1,000マイル
  • 毎年のカード継続時:1,000マイル

さきほど年会費に割引特典があることをお伝えしましたが、このボーナスマイルを計算に入れるなら、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの年会費は無料と考えていいかもしれません。

マイルは特典航空券との交換によって元の2倍以上の価値になるので、1,000ボーナスマイル=2,000円相当と考えれば、WEB明細書サービス利用後の年会費1,650円(500円割引後)を支払っても元が取れるからです。

ANAの優待で3倍おトク!

マイル加算のほかにも、ANAにはおトクなサービスがたくさんあります。ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを持っていると、ANAのSKiPサービス(チェックインを省略できるサービス)が使えますし、以下の店舗で割引優待が適用されます。

  • ※機内販売:10%割引
  • ※ANA FESTA:10%割引
  • ※A-style:5%割引
  • 旅行商品:5%割引
  • ビジネス公開講座:15%割引
  • ※空港免税店:5%割引
  • ※高島屋SHILLA&ANA:5%割引

※印はANAカードマイルプラス加盟店ですから、クレジット決済すれば更にマイル+ポイントを2重取りできます。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO

公式サイトへ

つまりこれらの店舗でANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを使えば、3倍もお得になるんですね。

マイ・ペイすリボ利用でポイント2倍に

最後にもう一つ、ワールドプレゼントのポイントが増えるサービスがあるので、これについてもご説明しておきましょう。

マイペイスリボ説明

マイ・ペイすリボの登録+利用によって翌年度の年会費は826円(1,374円割引)になりますが、それと同時にリボ手数料の請求月だけポイントが2倍になります。0.5%の2倍ですから還元率は1%ですね。

しかしリボ払いになると、必ず手数料(年率15.0%)が請求額に上乗せされることを忘れてはいけません。それにリボ払い中は毎月の請求額が分散するので、実際には思ったほどポイントは貯まらないのです。

なのでポイント2倍だからといって、無闇にリボ払いを増やすのは考えものですよ。リボ払いになった場合も、出来るだけ追加入金して返済を早めた方がいいです。

ワールドポイントだけじゃなく、マイルやTOKYU POINTを2重取りできるなんてANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードってお得ね!
マイルやTOKYU POINTを貯めるには、それぞれの加盟店を使うことが大切だ。一般的なマスターカードの加盟店では、0.5%分のワールドポイントしか貯まらないので注意しよう。
どのお店でマイルやTOKYU POINTが貯まるのか、事前に下調べしておくことが大切なのね。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOのマイル交換方法

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを使うと、2種類のポイントとマイルが貯まることが分かりました。次にマイルを効率良く増やすために、ポイントとマイルの交換方法についてご説明しましょう。

マイル交換方法は3パターン

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードにおけるマイル交換のパターンは以下の3通りです。なおワールドプレゼントとTOKYU POINTの間には、交換ルートが存在しません。

  • ワールドプレゼント → ANAマイル
  • TOKYU POINT → ANAマイル
  • ANAマイル → TOKYU POINT

上記3つの交換方法について、さらに詳しくご説明しましょう。

ワールドプレゼント → ANAマイル

ワールドプレゼントのポイントからANAマイルへの移行は、「通常コース」と「2倍コース」の選択制です。

通常「通常コース」からスタートして、ある程度ポイントが貯まったら「2倍コース」の年会費を支払ってマイルに移行するのが一般的です。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO

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ワールドプレゼント → ANAマイル
※2020年6月1日改定後
通常コース 2倍コース
手数料 無料 年会費6,000円(税別)
レート 1ポイント=1マイル 1ポイント=2マイル
交換単位 1ポイント以上、
1ポイント単位
1ポイント以上、
1ポイント単位

どちらのコースにおいても、好きな時に交換できる「その都度応募」と、自動的に交換してくれる「自動移行」のいずれかを選べますが、しばらくは通常コースの「その都度応募」で様子を見ましょう。というのもある程度までポイントを貯めないと、2倍コースの年会費6,000円を支払う意味がないからです。

以下の表はそれぞれのコースにおいて、何ポイント貯めれば年会費に見合うマイルと交換できるのかを示したものです。なお1マイルは2円相当(特典航空券交換時)の価値があるものとして計算しています。

ポイント数 通常コース 2倍コース
2,500ポイント 2,500マイル
=5,000円相当
5,000マイル
=10,000円相当
※年会費を差引くと4,000円相当
3,000ポイント 3,000マイル
=6,000円相当
6,000マイル
=12,000円相当
※年会費を差引くと6,000円相当
3,500ポイント 3,500マイル
=7,000円相当
7,000マイル
=14,000円相当
※年会費を差引くと8,000円相当
4,000ポイント 4,000マイル
=8,000円相当
8,000マイル
=16,000円相当
※年会費を差引くと10,000円相当

2,500ポイントを2倍コースで交換すれば、年会費との差し引きで手元には4,000円相当のマイルしか残らず、通常コースで交換する方が得です。3,000ポイントだと年会費との差し引きで通常コースとトントン、3,500ポイントでようやく1,000円分の差がつきます。

ワールドプレゼントの有効期限はポイント獲得月から2年間ですので、それまでに3,000ポイント以上貯める見込みがないのであれば、引き続き通常コースでの交換がおすすめです。

なおワールドプレゼントのポイントは、マイルだけでなくANA SKY コインにも交換できます。その場合のレートは「1ポイント=3コイン」、単位は「200ポイント以上・100ポイント単位」です。

TOKYU POINT → ANAマイル

下はTOKYU POINTからANAマイルへの交換レートと交換単位です。

【レート】TOKYU POINT 1,000ポイント=750マイル
【交換単位】1,000ポイント以上・1,000ポイント単位
【手数料】無料

1ポイントあたりに換算するとTOKYU POINT 1ポイント=0.75マイルですから、ワールドプレゼントとマイルの交換レートよりも低めですね。

しかもワールドプレゼントなら1ポイントから交換できたのに、TOKYU POINTだと1,000ポイントも貯めなくてはなりません。

そこでTOKYU POINTの使い道としては、以下2つの方法もおすすめです。

  • TOKYU POINT加盟店で使う:1ポイント=1円、1ポイント単位
  • PASMOにチャージ:1ポイント=1円、10ポイント単位

TOKYU POINT加盟店なら1ポイントから買物に使えますし、PASMOにも1ポイントからチャージできて便利です。

ANAマイル → TOKYU POINT

以下はマイルからTOKYU POINTへの交換レートと交換単位です。

【レート】10,000マイル=TOKYU POINT 10,000ポイント
【交換単位】10,000ポイント以上・10,000ポイント単位
【手数料】無料

本当はマイルをポイントに交換するのは勿体ないのですが、当面旅行の予定がない場合は、TOKYU POINTに交換してショッピングに有効利用してください。

実はせっかく貯めたマイルをうっかり失効させちゃったことがあるの。あれは残念だったわ。
マイル有効期限は3年だから、陸マイラーは特典航空券との交換にこだわらない方がいいかも。ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードなら、マイルを交換してショッピングにも使えるよ。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOの海外旅行保険の注意点

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードには海外旅行傷害保険が自動付帯します。年に1度でも飛行機に乗る方にとって旅行保険は重要項目ですので、ぜひ補償内容をチェックしておきましょう。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOの海外旅行保険補償内容

以下がANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの海外旅行傷害保険の補償内容です。

海外旅行傷害保険 最高補償額
傷害死亡 1,000万円
後遺障害 40〜1,000万円
傷害・疾病治療費用
賠償責任
携行品損害
救援者費用 100万円

お買物安心保険が付帯

このほかにもANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードには「お買物安心保険」が適用されます。

このカードで購入した品物の盗難・破損・火災による損失に対して、年間で合計100万円まで補償されます。なお1事故についての事故負担額は3,000円です。

海外利用についてはすべてが補償対象ですが、国内利用はリボ払い・分割払い(3回以上)のみ対象となります。

クレジットカードの海外旅行保険のことなんて気にしたことなかったわ。これってどんな時に役に立つの?
海外は医療費が高いから、海外旅行保険はとても重要なんだよ。ただANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの旅行保険は治療費用が付かないので、必ず他の保険と合算すべきだね。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOの基本情報

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO

公式サイトへ

カード情報 内容
年会費 2,200円(税込)
初年度無料 
次年度以降826円まで割引可
申込資格 18歳以上
家族カード 年会費1,100円(税込)
初年度無料
ETCカード 年会費550円(税込)
海外旅行傷害保険 最高1,000万円 自動付帯
※治療補償なし
国内旅行傷害保険
その他付帯保険 お買物安心保険
電子マネー PASMO
還元率 0.5%〜

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOはマイル2重取りでお得

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードなら、地上でもANAマイルを貯めることができます。

セブン-イレブンなどマイルプラス加盟店ではワールドプレゼントのポイントに加えてマイルを2重取りできますし、ワールドプレゼントはマイルへと移行できます。また東急百貨店やPASMO定期券購入で2重取りできるTOKYU POINTも、マイルに交換可能です。

このように毎日のお買物の成果がマイルに反映されるANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、東急沿線にお住まいのマイラーの方にはとても役立つ1枚です。

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