ゴールドカード
JCBゴールドザ・プレミアは豪華特典!ブラックカードへのルート

日本の国際ブランドであるJCBが発行する、「JCBゴールドザ・プレミア」をご存知ですか?ゴールドカードでありながら、インビテーションがなければ所有できないハイステータスカードなんです。

旅行や食事、ショッピングまであらゆるシーンで活用できる特典が満載。しかも幻のブラックカード「JCBザ・クラス」への、ルートのひとつでもあります。

今回は、「JCBゴールドザ・プレミア」のインビテーションを受ける方法や、豪華特典についてご紹介しましょう。

JCBゴールドザ・プレミアの魅力

  • インビテーション制でステータスが高い
  • 世界のVIPラウンジ「プライオリティパス」が使える
  • ダイニング30でレストランの料金が30%オフ
  • 上質な宿泊施設にお得な料金で宿泊できる
  • Lounge 京都で京都旅行もより楽しく快適
  • 最高1億円の海外旅行保険付帯
  • 最高5,000万円国内旅行傷害保険付帯
  • 最高500万円のショッピング保険
  • 年会費無料
  • 基本還元率が高い
  • 特定店舗で高還元
  • スピード発行
  • 審査の間口が広い
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 空港ラウンジ
  • 優待が豊富
  • ポイント期限なし
  • ETCカード
  • 電子マネー

JCBゴールドザ・プレミアは、インビテーション制の特別なカードなだけあって付帯特典がとても豪華です。国内サービスの充実度は、全ゴールドカードの中で最高峰といっても過言ではありませんよ。

食事に旅行、普段のショッピングまで、お得な特典がたくさんあるよ!インビテーション条件をチェックして、ぜひJCBゴールドザ・プレミアを所有してほしいな。

JCBゴールドザ・プレミアはインビテーション制でハイステータス

JCBゴールドザ・プレミアは、JCBゴールドの会員で、一定の条件を満たした方のみインビテーションされる特別なゴールドカードです。

インビテーションでしか手に入らないので、ステータスは言わずもがなの高さです。

JCBゴールドザ・プレミアに招待される条件は2つ

JCBゴールドザ・プレミアのインビテーションを受ける条件は、次の2つです。

  • JCBゴールドのショッピング利用合計金額が、2年連続年間100万円以上
  • 会員専用WEBサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」に受信可能なEメールアドレスを登録していること

「年間利用額100万円以上」と聞くと、難しく感じるかもしれません。しかし1ヶ月の支払い金額は、「100万円÷12ヶ月=83,333円」なので、家賃や光熱費などの公共料金をクレジットカード払いに設定すると達成できる数字ではないでしょうか。

Eメールアドレスの登録は、インビテーションの受け取りに必要なので、忘れないように登録しておきましょう。

インビテーションを受けられないカードに注意する

JCBゴールドザ・プレミアは、あくまでもJCBゴールドカードのオプション的立ち位置にあります。JCBゴールド以外のJCBカードでは、当然インビテーションはこないので注意してください。

JCBゴールドには、JCBが直接発行しているプロパーカードと、企業や団体と提携している提携カードの2種類があります。このうち提携カードは、JCBゴールドザ・プレミアのインビテーションが来ません。

JCBゴールドザ・プレミアのインビテーションを狙う場合は、JCBゴールドのプロパーカードを発行しましょう。

現在JCBゴールドを所有している場合は、次の方法でプロパーカードか提携カードかを見分けられますよ。

自分のJCBゴールドがプロパーカードか提携カードか見分ける方法

種類 見分け方
プロパーカード 利用代金明細のカード名称の先頭に【OS】と表示されている
提携カード 利用代金明細のカード名称の先頭に【OS】=と「=」が【OS】の後に続く場合

必死で年間100万円以上を2年間使い続けたとしても、提携カードだとインビテーションは届かないのでご注意ください。

また、次のカードも対象外なので、事前にしっかりチェックしておきましょう。

  • JCB金融機関のキャッシュカード機能付きクレジットカード(一体型カード)
  • 利用者支払型家族カード
  • JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブ
  • JCBゴールド/PARTNER WITH POINT
  • JCB GOLD EXTAGE
  • JCBゴールド法人カード
  • JCBデビットゴールド
  • JCBザ・クラス
  • JCBプラチナ
  • JCBネクサス
  • JCBビジネスカード
  • コーポレートカード
  • ETC/JCBカード
  • JCBドライバーズプラスカード
  • Type Select JCBカード
  • 各種提携カード(JAL・JCBカード、ANA・JCBカードなど)
  • 株式会社日専連ホールディングス、小田急電鉄 株式会社など一部のカード

JCBゴールドを持っていない場合は発行しておこう

JCBゴールドザ・プレミアのインビテーションを受けるためには、JCBゴールドの発行と利用が必要不可欠です。

提携カードやビジネスカードなど、インビテーション対象外で紛らわしいJCBゴールドもあるので、こちらを確認して開設してみてはいかがでしょうか。

JCBゴールドは最短で、当日発行翌日届けです。充実した特典や保険が付帯しており、グルメ優待から人間ドックの優待など、JCBゴールドザ・プレミアを目指さなくても十分高待遇でおすすめのカードですよ。

JCBゴールド

公式サイトへ

カードの詳細へ

JCBゴールドザ・プレミアの所有を目指すなら、まず基本的なことを間違えないようにするのが大切だよ。

年間100万円以上は大変だけど、JCBゴールドザ・プレミアの付帯特典は豪華だからぜひ目指してみてね!

JCBゴールドザ・プレミアの豪華な特典をご紹介!

JCBゴールドザ・プレミアには、旅行先や空港、レストランや宿泊施設などあらゆるシーンで活躍してくれる特典が充実しています。とくにおすすめな特典は、次の4つです。

  • プライオリティ・パス
  • JCBプレミアムステイプラン
  • ダイニング30
  • JCB Lounge 京都

それぞれの魅力をご紹介していくので、ぜひご覧ください。

プライオリティ・パスでVIPラウンジが利用できる

JCBゴールドザ・プレミアの会員は、プライオリティ・パスというVIPラウンジを利用することできます。プライオリティ・パスは世界中に約1,200ヶ所あり、通常のカードラウンジよりもさらに高待遇です。受けられるサービスは次のとおり。

プライオリティ・パスラウンジ

プライオリティ・パスのサービス内容

・フリードリンク
・アルコール類
・軽食
・Wi-Fi
・電源
・雑誌や新聞
・マッサージチェアー
・シャワールーム

これらのサービスを受けるには、通常であれば次のステージに応じた会費を支払う必要があります。

会員ランク 年会費 利用料金
スタンダード 99USドル 会員:1回32USドル

同行者:32USドル

スタンダード・プラス 299USドル 会員:年間10回まで無料
以後32USドル
同行者:32USドル
プレステージ 429USドル 会員:通年無料
同行者:32USドル

JCBゴールドザ・プレミアの会員であれば、なんとプライオリティ・パスの中でも最上級の「プレステージ会員」になることができるのです。

本来発生する429USドル(2019.7.26レート46,588円)はかからず、1回ごとの入場料もいりません。同行者がいる場合は1回あたり32USドル(2019.7.26レートで3,475円)発生しますが、本来発生するはずの429USドル+32USドルが無料になるだけで、JCBゴールドザ・プレミアの年会費の元が取れますね。

プライオリティ・パスは、通常のカードラウンジとは違い空港の保安検査場を越えた場所にあります。つまり不審者が入れないため、盗難などのトラブルも全く気にしなくていいですよ。

JCBプレミアムステイプランで上質な宿泊施設にお得に泊まれる

JCBプレミアムステイプラン

JCBプラチナ、JCBザ・クラス、JCBゴールドザ・プレミアの会員だけが使える、プレミアムステイプランは国内の高級宿泊施設に特別料金で泊まることができます。

ホテルオークラやリッツカールトン、帝国ホテルなど格式あるホテルで、30%~50%オフの料金で泊まれるのは嬉しいですよね。対象の宿泊施設を、一部ご紹介します。

  • ホテルオークラ
  • ウェスティンホテル
  • JRタワー
  • ザ・キャピトルホテル
  • 帝国ホテル
  • ザ・リッツカールトン
  • ロイヤルパークホテル
  • 星のや軽井沢
  • 名古屋マリオットアソシアホテル
  • ANAクラウンプラザホテル
  • リーガロイヤルホテル
  • シギラベイサイドスイート アラマンダ

このように北は札幌、南は沖縄まで、全国有数の高級宿泊施設にお値打ち価格で泊まれます。大切なパートナーとの記念日やお祝いで、いつも利用しない特別なホテルを利用してみてはいかがでしょうか。

ダイニング30で高級レストランの金額が30%オフ

JCBゴールドザ・プレミアには、ダイニング30という全国にあるレストランの食事料金が30%オフになるサービスが利用できます。

ダイニング30

2016年に始まったばかりのサービスなので、対象店舗数は全国で100軒程度とまだ少ないです。しかし割引率が非常に高いので、お得な特典であると言えるでしょう。

会員専用ラウンジ「JCB Lounge 京都」で京都旅行をさらに満喫

JCBゴールドザ・プレミアには、会員限定で利用できる「JCB Lounge 京都」というラウンジがあります。

JCB Lounge 京都

京都駅ビル内に設置されているため、観光名所である京都に訪れた際、「人ごみから離れてちょっと落ち着きたいな」という時にベストですね。

同伴者1名は無料で利用できため、デートにもおすすめ。JCB Lounge 京都には、次のサービスがあります。

  • フリードリンク
  • 無料Wi-Fi
  • 新聞や雑誌
  • 荷物預かり
  • 電源ケーブル

これだけのサービスがあれば、一息つくには十分過ぎますね。JCB Lounge 京都の基本情報も確認しておいてください。

JCB Lounge 京都の基本情報

項目 概要
場所 京都駅ビル内、京都劇場入口の向かい側
営業時間 10時~18時
定休日 年中無休

JCB Lounge 京都は定休日がないため、旅行の際は必ず利用可能です。荷物を預かってもらえるので、行動の範囲も増えて助かりますね。

18時以降の夜間は利用できない点は、注意しておきましょう。

JCBザ・クラスのインビテーションが届くルート

JCBゴールドザ・プレミアを所有していると、JCBカードで最もステータスが高いブラックカード「JCBザ・クラス」のインビテーションが届く可能性があります。

インビテーション

JCBザ・クラスでは、次のサービスが付帯。

JCBザ・クラスだけの付帯特典

特典名 内容
ザ・クラスコンシェルジュデスク 旅行の手配全般やレストラン、チケットなどの相談に対応してくれる
ザ・クラスメンバーズ・セレクション 厳選されたラインナップから年に1回無料で商品を選べる
グルメ・ベネフィット 国内の厳選レストランの所定のコースを2名以上予約で1名無料となる

JCBゴールドザ・プレミアの付帯特典に、プラスで上記特典が付帯されます。
年会費は50,000円+税と、ブラックカードというステータスかつ充実の付帯特典を考えると格安と言えるのではないでしょうか。

プライオリティ・パスとJCBゴールドでも利用できる空港ラウンジは、何が違うのかな?
運営会社やサービス内容に違いがあるよ。あと、プライオリティ・パスは世界中にあるのに対して、空港ラウンジは日本国内にしかないんだ。

プライオリティ・パスの方がVIP待遇を受けれられるよ。

JCBゴールドザ・プレミアのポイントシステム

JCBカードであれば、どのカードでも利用するとOki Dokiポイントという独自ポイントが貯まります。Oki DokiポイントはAmazonや楽天などの通販サイトから、ビックカメラやDHCなどのお店でも使えるポイントです。

JCBゴールドザ・プレミアは、JCBゴールド以下のランクのカードと比べて、次の優待内容が付帯されます。

Oki Dokiポイント

  • ポイントの有効期限が5年
  • ポイント還元率が最大1.7倍

それぞれ詳しく解説していきましょう。

ポイント有効期限が一般カードの2.5倍で5年間

クレジットカードの利用でせっかく貯まったポイントも、有効期限が切れてしまったら勿体ないですよね。

JCBゴールドザ・プレミアなら、月から5年間も有効期限があります。

一般 JCBゴールド JCBゴールドザ・プレミア
JCBプラチナ
JCBザ・クラス
獲得月から24ヶ月(2年間) 獲得月から36ヶ月(3年間) 獲得月から60ヶ月(5年間)

このように、JCBゴールドザ・プレミア以上のJCBカードなら、有効期間を気にすることなくOki Dokiポイントを利用できますね。

ポイント還元率が、最大で1.7%になるチャンスがある

JCBカードには、「JCBスターメンバーズ」というOki Dokiポイントのボーナスアップサービスがあります。

JCBスターメンバーズの内容

集計期間中の利用金額 メンバーランク名称 JCBゴールドザ・プレミア
JCBプラチナ
JCBザ・クラス
300万円以上 ロイヤルα(アルファ)PLUS ランク適用中のポイントが70%UP
100万円以上 スターα(アルファ)PLUS ランク適用中のポイントが60%UP
50万円以上 スターβ(ベータ)PLUS ランク適用中のポイントが30%UP
30万円以上 スターe(イー)PLUS ランク適用中のポイントが20%UP

1年間の利用金額が300万円を超えれば、獲得ポイントが1.7倍になります。JCBゴールドザ・プレミアのインビテーション条件である「年間100万円」でも、獲得ポイントが1.6倍なのでお得ですよね。

Oki Dokiポイントの使い道は幅広い

貯まったOki Dokiポイントの使い方は、大きく分けると次の4つです。

  • 支払い金額に充てる
  • ショッピングに利用する
  • 他社ポイントやマイルに交換する
  • 商品と交換する

ポイント還元率は使い方や交換対象によってそれぞれ違います。次の表で、還元率をチェックしてみてください。

施設名 優待内容
Amazon ポイント3倍~
※MyJチェック未登録の方は2倍~
スターバックス ポイント5倍
※1,000円以上の利用につき
昭和シェル石油 ポイント2倍
※要登録
セブンイレブン ポイント3倍
JCB海外お土産サービス ポイント10倍
ワタミグループ ポイント3倍
※要登録
キッザニア東京・キッザニア甲子園 ポイント5倍
※要登録
オリックスレンタカー ポイント6倍
AOKI ポイント5倍
※要登録

このようにOki Dokiポイントは使い道が非常に多く、JCBゴールドザ・プレミアなら有効期限が5年もあるので十分利用できるでしょう。

JCBはディズニーの公式スポンサーでもあるから、商品交換はディズニー関連のものが豊富なんだ。ディズニー好きの方なら、さらに楽しめるカードだよ!

JCBゴールドザ・プレミアのトラベルサービスや付帯保険

JCBゴールドザ・プレミアに付帯する保険は、次の4つです。

内容を詳しく解説していきます。

国内旅行傷害保険は、入院・通院の補償が充実

国内旅行傷害保険は、対象となる状況が次の3つに限定されています。

  • 旅行中の公共の乗り物に搭乗中の事故によるケガ
  • 旅行中の宿泊施設での火災・爆発事故によるケガ
  • 宿泊を伴うパッケージツアーに参加中の事故によるケガ

この対象条件はJCBに限らず、すべての国内旅行傷害保険に共通のものです。海外旅行保険と違って家族特約はついていません。しかし補償内容としてはかなり手厚い部類に入ります。詳しい内容について、見ていきましょう。

補償内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院日額
(事故日から180日限度)
5,000円
手術(1事故につき1回限度) 入院日額×10倍、20倍または40倍
※8日以上の治療から対象
通院日額
(事故日から180日以内90日限度)
2,000円

国内旅行傷害保険で、入院・通院や手術にも補償が出るものは珍しいです。国内旅行に行く機会が多いなら、JCBゴールドザ・プレミアを選ぶひとつの理由になるでしょう。

海外旅行傷害保険は自動付帯で家族特約も付いている

JCBゴールドザ・プレミアの海外旅行傷害保険は自動付帯です。カードの利用有無に関係なく、すべての会員に付帯されます。

家族特約も付帯しているため、家族で海外旅行に行ったとき万が一何かあっても保険が下りるので安心ですね。具体的な補償内容を見ていきましょう。

補償内容 補償額
(本会員・家族会員)
補償額
(家族特約)
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害治療費用
(1事故につき)
300万円限度 200万円限度
疾病治療費用
(1回の病気につき)
300万円限度 200万円限度
賠償責任
(1事故につき)
1億円限度 2000万円限度
携行品損害 1旅行につき50万円限度
(保険期間中100万円限度)
1旅行につき50万円限度
(保険期間中100万円限度)
救援者費用等 400万円限度 200万円限度

カード会員本人はもちろん、家族特約の対象者も手厚く補償してくれます。海外旅行に行くとき、JCBゴールドザ・プレミアがあるだけで心強いですね。

国内・海外航空便遅延保険で飛行機の遅延によるトラブルを補償

航空機遅延保険は、飛行機の遅延によって被ってしまった損害を補償してくれる保険です。補償が適用されるケースをご紹介していきます。

補償内容 補償額 適用条件
乗継遅延費用保険金 2万円限度
(宿泊費・食事代)
遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できない場合
出航遅延費用等保険金 2万円限度
(食事代)
出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できない場合
寄託荷物遅延費用保険金 2万円限度
(衣類購入費等)
到着後6時間以内に手荷物が届かず、到着後48時間以内に購入した場合
寄託荷物紛失費用保険金 4万円限度
(衣類購入費等)
到着後48時間以内に手荷物が届かない場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合

補償内容は、国内・海外どちらも同じです。自分が搭乗する飛行機の遅延はもちろん、手荷物の遅延や紛失にも対応してくれます。航空便でよくあるトラブルに対応してくれる、心強い保険です。

最高500万円の高額補償!国内・海外両方対応のショッピング保険

JCBゴールドザ・プレミアには、購入した商品を破損・紛失したときに補償される「ショッピング保険」も付帯。

国内外問わず、購入してから90日間が対象です。年間500万円までが対象なので、たいていの商品はカバーしてくれるでしょう。

ショッピング保険を利用するとき、カード払いの「お客様控え」が必要です。高価なものは、3ヶ月程度控えを保存しておくといいですね。なお、1事故あたり3,000円の自己負担額がかかります。

トラベル系の保険は、カード利用がなくても適用されるんだ。だから普段は現金派だとしても、旅行によく行くなら持っておいて損がないカードだよ。

JCBゴールドザ・プレミアとJCBゴールドの違い

JCBゴールドザ・プレミアは、JCBゴールドのオプション的な存在です。ただし2年連続で年間100万円以上利用する必要があるので、所有するのは簡単ではありません。

では実際のところ、JCBゴールドとJCBゴールドザ・プレミアはどれくらい違いがあるのでしょうか。次の表にまとめましたので、参考にしてください。

JCBゴールドとプレミア

項目 JCBゴールド JCBゴールドザ・プレミア
年会費 10,000円+税 15,000円+税
※年間100万円以上の利用で5,000円オフ
家族会員 無料 無料
ETCカード 無料 無料
空港ラウンジ あり あり
プライオリティ・パス 無し あり
ダイニング30 無し あり
ゴールドデスク あり あり
ポイント有効期限 3年 5年

ダイニング30やプライオリティ・パスなど、旅行や食事などのシーンでとてもお得になるサービスはJCBゴールドザ・プレミア限定のサービスです。

そのほかポイント関係も、JCBゴールドザ・プレミアの方が優遇されます。

年会費は通常15,000円ですが、年間100万円以上利用すれば10,000円に。インビテーションを受けられる方であれば、年間100万円以上のキープはできますよね。

つまりJCBゴールドからJCBゴールドザ・プレミアに変えるデメリットは何もないので、年間利用額をクリアできそうなら迷わず目指した方がいいですよ。

JCBゴールドザ・プレミアは、ブラックカード「JCBザ・クラス」のインビテーションが届くルートのひとつ。ゆくゆくはブラックカードを所有したいという方も、JCBゴールドザ・プレミアをぜひ目指してね!

JCBゴールドザ・プレミアの基本情報をご紹介

JCBゴールドザ・プレミア

カード情報 内容
年会費 初年度10,000円+税 次年度以降15,000円+税
※年間利用額100万円以上で10,000円+税
申込資格 JCBからのインビテーションのみ/td>
国際ブランド JCB
家族カード 年会費1名無料、2枚目から1,000円+税
ETCカード 年会費無料
電子マネー QUICPay
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 
その他付帯保険 航空機遅延保険
乗継遅延費用保険金
出航遅延費用等保険金
寄託手荷物遅延費用保険金
寄託手荷物紛失費用保険金
ショッピングガード保険
還元率 0.6%~0.85%
※スターメンバーズのランクで変動

JCBゴールドザ・プレミア文句なしの豪華特典

JCBゴールドザ・プレミアは、JCBゴールドを年間100万円以上で2年間利用した者だけにインビテーションが届く特別なゴールドカードです。

数多くの豪華特典が付帯されるにもかかわらず、年会費は実質10,000円とJCBゴールドと同じ。

トラベル系の保険が非常に充実しているため、頻繁に旅行へ行く方はぜひ所有してほしいカードです。

また、最高峰である「JCBザ・クラス」のインビテーションが届く可能性が、もっとも高いカードという一面もあります。

ぜひJCBゴールドザ・プレミアの所有を目指してくださいね。

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