QUICPay
QUICPay(クイックペイ)コインはコンパクトでスポーツに最適

クレジットカードと連携して後払いで支払いが済ませられるQUICPay(クイックペイ)は、最近人気を集めている電子マネーの1つです。

大手カード会社の1つであるJCBでは、そんなQUICPayのコインタイプ、その名もQUICPayコインを利用することができるのはご存知でしょうか?

ここでは、QUICPayコインのサービス内容やメリット、注意点などについて、詳しくご紹介していきたいと思います。

QUICPay(クイックペイ)最小!?QUICPayコインとは!?

QUICPay(クイックペイ)とは、お店などの端末にかざすだけで決済ができる後払いの電子マネーのことです。

QUICPayにはいくつかの種類があり、連携するクレジットカードの発行会社によって取り扱っているQUICPayのタイプは異なります。

QUICPayコイン

その中でも、JCBは特にQUICPayの取り扱い種類が多く、以下のように多様なタイプの中から用途や好みに合わせて選択することができるのです。

  • QUICPay専用カード
  • QUICPayモバイル
  • QUICPayコイン
  • Apple pay/Google Pay

いずれも形が違うだけで、使い方や利用できる加盟店といったQUICPayとしての機能は基本的に変わりません。

そしてこの中でも最もコンパクトなのが、名前の通りコインの形状をしたQUICPay(クイックペイ)コインなのです。

JCBカード会員+家族も使える!QUICPayコインの基本情報

ここでQUICPayコインの基本情報について確認しておきましょう。QUICPayコインを申込できるのは、JCBカードの本会員もしくは、生計を同一にする配偶者、親、18歳以上の子(高校生を除く)です。

つまり、必ずしもJCBカードの家族カードを持っていなくても、QUICPayコインを利用することは可能なのです。むしろ、家族カード会員となっている場合でも、自分のカードではなく本会員のカードに直接QUICPayコインを紐づけする形になります。

発行手数料・年会費は他のタイプと同様無料となっており、コイン自体の有効期限は発行月から原則7年間と定められています。

QUICPayにはベーシックなカードタイプ以外にも様々な形のものがあるよ。特にQUICPayコインは、その名の通りコイン型をしていて、すごくコンパクトなんだ。もちろん機能は普通のカード型QUICPayと基本同じだよ。

QUICPay(クイックペイ)コインが利用できるおすすめのクレジットカード

ここでQUICPayコインが利用できるおすすめのJCBクレジットカードを参考までにご紹介しておきましょう。

JCBは国内唯一の国際カードブランドということもあり、比較的年会費コストが高めのカードのラインナップが多い傾向にあります。その中で、QUICPayコインのために新たにJCBカードを持とうという方にもおすすめの手ごろなカードがこの3つです。

それぞれのカードのスペックについて、簡単に確認していきましょう。

年会費無料でいつでも1%還元!JCB CARD W

JCB CARD Wは、JCBでは数少ない年会費無料カードとなっています。申し込みを40歳未満の方に限定した年齢制限ありのカードですが、一度作ってしまえば40歳以上になっても継続利用が可能です。

このカードの最大の特徴はポイント還元率の高さで、通常のJCBカードでは還元率0.5%のところ、常時ポイント2倍の1%還元で利用することができます。連携するQUICPayコインでの利用もポイント付与の対象となるので、かなり効率的にポイントを貯めていくことができるでしょう。

年会費無料ながらJCBの豊富な共通特典も利用可能、さらに海外旅行保険やショッピング保険と言った補償も備えており、活用度の高い1枚です。

JCB CARD W

公式サイトへ

カードの詳細へ

年会費 無料
スペック ・基本ポイント還元率1%(通常の2倍)
・39歳以下の方のみ申し込み可能
・JCBプロパーカードの共通特典を利用可能
・ポイント優待パートナー店にてポイント最大10倍
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯(利用付帯)
・年間最高100万円のショッピングガード保険(海外)付帯

女性に嬉しいサービスをプラス!JCB CARD W plus L

JCB CARD Wに女性のための会員制情報サイトや、手ごろな掛け金で加入できる女性向け保険などの特典を付加したのが、JCB CARD W plus Lです。

こちらももちろん年会費無料で、年齢制限やその他の特典などもJCB CARD Wと全く同様となっています。女性の方であればこちらの方がよりメリットが多く、お得に活用できるのでおすすめです。

JCB CARD W plus L

公式サイトへ

カードの詳細へ

年会費 無料
スペック ・基本ポイント還元率1%(通常の2倍)
・39歳以下の方のみ申し込み可能
・JCBプロパーカードの共通特典を利用可能
・美容など女性向けのお得な情報を提供するサイト『LINDAリーグ』利用可能
・手ごろな掛け金で利用できる女性向け保険に加入可能
・ポイント優待パートナー店にてポイント最大10倍
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯(利用付帯)
・年間最高100万円のショッピングガード保険(海外)付帯

最短当日発行翌日届けに対応!JCB一般カード

JCB一般カードは、その名の通りJCBの最もベーシックな一般カードです。年会費は1,250円(税別)ですが、初年度は無料、さらにWeb明細サービス『MyJチェック』の登録と年間50万円以上のショッピング利用で次年度も無料となります。

つまり使い方次第では、実質年会費無料カードとしての利用も可能ということになるのです。

JCBの共通特典や国内外の旅行保険をはじめとする補償など必要なサービスはしっかりと備えており、メインカードとしても十分に使える1枚と言えるでしょう。

JCBカード

公式サイトへ

カードの詳細へ

年会費 1,250円(税別)
※初年度無料
※『MyJチェック』登録+年間50万円以上のショッピング利用で次年度以降も無料
スペック ・基本ポイント還元率0.5%
・最短当日発行、翌日届けが可能
・JCBプロパーカードの共通特典を利用可能
・ポイント優待パートナー店にてポイント最大10倍
・海外利用時ポイント2倍
・最高3,000万円の国内・海外旅行傷害保険付帯(利用付帯)
・年間最高100万円のショッピングガード保険(海外)付帯
QUICPayコインのためだけに新しくJCBカードを作るなら、なるべくコストは抑えたいよね。年会費無料カードや、条件を満たせば実質無料で使えるカードを選ぶのがおすすめだよ。

小さくて便利!QUICPay(クイックペイ)コインの2つのメリット

QUICPay(クイックペイ)というと、カードタイプやモバイルタイプが主流で、あえてコイン型を選ぼうとは思わないかもしれません。

しかしQUICPayコインには、コイン型だからこそのメリットもあるのです。QUICPayコインの2つのメリットをご紹介しましょう。

  • コンパクトで持ち運びに便利
  • コイン感覚なのに最高2万円まで支払い可能

小銭入れにもポケットにも入る!小さいことが最大の利点

QUICPayコインの最大のメリットといえるのが、とにかくコンパクトで負担なく持ち運びができるという点です。

QUICPay(クイックペイ)コインのサイズはちょうど500円玉大くらいとなっており、お財布の小銭入れやコインケースに硬貨と同じ感覚で入れておくことができます。洋服のポケットにも難なく入ってしまうでしょう。

近所のコンビニなどのちょっとした外出やランニングなどのスポーツシーン、あるいはレジャーシーンなど、メインのお財布やカードケースを持ち歩かず身軽に出かけたいときにはぴったりのサイズ感なのです。

コインケースに入るのに、最高2万円の支払いに対応!

冒頭でもお伝えしたとおり、QUICPayはクレジットカードと連携して使う後払い式の電子マネーで、その支払い上限は一度に2万円までとなっています。

したがってQUICPayコインは、まさしく小銭感覚で持ち歩くことができるのに、実際には最高2万円までの高額支払いにも対応できてしまうのです。

QUICPayコインがあれば、ちょっとした買い物のつもりでコインケースだけ持って出かけたのに、急にまとまった支払いが必要になってしまった…などというときにも、慌てることなく対処できるでしょう。

もちろんお釣りも出ないので、軽かったお財布が帰りには小銭でずっしり…なんていうことにもなりません。

カード型やモバイルタイプのQUICPayでも、別に不便を感じたことはないけど…わざわざコインタイプを持つメリットってあるのかな?
QUICPayコインのメリットは、とにかくコンパクトなこと!コインケースはもちろん、服のポケットにも難なく入っちゃうから、例えばランニングやレジャーなんかの荷物を極力少なくしたいときにはぴったりなんだよ。

小さいから失くしやすい!?でも紛失補償アリで安心!

一方で、QUICPayコインの唯一の弱点といえるのが、コンパクトな分だけ紛失しやすいということです。小さくてどこにでも入れられるQUICPayコインは、裏を返せばどこにいれたかわからなくなってしまうという可能性も高いのです。

また、本物の硬貨と違って金属製ではないので、落とした時にも目立つ音が出ず、気が付きにくいというデメリットがあります。

そのため、カード型やモバイルタイプのQUICPayと比べると、失くしてしまうリスクは明らかに高いといえるでしょう。

ただしQUICPayには紛失補償があり、連携しているクレジットカードの発行会社、QUICPayコインの場合はJCBから、クレジットカード紛失時と原則同等の補償が受けられることになっています。

したがって、万が一の紛失・盗難時にも補償があるから安心です。

紛失防止におすすめ!QUICPayコイン専用リストバンド

そうはいっても、なるべく紛失せずにQUICPayコインを使い続けることが望ましいですよね。

そこで紛失のリスクを軽減するためにお勧めしたいのが、JCB公式サイトでも紹介されているQUICPayコイン専用グッズ『電子マネーリストバンドfor QUICPayコイン』です。

電子マネーリストバンドfor QUICPayコイン

このリストバンドは時計でいう文字盤の部分に専用ケースが装着されており、そこにQUICPayコインを入れて身に着ける形になっています。

QUICPayコインをバンドに入れて利用する説明画像

QUICPayコインをうっかり落としてしまう心配がないので、特にランニングなどのスポーツ時には最適といえるでしょう。

また、かばんやお財布の中でQUICPayコインが行方不明になることもないので、普段使いにもおすすめです。価格も500円(税別)とお手頃で、QUICPayコインを利用するのであれば、ぜひ併せて使いたい1品です。

QUICPayコインはコンパクトな分、なくしやすいというデメリットがあるよ。万が一、紛失しても補償はあるけど、なるべくなくさないために専用リストバンドなどを利用するのがおすすめだね。

コイン1枚で身軽にお出かけ!QUICPay(クイックペイ)コインのススメ

小銭感覚で持ち歩くことができて、最高2万円までの高額支払いにも対応可能なQUICPay(クイックペイ)コインは、電子マネーの中でも利便性に特化した異色の存在といえます。

同じQUICPayでも、このようにライフスタイルに合わせて選べる複数のタイプが用意されているというのは、非常に魅力的ですよね。

外出時の荷物をなるべくコンパクトにしたいというJCBカードユーザーの方は、ぜひこのQUICPayコインを活用してみてはいかがでしょうか?

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