マイルが貯まるクレジットカード
マイルが貯まるおすすめのクレジットカード特集

マイルが貯まるおすすめのクレジットカード特集

マイルを貯め始めてはみたものの、交換可能なマイル数がなかなか貯まらず、焦っている方は多いようです。でもマイルを貯める手段はフライトだけじゃありませんよ。

適切なクレジットカードさえあれば、地上でも十分なマイルを獲得できます。大切なのはマイルが貯まるクレジットカードを選ぶだけ。これでよりスピーディーに必要マイル数を達成できます。

これからマイルが貯まるおすすめクレジットカードを一挙大公開します。ショッピングでもマイルをドンドン貯めて、あなたも今度こそ特典航空券を手にしてください。

マイルが貯まるクレジットカードって?初心者マイラーの基礎知識

マイラーにとってクレジットカードは必須アイテムです。でもマイルのためにクレジットカードに新規入会することに抵抗を感じる方がいるかもしれません。そこでまず最初に、マイルが貯まるクレジットカードの重要性について少し説明したいと思います。

クレジットカードなら地上でもマイルが貯まる

マイラーがクレジットカードを是非とも持つべきなのは、地上でもショッピングマイルを貯めることができるからです。

【クレジットカードでショッピングマイルが貯まる】

・コンビニやスーパーでの買物
・ネットショップの支払い
・電気料金など公共料金の支払い
・プロバイダや電話料金の支払い

このような日常的な支払いにマイルが貯まるカードを使用すれば、不足しがちなフライトマイルを手軽に補うことができるのです。現金決済派のマイラーの方は、これからは絶対にカード払いに切り替えた方がお得ですよ。

なぜなら特典航空券と交換すれば、1マイル当たりの価値は3倍以上にもなると言われているからです。ショッピングマイル獲得は、クレジットカードの最もお得な利用法なんですね。

同じアライアンスのマイレージは相互乗り入れ可能

次に航空連合=アライアンスについても少しご説明しておきましょう。以下が世界の3大アライアンスの名称です。主な航空会社はこのいずれかに属しています。

  • スターアライアンス
  • ワンワールド
  • スカイチーム

各航空会社はそれぞれ独自のマイレージプログラムを持っていますが、同じ航空連合(アライアンス)同士であれば相互乗り入れできます。

例えば同じスターアライアンスに所属するユナイテッド航空とANAのマイレージ間では、このような交換が可能なのです。

・ユナイテッド航空のマイル→ANAの特典航空券に交換できる
・ANAのマイル→ユナイテッド航空の特典航空券に交換できる

アライアンスが異なる航空会社のマイルは使えない

マイルが貯まるクレジットカードに入会する時には、このマイレージの相互乗り入れ機能のことも頭に入れておいてくださいね。

例えば海外のマイルが貯まるクレジットカードであっても、国内マイルと相互乗り入れが可能であれば、より利用の幅が広がるからです。クレジットカードを選ぶ際には、必ず以下の2点を確認しましょう。

①そのクレジットカードで貯まるのはどの航空会社のマイルか?
②その航空会社が所属するのはどのアライアンスか?

因みに国内航空会社だとANAはスターアライアンス、JALはワンワールドに所属しています。

通常カードでのマイル移行にメリットはない

ところで普段使われている共通ポイントも、交換によってANAやJALのマイルに移行できることはどなたもご存知でしょう。PontaポイントはJALマイルと相互交換できますし、楽天スーパーポイントはANAマイルに移行できます。

つまりマイルが貯まるクレジットカードを持っていなくても、交換によってマイルを手に入れることは可能なんですね。しかし一般的なカードはマイル交換レートも低いですし、マイル獲得や旅行に役立つ特典もありません。ただ交換できるというだけで、取り立ててお得な方法ではないのです。

でもこれからご紹介するマイルが貯まるクレジットカードなら、よりマイルが貯めやすいのはもちろんですし、旅行に役立つ特典など豊富なメリットがありますよ。

本格的にマイルを貯めたいのなら、やっぱりマイルが貯まるクレジットカードを持つ方がずっと効率的だよ。フライトだけでなく日々のお買い物でもマイルが貯まるからね。

ANAマイルが貯まるおすすめのクレジットカード

ではこれから実際にマイルが貯まるクレジットカードを順に見ていくことにしましょう。最初にANAマイルが貯まるクレジットカードを3枚続けてご紹介します。

国内の航空会社ANAのマイルが直接貯まるので、初心者の方でも使いやすいですよ。ショッピングで貯めたマイルは、特典航空券や座席のアップグレード、またANA SKYコインなどにに有効活用してくださいね。

コスパ最強!ANA VISA Suicaカード

最初にご紹介するのは、ANA VISA Suicaカードです。このカードはフライトでANAマイルが、ショッピングではポイント(ワールドプレゼント)が貯まるマルチタイプです。

Suica(スイカ)利用で効率よくポイントを貯めることができて、貯まったポイントはマイルに移行することができますよ。ポイントをANAマイルに移行するには、以下2通りの方法があります。

移行コース 年会費 レート(マイル付与率)
5マイルコース 無料 1ポイント = 5マイル(0.5%)
10マイルコース 6,000円(税別) 1ポイント = 10マイル(1%)

普段は5マイルコースの「自動移行方式」が便利ですが、一度に多くのポイントをまとめて移行する時には、10マイルコースがお得です。

手数料の6,000円は、移行した後ですぐに解約すれば毎年払う必要はありません。5マイルコースなら手数料無料で交換が可能な点も魅力ですね。

また本体カードの年会費も免除条件で千円以下にできるので、カード維持費はかなり節約できますよ。総合的に見て、ANA VISA Suicaカードのコストパフォーマンスは最高レベルです。

ANA VISA Suicaカード

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年会費 2,000円(税別)
初年度無料、次年度以降割引き条件あり
スペック ・10マイルコースは手数料年間6,000円
・5マイルコースは手数料無料
・入会時も含め毎年ボーナス1,000マイル
・ANA利用時に割増ボーナスマイル
・海外旅行保険 最高1,000万円
・国内航空保険(航空機搭乗中のみ)最高1,000万円
・ショッピング補償 (海外/国内はリボか分割のみ)
・Suica搭載

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)は、東京メトロが発行しているクレジットカードで、メトロポイント、Oki Dokiポイント、ANAマイルの3種類が貯まります。以下がその交換レートです。

  • ANAマイル → メトロポイント=1:1
  • メトロポイント → ANAマイル=0.9:1
  • Oki Dokiポイント → メトロポイント=1:5
  • Oki Dokiポイント → ANAマイル=1:3~10

Oki DokiポイントからANAマイルに移行する場合、以下のようにレートの高い10マイルコースには手数料がかかります。

Oki Dokiポイント→ANAマイル 5マイルコース 10マイルコース
自動移行コース(毎月移行) 無料 年5,000円
マルチポイントコース(その都度移行) 無料 移行した年のみ5,000円

そこで普段は5マイルコースの自動移行で、必要に応じて10マイルコースのマルチポイントコースに変更するのがおすすめです。

ここでメトロポイントを使った、マイル付与率を底上げする方法をご紹介しましょう。これにはLINE Payカード(年会費無料のプリペイドカード)を使用します。

LINE Payカードの使用で最大2%貯まるLINEポイントは、アプリ内で0.9倍のレートでメトロポイントと交換できます。さらにこれをANAマイルに移行すれば、結果的にマイル付与率は2%*0.9*0.9=1.62%に。

ただし2018年6月1日からLINEポイントの付与率には条件が課せられましたが、コスパ面においてはLINE Payカード×ソラチカカードは最強の組み合わせと言えるでしょう。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

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年会費 2,000円(税別)初年度年会費
スペック ・ANAマイルとメトロポイント相互交換可能
・PASMO搭載(デポジット不要)
・PASMOオートチャージ可能
・LINEポイントからの移行で高還元
・海外旅行保険 最高1,000万円
・国内航空傷害保険 最高1,000万円
・ショッピングガード保険(海外)

ANAアメリカン・エキスプレス・カードならマイル無期限

アメックスからもANAマイルの貯まるクレジットカードが発行されています。ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、マイルとポイントが両方貯まるタイプ。ANAカードマイルプラス提携店では、マイルとポイントを2重取りできます。

マイル移行には年6,000円支払って「ポイント移行コース」に登録しなくてはなりませんが、登録中はマイルの有効期限が無期限になるというメリットもあります。

大量にマイルを貯めて長距離の特典航空券に交換すれば、1マイルの価値を高めることができますよ。またANAとアメックス両方の特典がダブルで使えるのもこのカードの特徴です。

ANAではフライトでボーナスマイルが貯まりますし、アメックスは付帯保険が充実している他に、空港ラウンジなどエアポート関連サービスがとても豊富ですよ。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

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年会費 7,000円(税別)
スペック ・「ポイント移行コース」に登録中はマイルが無期限
・ANA提携店ではマイルとポイントがダブルで貯まる
・国内外の空港ラウンジなど豊富なエアポートサービス
・海外旅行保険 最高3,000万円
・国内旅行保険 最高1,000万円
・ショッピングなど豊富なプロテクション機能
JRをよく利用する方ならSuicaチャージでマイルを貯められるANA VISA Suicaカード、PASMOを利用する方ならソラチカカード、リーズナブルな年会費で充実のサービスを希望ならANAアメックスがおすすめだね。

JALマイルが貯まるおすすめのクレジットカード

次にJALマイルを貯めている方におすすめのクレジットカードをご紹介しましょう。JALマイルが貯まるクレジットカードはバリエーションが多く、交通系電子マネーとの相性が良いのが特徴です。

特定の沿線や地域にお住まいの方にお得なカードもありますので、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

マイルとJRE POINTが貯まる!JALカード Suica

JALカード Suicaは陸も空もお得なクレジットカードとして大人気!利用に応じてJALマイルとJRE POINTがそれぞれ貯まります。Suica一体型なので電車でのお出かけにもとても便利ですよ。

JALマイルとJRE POINTは相互交換可能ですから、Suicaチャージや特典航空券との交換など正に自由自在!SuicaオートチャージやJALタッチ&ゴーサービスなど、一度持つと手放せない使い勝手の良さです。

なおこれは全てのJALカードに共通することですが、年に3,000円(税別)追加してショッピングマイル・プレミアムに登録すれば、マイル付与率が2倍になります。

JALカード Suica

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年会費 2,000円(税別)初年度無料
スペック ・Suica搭載、オートチャージ機能
・JALタッチ&ゴーサービス
・ショッピングマイル・プレミアムでマイルが2倍(JALカード共通)
・毎年初回搭乗時などにボーナスマイル付与
・海外旅行保険 死亡後遺障害最高1,000万円、救援者費用最高100万円
・国内旅行保険 死亡後遺障害最高1,000万円、救援者費用最高100万円

WAONチャージでマイルが貯まる!JALカードTOKYU POINT ClubQ

JALカードTOKYU POINT ClubQは東急沿線お住まいの方におすすめです。これは加盟店でJALマイルとTOKYU POINTが2重取りできる、大変お得なクレジットカードです。

貯めたマイルやポイントは相互交換可能ですから、使い方は正に自由自在。PASMOと2枚持ちすればオートチャージでTOKYU POINTを2重取りできますし、貯めたマイルで電車やバスに乗ることも可能ですよ。

さらにJMB WAON(カード/モバイル)のクレジットチャージでマイル2重取りできることもお見逃しなく。このカードをJMB WAONに紐づけすれば、電子マネー利用200円ごとに3マイル(付与率1.5%)獲得できます。

JMBWAON利用説明画像

また搭乗時のボーナスマイルが割高なのも嬉しいですね。

JALカードTOKYU POINT ClubQ

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年会費 2,000円(税別)
初年度無料
スペック ・加盟店でJALマイルとTOKYU POINTの2重取り
・JMB WAONに紐付けるとマイル2重取り
・PASMOオートチャージでポイント2重取り
・JALタッチ&ゴーサービス
・ボーナスマイルが割高!
・海外旅行保険 死亡後遺障害最高1,000万円、救援者費用最高100万円
・国内旅行保険 死亡後遺障害最高1,000万円、救援者費用最高100万円

小田急ポイント最大10%!JALカードOPクレジット

JALカードOPクレジットは小田急沿線の方におすすめです。これはJALマイルの他に小田急ポイントも貯まるお得なクレジットカードです。

このカードもPASMOオートチャージできるので、PASMOとの2枚持ちでしっかりマイルを貯めてください。

小田急百貨店ではポイント最大10%と高い付与率で、カード決済すればこれに加えてショッピングマイルも貯まります。もちろんポイントとマイルは相互交換が可能ですよ。

海外旅行保険は補償内容はやや貧弱ですが、国内も自動付帯なのは珍しいですね。また海外のみですがショッピングガード保険が付帯します。

JALカードOPクレジット

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年会費 2,000円(税別)
初年度無料
スペック ・加盟店でJALマイルと小田急ポイントの2重取り
・小田急百貨店ではポイント最大10%
・PASMOオートチャージでポイント2重取り
・JALタッチ&ゴーサービス
・海外旅行保険 死亡後遺障害最高1,000万円、救援者費用最高100万円
・国内旅行保険 死亡後遺障害最高1,000万円、救援者費用最高100万円
・ショッピングガード保険(海外)

20代におすすめ!マイルが2倍で有効期限なし!JAL CLUB EST

JAL CLUB ESTは20代しか使えない特別なJALカード。お得な6つのオプションサービスがついています。

年会費は5,400円かかりますが、JAL CLUB ESTにはマイルが2倍になるショッピングマイル・プレミアムが含まれているほか、マイル有効期限の延長やボーナスポイント加算もあってコスパは最高です。

特にJALの特別ラウンジを年5回使えるのは、若い方には貴重な機会でしょう。このカードの会員期限は、30歳になった最初のカード有効期限月の末日まで。20代の方はお急ぎくださいね。

JAL CLUB EST

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年会費 5,400円(税込)初年度無料
スペック
①?⑥はJAL CLUB EST特典
①年間5回サクララウンジが使える
②マイル有効期限が60カ月に延長
③e JALポイント年間5,000円分積算
④JALビジネスクラス・チェックインカウンターが使える
⑤搭乗ボーナスマイルとFLY ON ポイントの優遇
⑥ショッピングマイル2倍
・JALタッチ&ゴーサービス
・海外旅行保険 死亡後遺障害最高1,000万円、救援者費用最高100万円
・国内旅行保険 死亡後遺障害最高1,000万円、救援者費用最高100万円
よく利用する電子マネーやお住まいの地域によってそれぞれお得度や使い勝手が変わるから、電子マネーとの相性もチェックしてみてね。

万能タイプのマイルクレジットカード!各社のマイルが貯まる

次に万能タイプのクレジットカードを2枚ご紹介しましょう。様々な海外の航空会社のマイレージに対応するので、海外も国内でも飛行機をよく利用する方に相応しい、高い機能を持ったクレジットカードです。

提携航空会社15社のマイルに無期限で交換!アメックス・スカイ・トラベラー

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは、提携航空会社15社のマイルに無期限で交換できる上に、提携28の航空会社の航空券と提携2社の旅行代理店で利用した分は、ポイントが3倍も貯まるので、旅行の多い方にとっては年会費以上の価値ある1枚です。

しかも貯まったポイントは15もの航空会社で1,000ポイント=1,000マイルで等価交換可能できる為、旅行に出る機会が多い方なら航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが特徴です。

もちろんアメックスの豊富なトラベルサービスが使えますし、このカードには海外旅行には欠かせない航空便遅延費用補償もついています。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

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年会費 10,000円(税別)
スペック ・対象28航空会社と2旅行会社でマイル付与率3%
・ポイントは無期限!
・15航空会社のマイルと交換可能
・空港ラウンジなど豊富なトラベルサービス
・航空便遅延費用補償(海外)つき
・海外旅行保険 最高3,000万円
・国内旅行保険 最高2,000万円

マイル移行還元率1.25%!SPGアメックス

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)は、高級ホテル上級会員資格つきのクレジットカード。世界127ヶ国のホテルで特別待遇を受けることができます。

毎年無料宿泊特典がプレゼントされるので、これだけで年会費の元が取れると人気がありますが、実はマイル移行にも大変都合のよいカードなんですよ。

無期限でポイントを貯める事ができる上に、40社以上の航空会社のマイルに交換ができる万能カードでもあるのです。しかも、マイル移行還元率1.25%と高レート。

1マイルを1.5円と低めに換算しても、その還元率は1.875%と高還元。もちろん空港ラウンジを始めとするアメックス自慢のエアポートサービスが使えますし、最高1億円の海外旅行傷害保険の他に航空便遅延補償も付帯します。

SPGアメックス

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年会費 31,000円(税別)
スペック ・ポイント付与率は100円で3ポイント
・ポイントは40社以上のマイルと交換可能
・世界127ヶ国6,500以上のホテル優待
・豊富なエアポートサービス
・航空便遅延補償(海外)
・ショッピングプロテクション
・海外旅行保険 最高1億円
・国内旅行保険 最高5,000万円
提携40社以上のマイルと交換できるカードもあるのにはびっくり。しかも還元率も高いのね。
SPGアメックスのことだね。このカードはホテル系最強のカードでもあり、マイルも貯めやすい点も魅力なんだ。無料宿泊特典で年会費の元は取れる上にマイル還元率も高いから、旅行好きの方には一押しのクレジットカードだね。

海外のマイルが貯まる!おすすめクレジットカード

次にご紹介するのは海外のマイルを直接貯めることのできるクレジットカードです。毎回同じ航空会社を使って海外へ行く方なら、そのマイルが貯まる国産カードがあると便利ですよ。

また同じアライアンスなら、国内便の特典航空券とも交換可能です。海外マイルが貯まるクレジットカードを2種類、続けてご紹介しましょう。

上級資格が手に入る!デルタ スカイマイル アメックス・ゴールド

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会すると、特典によって1年間はデルタ航空スカイマイルの上級会員資格「ゴールドメダリオン」を取得できます。

そして翌年度のメダリオン資格は、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの年間利用金額に応じて決まるのです。100万円以上使えばシルバー、150万円以上で翌年もゴールドメダリオンです。

公共料金の支払いやコンビニの買物がデルタの上級会員資格に繋がるんですから、陸マイラーにとっては朗報ですよね。

基本的なマイル付与率はクレジット決済100円ごとに1マイルですし、その他にマイル優待やボーナスも付いてきます。年会費は高いもののアメックスのゴールド特典も使えますし、スカイマイルを貯めている方には極めてメリットの多い1枚ですよ。

デルタ スカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールド・カード

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年会費 26,000円(税別)
スペック ・初年度ゴールドメダリオン資格が付帯
・デルタ航空予約センターではマイル3倍
・海外ではマイル1.5倍
・デルタ航空ファーストフライトボーナス
・海外旅行保険 最高1億円
・国内旅行保険 最高5,000万円
・ショッピングプロテクション
・キャンセルプロテクション
・豊富なエアポートサービス

ANAにも使える!MileagePluss(マイレージプラス)セゾンカード

MileagePlussセゾンカードは、ユナイテッド航空のマイルが貯まるクレジットカードです。ユナイテッドのマイルは、同じアライアンスのANAの特典航空券とも交換できるのが特徴です。このカードは国内線をご利用の方にとっても、大変利用価値の高い1枚です。

マイル付与率が3倍=1.5%のマイルアップメンバーズに登録するには、プラス6,000円が必要(合計で年会費7,500円)ですが、マイル付与率が高いので元を取るのは意外と簡単です。

ブランドは3種類から選べますが、年500マイルのサンクスマイルや優待サービスが豊富なアメックスがおすすめですよ。

MileagePlusセゾンカード

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年会費 1,500円(税別)
スペック ・ANA航空券との交換可能
・マイルアップメンバーズでマイル付与率1.5%
・サンクスマイル(アメックスのみ)
・アメリカン・エキスプレス・コネクト(アメックスのみ)
・西友、リヴィンで第1・第3土曜は5%オフ
・海外旅行保険 最高3,000万円

クレジットカードなら搭乗以外でもショッピングでマイルが貯まる

マイルとクレジットカードは切っても切れない関係です。マイラーの方は、ぜひショッピングでもマイルを貯めてくださいね。今回ご紹介したマイルが貯まるクレジットカードは、いずれも還元率が高くコストパフォーマンスは最高です。

クレジットカードは他にも旅行サービスが豊富ですので、普段使う路線やライフスタイルに合った1枚を選んでくださいね。

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