法人クレジットカード
法人クレジットカードのメリット!目的別におすすめの法人カード

法人クレジットカードのメリット!目的別におすすめの法人カード

今回は経営者や個人事業主の方に、法人クレジットカードをご紹介したいと思います。法人クレジットカードなんて必要ないと思っている方もいますが、実はプライベートとビジネスにカードを共用していると、思わぬ問題が生じることもあるので要注意ですよ。

それに法人クレジットカードにはビジネスに役立つサービスが豊富で、個人カードよりもずっとお得に出来ています。つまり事業に携わる人なら、法人クレジットカードは作らないと損!なんですね。

これから法人クレジットカードについて徹底解説しますので、ぜひあなたのビジネスにお役立てください。

法人クレジットカードとは!?ビジネスに必要な理由

経費に使うにはビジネス専用カードが必要と言われていますが、一方で個人用のクレジットカードを仕事に使っている方も少なくありません。

果たしてそのまま使い続けても問題はないのでしょうか?そもそも法人クレジットカードとは一体どういうものなのか、個人カードと使い分ける意味についても、ここらで一度再確認しておきましょう。

原則としてビジネスには法人クレジットカード

クレジットカードを大きく分けると、以下の2つに分類できます。

カードの種類 申込み資格 使用目的
個人クレジットカード 個人 プライベート
法人クレジットカード 法人経営者、個人事業主 経費

原則としてプライベートには個人向けクレジットカード、そして経費利用には法人カード利用が前提となっているのが分かりますね。

しかし両者には、特に利用制限が設けられている訳ではありません。なのでプライベートに法人カードを、またビジネスに個人カードを使うことも可能なのです。

個人カードを仕事に使うと強制解約の可能性も!?

しかし個人向けカードをビジネスに使い続けていると、突然カード会社から電話がかかってくることがあります。この電話はとても重要ですので、決して軽く考えないでくださいね。

担当者の質問に対してキチンと説明できなかったり、またカード会社の指示に従わないと、最悪強制解約もあり得るのです。

個人カードを経費に使うとルール違反を疑われる!?

それにしてもただ個人カードをビジネスに使っただけなのに、なぜこれほどまでに厳しい措置を受ける羽目になるのでしょうか?

それはカード会社が、ビジネス独特のお金の流れを見て「クレジットカードの現金化」を疑うからです。現金化はカード強制解約の対象にもなる重大な規約違反です。

カード会社から確認の電話がかかってきたということは、つまりあなたはこのルール違反を疑われている訳です。プライベート使用を前提に契約している以上、不自然な利用を指摘されても仕方ありませんよね。

ビジネスには法人クレジットカードが一番

個人カードをビジネスに使ったからといって、100%こうなる訳ではないのですが、紛らわしいことはしないに限ります。突然カードが止まればビジネスに支障が生じるでしょうし、強制解約になれば信用情報にも悪い影響が残るからです。

つまり経費に使うことがわかっているのなら、最初からビジネス利用前提にカード会社と契約するのが一番なんですね。法人クレジットカードと個人クレジットカードの使い分けには、このような根拠があるのです。

法人クレジットカードは経理事務を簡素化してくれる上にビジネスに役立つ優待が利用できるから、特に中小企業には心強い味方だよ。次の章よりそのメリットを詳しく紹介するから経営者の方は是非チェックしてみてね。

法人クレジットカードの5つのメリット!ビジネスで必ず役に立つ

でも法人クレジットカードをおすすめする理由はこれだけではありません。法人クレジットカードの導入は、あなたのお仕事に多大なメリットをもたらしてくれます。その主な5つのメリットを、これから順にご紹介しましょう。

1.社内の事務作業が軽減される

法人クレジットカードは、導入したその日から事務作業を軽減してくれます。なぜなら法人クレジットカードを持てば、出張費や交通費の立て替えや精算にまつわる事務が不要になるからです。

その結果、社内のお金の流れが明瞭かつスムーズになり、しかも請求漏れや入力ミスの心配もありません。経費利用は法人クレジットカードの利用明細という形で残り、会員サイトからこれをダウンロードして読み込めば帳簿作成も簡単です。

  • 仮払いや立て替えにまつわる事務作業が不要
  • カード明細書をダウンロードして帳簿を作成できる
  • 経費の計上漏れを防げる

代表者だけでなく従業員にも追加カードを発行すれば、社内の煩雑な事務作業を一気に軽減できるでしょう。法人クレジットカードは優秀な経理スタッフのようなものですね。

ETCカードなどの追加でより業務が快適に

法人クレジットカードの会員になると、他にも便利な追加カードを発行できます。下の表は法人クレジットカードで発行できる追加カードの例です。こういったカードを発行すれば、出張や外回りもより快適になりますよ。

追加カード 内容
社員カード 本会員カードとほぼ同等の機能を持つ
電子マネー 少額決済に便利
交通系電子マネー 鉄道等の改札をタッチでスルーできる
ETCカード 高速道路料金を決済できる
プラスEX 東海道・山陽新幹線ネット予約&チケットレスサービス

なお上記は一例で、実際には追加できるカードの種類・枚数・費用は、法人クレジットカードの種類によって異なります。

2.支払猶予でキャッシュフローにゆとり!納税も余裕

またクレジットカード共通の性質として、利用と引落しの間に一定の猶予期間があることはどなたもよくご存知でしょう。これもまたビジネスにはとても都合が良いのです。

事業をしていると一時的に運転資金の不足することもありますが、軽い資金ショートなら法人クレジットカードでなんとかなりますよ。何故なら法人クレジットカードで決済すると、実際にお金が引き落とされるのは少し先になるからです。

口座にお金が不足していても、それまでに調整が可能なんですね。カード会社や利用する金融機関、またカードを使った日によっても異なりますが、最大で2ヶ月近い猶予期間が生じます。

クレジット納税でキャッシュフローに余裕ができる

ところで支払い猶予といえば、納税でもそれが可能になことをご存知ですか?2017年1月4日から、インターネット上でクレジット納税ができるようになりました。つまり納税にも支払い猶予期間が持てる訳ですね。

現在30種類もの国税に対して、クレジットカードでの納付が可能です。以下にその利点と欠点をまとめましたので、経営者や事業者の方はぜひご参考になさってください。

クレジット納税の利点 クレジット納税の欠点
・ネットで24時間納付可能
・引落しまでに猶予期間がある
・ポイントが貯まる
・カード利用枠を超えると納税できない
・領収書が発行されない
(明細書が発行されるので経理上は問題ない)
・手数料がかかる
(ポイントが上回る場合もある)

なお納税額がカード利用枠を超える場合には、カード会社によって事前に連絡を入れると決済できるケースもあります。

3.ポイントが貯まってお得

ところでクレジットカードと言えばポイント還元が楽しみですが、もちろん法人クレジットカードでもポイントが貯まりますよ。

法人クレジットカードはプライベートよりも利用額が多いので、ポイントの貯まり具合には期待できそうですね。比較的レートの高い使い道としては、以下のようなものがおすすめですよ。

  • 系列ネットショッピングの代金に充当
  • マイルへの移行
  • 他社ポイントへの移行

その他キャッシュバックやカード代金への充当も可能です。ポイントを上手くビジネスに活用すれば、経費削減にもつながりますね。

4.ビジネスに役立つ付帯サービスが使える

またカード会社が会員に提供する、様々な付帯サービスのことも忘れないでくださいね。法人クレジットカードに付帯するサービスの数や質はカードの種類によって差がありますが、このように出張、営業、福利厚生に直接役立てることができます。

  • レストランやホテルの優待
  • 福利厚生サービス
  • 旅行傷害保険
  • 空港関連サービス

お仕事の内容によって必要なサービスの種類は異なるため、法人クレジットカードの付帯サービスは多ければいいというものではありません。

5.カードのステータスもビジネスに役立つ

一般的に法人クレジットカードのステータス、年会費、付帯サービスの質と量、そして審査の難易度はそれぞれ相関関係にあります。ステータスの高い法人クレジットカードほど年会費も高く、豊富で充実した付帯サービスを利用できますが、それと同時に審査基準も厳しくなるのです。

つまり法人クレジットカードのステータスはカード会社の信用の度合いで、ゴールドやプラチナのカードフェイスはその証と考えられます。

たとえ人に見せる機会がなくても、ステータスの高いカードを持つことでモチベーションが上がるなら、これもビジネスに役立つ要素の一つですよね。

法人カードを上手く利用すれば経理処理も簡素化できるし、ポイントで事務用品などを購入すれば経費削減にも役立ちそうだね。でも、法人カードって審査が厳しいんじゃないの?
法人カードは優秀な経理スタップの役割も果たしてくれるから、特に中小企業には必携アイテムだよ。審査が不安な経営者の方は審査ハードルが低い法人カードもあるから、是非導入を検討してみてね。

法人クレジットカードの選び方!ビジネスにピッタリの一枚

さて法人クレジットカードのメリットについてはここまでで大体分かりましたね。次に必要となってくるのが、実際のカードの選び方です。

法人クレジットカードは1人で何枚でも持つことができますが、使わないカードが増えては不経済ですし、防犯上も好ましくありません。そこでカード選びで失敗しないために、ここで選択の基準を確認しておきたいと思います。

費用対効果をチェック

まずは費用対効果です。法人クレジットカードの年会費と付帯サービスは比例関係にありますから、コストを抑えればどうしてもサービスが犠牲になりがちです。しかしそもそも必要のないサービスなど、付帯していたところで宝の持ち腐れです。

そこで法人クレジットカードを申し込む際には、以下についてよく確認することが大切です。

  • 付帯サービスがニーズにマッチしているか?
  • コストパフォーマンスを重視するのか?
  • ステータスを重視するのか?

豊富な付帯サービスに目が眩んで、よく考えずに入会してしまうことだけは避けてくださいね。たとえ年会費無料の法人クレジットカードでも、ニーズ次第では十分に用が足せるのです。

追加カードの発行可能枚数も重要項目

また案外見落としがちなのが、追加カードのことです。追加カードについては、先に表で一例をご紹介しましたね。法人クレジットカードでは、社員カード、ETCカード、電子マネーカードなど様々なものが追加発行できます。

実際には法人クレジットカードの種類によって、追加カードの発行可能枚数、費用、条件がそれぞれ異なるため、申し込む際にはそこまでチェックすることが大切です。例えばETCカードの追加発行一つとっても、以下のような違いがあるのです。

  • 本会員が複数発行できる / 社員カード1枚に対して1枚だけ発行できる
  • 発行手数料がかかる / 無料
  • 年会費がかかる / 無料(あるいは条件付き無料)

社員カードの年会費も無料だったり有料だったり、追加カードの要件は法人クレジットカードによって様々です。特に多くの社員を抱える会社では必要経費を大きく左右することになるので、追加カードのことも忘れずチェックしてくださいね。

  • 必要な追加カードを発行できるか?
  • 追加カードの枚数は十分か?
  • 費用がかかり過ぎないか?

審査基準の厳しさや緩さも忘れずチェック

しかし幾ら費用やサービスが満足レベルでも、審査に通らなくてはどうにもなりませんよね。一般に法人クレジットカードは個人用クレジットカードに比べて基準が厳しく、スタンダードタイプでも審査に落ちてしまうことだってあります。

しかし法人クレジットカードの審査基準は様々です。起業1年目から申込みOKというカードもあるので、決して悲観することはありません。

本人確認書類だけでOK、個人事業主もOKなど、申し込みやすい法人クレジットカードは多数存在します。要はカードの選び方次第なんですね。

  • 起業した直後でも申し込めるのか?
  • 必要書類は何が必要か?
  • 個人事業主も申し込めるか?

目的別に選ぶ!おすすめ法人クレジットカード

以下に、おすすめの法人クレジットカードを目的別に一覧表にしました。余り知られていない様々なタイプのカードが含まれていますので、ぜひご一読ください。

重視する項目 おすすめカード
コスパ オリコ・EX Gold for Biz
JCBビジネスプラス法人カード
年会費無料 ビジネクスト法人クレジットカード
ライフカードビジネス(スタンダード)
P-one Business MasterCard
審査難度の低さ オリコ・EX Gold for Biz
ビジネクスト法人クレジットカード
ライフカードビジネス(スタンダード)
三井住友ビジネス for Ownersクラシック
三井住友ビジネスfor Ownersゴールド
アメックス・ビジネスカード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
ステイタス&コスパ セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
JCBビジネスプラスゴールド法人カード
ステイタス アメックス・ビジネス・ゴールドカード
ダイナースクラブビジネスカード
法人クレジットカードの種類はとても豊富で、様々なビジネススタイルに適う個性を持っているんだ。次の章より目的別におすすめの法人カードを厳選して紹介していくから、起業家の方は是非チェックしてみてね。

目的別に選ぶおすすめの法人クレジットカード

では実際に法人クレジットカードを見ていきましょう。これからご紹介するカードは全部で12枚!いずれも法人代表者と個人事業主が申込める法人クレジットカードです。

先にご説明したカードの選択基準を参考にして、ぜひあなたのビジネスに合致する1枚を選んでくださいね。

オリコ・エグゼクティブ ・ゴールドフォービズは超お得

オリコ・エグゼクティブ ・ゴールドフォービズは、審査に通りやすい上にコスパが非常に優れたお得感満載の法人クレジットカードです。法人向けMと個人事業向けSの2タイプで、個人事業主の方にも申し込みやすいですよ。

ビジネス関連の付帯サービスも豊富で、一部ゴールド優待も使えます。空港ラウンジサービスも利用頂ける上に、旅行保険も付帯するハイスペックカードです。法人カードには珍しく還元率が高い点も大きなメリットですね。

オリコ・エグゼクティブ・ゴールドフォービズ

項目 詳細
カード名称 オリコ・エグゼクティブ ・ゴールドフォービズ
年会費 2,000円(税抜)初年度無料
追加カード 法人向けM:年会費無料 3枚まで
個人事業向けS:なし
ETCカード 年会費無料
付帯保険 ・海外旅行保険:最高2,000万円
・国内旅行保険:最高1,000万円
・ショッピングガード

ビジネクスト法人クレジットカードは追加カード30枚発行可能

申し込みやすさではビジネクスト法人クレジットカードもおすすめです。年会費は完全無料で、利用枠が100万円以下なら財務書類も不要、本人確認書類のみでOKです。

個人名義の口座が使えるので、フリーランスの方も今すぐに申し込めますよ。追加カードとETCカードは最大50枚まで発行できるので、社用車を多く使うお仕事にもピッタリです。

ビジネクスト法人クレジットカード

項目 詳細
カード名称 ビジネクスト法人クレジットカード
年会費 無料
追加カード 年会費無料 50枚まで
ETCカード 年会費無料
※会員1人に対して1枚発行
付帯保険

ビジネス優待が豊富なライフカードビジネス(スタンダード)

ライフカードビジネス(スタンダード)も年会費完全無料の作りやすい法人クレジットカードです。

各種ビジネス優待のほか、福利厚生、弁護士無料相談、海外アシスタンスサービスなど充実したビジネス特典も。ポイントが貯まらないという欠点があるものの、特典をよく使う方にはメリットの多い1枚です。

ライフカード・ビジネス・スタンダード

項目 詳細
カード名称 ライフカードビジネス(スタンダード)
年会費 無料
追加カード
ETCカード 無料
※本会員に対して1枚発行
付帯保険

申し込みやすさ重視の経営者に三井住友ビジネスカード for Owners

三井住友ビジネスカード for Ownersは、クラシックとゴールドの2タイプをご紹介しましょう。

どちらもコストパフォーマンスの高さもさることながら、本人確認書類だけで申し込める手軽さが嬉しい法人クレジットカードです。法人口座をお持ちでない方も、個人名義の口座で手続きできます。

三井住友ビジネスカード for Ownersクラシック・ゴールド

項目 詳細 詳細
カード名称 三井住友ビジネスカードfor Ownersクラシック 三井住友ビジネスカードfor Ownersゴールド
年会費 1,250円(税抜)
ネット申込で初年度無料
免除条件あり
10,000円(税抜)
ネット申込で初年度無料
半額免除条件あり
追加カード 無料 無料
ETCカード 年会費500円 初年度無料
年に1回以上利用で無料
年会費500円 初年度無料
年に1回以上利用で無料
付帯保険 海外旅行保険:最高2,000万円
ショッピング補償
海外旅行保険:最高5,000万円
国内旅行保険:最高5,000万円
ショッピング補償

複数のETCカードが必要な経営者の方にJCBビジネスプラス法人カード

JCBビジネスプラス法人カードも、スタンダードタイプとゴールドの2タイプをご紹介します。

これは利用額に応じて翌月の交通費と出張費が最大15,000円分もキャッシュバックされる、出張に強い法人クレジットカードです。完全キャッシュバック制なのでポイントは貯まりません。

他にもエッソ・モービル・ゼネラルコーポレートカード(年会費 税別96円)、JR東海エクスプレス予約サービス(年会費 税別1,000円)、JAL ONLINE、ANA@deskなど、出張に役立つサービスがドッサリ。

ETCカードも、社員カードを作らずに複数発行が可能です。

JCBビジネスプラス法人カード

内容 詳細 詳細
カード名称 JCBビジネスプラス法人カード JCBビジネスプラスゴールド法人
年会費 1,250円(税抜)
オンライン入会で初年度無料
10,000円(税抜)
オンライン入会で初年度無料
追加カード 1枚 1,250円 1枚 3,000円
ETCカード 特に制限なし 無料
※本会員カードで複数発行可能
特に制限なし 無料
※本会員カードで複数発行可能
付帯保険 ・ショッピングガード保険
(海外のみ)
・海外旅行保険:最高1億円
・国内旅行保険:最高5,000万円
・国内、海外航空機遅延保険
・ショッピングガード保険

リボ払いを利用したい方にP-one Business MasterCard

P-one Business MasterCardは、ゴールドカードなのに年会費が実質無料という、とてもお得な法人クレジットカードです。

旅行保険はついていませんが、トラベル優待が豊富で出張の多いお仕事には向いています。また格安年会費で、オフィスやカーライフに役立つオプション保険にも加入できますよ。

また、このカードは法人カードにも関わらずリボ払いが利用できますので、リボ払いやキャッシングを利用したい経営者の方におすすめの法人カードですね。

P-one Business MasterCard

内容 詳細
カード名称 P-one Business MasterCard
年会費 2,000円(税抜)初年度無料
前年度カード利用で次年度も無料
追加カード 5枚まで 無料
ETCカード 無料
※会員1人に対して1枚発行
付帯保険 ・購入商品安心保険
※ポケット・サポート・サービス(オプション)
※カーライフホッとライン(オプション)

起業1年目の方におすすめ!アメリカン・エキスプレス・ビジネスカード

アメックスは外資系の特徴として、起業家に対する審査基準が存外甘いと言われています。アメリカン・エキスプレス・ビジネスカードも、起業1年未満の経営者や個人事業主の方も申込みOKです。

ステータスも魅力ですが、経費管理に役立つ「四半期管理レポート」はアメックスならではのサービスです。出張に強く、空港ラウンジを始めとする数々のエアポートサービスには年会費以上の価値があります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

内容 詳細
カード名称 アメックス・ビジネスカード
年会費 12,000円(税抜)
追加カード 制限なし 1枚6,000円
ETCカード 年会費500円(税抜)
・本会員:5枚
・追加カード会員:1枚
付帯保険 ・海外旅行保険:最高5,000万円
・国内旅行保険:最高5,000万円
・ショッピングプロテクション
・リターンプロテクション

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレスカードは、プラチナカードにしては低い年会費ですが、利用額次第ではこれが更に半額になります。

24時間365日対応の専任コンシェルジュサービス、VIP空港ラウンジが使えるプライオリティ・パス、顧問弁護士サービスリーガルプロテクトなど、上質なビジネス特典が付帯します。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

内容 詳細
カード名称 セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
年会費 20,000円(税抜)
前年200万円以上利用で次年度半額
追加カード 4枚まで 1枚3,000円(税抜)
ETCカード 無料
※会員1人に対して1枚発行
付帯保険 ・海外旅行保険:最高1億円
・国内旅行保険:最高5,000万円
・ショッピング安心保険

起業家の方ならステータスも重要!アメックス・ビジネス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードは、年会費も高いですが特典もワンランク上。帝国ホテルのビジネスラウンジやコンシェルジュサービスなど、他にはない特典内容です。

またアメックスのカードには利用枠がないので、クレジット納税など高額利用の際には、事前にカードデスクに連絡を入れるとスムーズに決済できます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

項目 詳細
カード名称 アメックス・ビジネス・ゴールドカード
年会費 31,000円(税抜)
追加カード 制限なし 1枚12,000円
ETCカード 年会費500円(税抜)
・本会員:5枚
・追加カード会員:1枚
付帯保険 ・海外旅行保険:最高1億円
・国内旅行保険:最高5,000万円
・国内航空機遅延費用
・ショッピングプロテクション
・リターンプロテクション

ステータス重視の起業家の方にダイナースクラブビジネスカード

ダイナースクラブビジネスカードもステータスの高い法人クレジットカードです。年齢制限があるので、27歳になってからお申し込みください。

ダイナースクラブビジネスカード会員には、無料相談できるプライベートアドバイザーやダイヤモンド経営者倶楽部の銀座サロンなど、利用価値の高いサービスが用意されています。

年会費は高額ですが追加カードを完全無料で発行できますので、社員数の多い経営者の方はお得ですよ!なおダイナースにも限度枠がないので、高額利用の前にはデスクに連絡を入れることをお忘れなく。

ダイナースクラブ ビジネスカード

項目 詳細
カード名称 ダイナースクラブビジネスカード
年会費 27,000円(税抜)
追加カード 特に制限なし 無料
ETCカード 特に制限なし 無料
付帯保険 ・海外旅行保険:最高1億円
・国内旅行保険:最高5,000万円
・ショッピング・リカバリー
・ゴルファー保険

法人クレジットカードはビジネスに欠かせない必須アイテムです

ビジネスにはやっぱり法人クレジットカードが一番です。思う存分経費に使えますし、ビジネスに役立つサービスが使えるのも嬉しいですよね。

社員カードやETCカードが追加することで、事務作業が軽減したり、出張が便利でお得になりますよ。申込みが簡単なカードも多いので、ぜひあなたもお好みの法人クレジットカードを探してみてください。

PAGE TOP