スマホ決済
スマホ決済で快適生活!電子マネーやクレジットカードを一元管理できる

スマホ決済で快適生活!電子マネーやクレジットカードを一元管理できる

スマホ決済は、スマートフォンひとつで清算できるとても便利な支払い方法です。複数枚のクレジットカードや電子マネーをひとまとめに管理できますし、ポイントが貯まるので現金払いよりもずっとお得です。

しかしスマホ決済は何十種類もあって、その中からどれか一つを選ぶのは容易なことではありません。

そこで現在日本国内で使われている人気のスマホ決済サービスを、種類別に次々とご紹介していきたいと思います。ぜひこの中からあなたにピッタリのスマホ決済を見つけましょう!

スマホ決済って本当に必要なの?メリット&デメリットを一挙公開!

スマホ決済をご紹介する前に、そのメリットとデメリットをざっとおさらいしておきましょう。特にまだスマホ決済を使ったことのない方はぜひ目を通しておいてくださいね。

【メリット1】簡単快適に清算できる

スマホ決済の第一のメリットは、とにかく簡単快適だということです。クレジットカードやポイントカードなど雑多なカード類をアプリで一元管理できるので、お財布の中は常にスッキリ!

レジでお財布や小銭を出す必要がありませんし、交通系電子マネーを取り込めばスマートフォン一つでちょっと遠くへお出かけも可能です。

また個人間送金に対応するアプリを使えば、友達や家族からお金を受け取ったり送ったりも簡単です。割り勘の清算など身近なお金のやり取りにも、ぜひスマホ決済をご活用ください。

【メリット2】コストをかけずすぐ始められる

このようにスマホ決済はとても便利ですが、入会金や年会費は一切かからず、ずっと使い続けてもコストは0円のままです。

手続きも簡単で、無料のアプリをダウンロードするだけ。どなたも思い立ったらすぐにスマホ決済をスタートすることができるのです。

【メリット3】還元サービスがある

維持費がかからないどころか、スマホ決済はお得でもあります。利用者はポイント付与、キャッシュバック、クーポン配布など様々な形で還元を受けることも可能だからです。

一部スマホ方法ではポイントの多重取りが可能ですし、2019年10月から始まった「キャッシュレス・消費者還元事業」も見逃すことのできないチャンスです。

期間中はこの事業に加盟している中小店舗(実店舗/オンラインショップ)やフランチャイズ店舗でスマホ決済を使うと、通常ポイントに加えて最大5%分が上乗せされるのです。

キャッシュレス・消費者還元事業

・実施期間:2019年10月1日から2010年6月30日までの9ヶ月間
・還元内容:中小店舗は5%、フランチャイズ店舗は2%

キャッシュレス消費者還元事業加盟店マーク

期間中は以下のマークを目印に、スマホ決済を活用してぜひ効率よくポイントを貯めてくださいね。

【メリット4】安全性が高い

「何とかペイ」と聞くと安全性を気にかける方が多いのですが、セキュリティ性は以下の順に高く、実はスマホ決済が最も安全なのです。

【スマホ決済はセキュリティ性が高い

現金 < クレジットカード < スマホ決済

現金には何の安全対策も施せないので、盗まれればそれっきりですよね。しかしクレジットカードの場合はカード会社に連絡を入れて利用を停止することができるので、盗まれても被害を未然に防ぐことができます。

そしてスマホ決済はクレジットカードよりも更に安全性が高く、スマートフォンの生体認証、遠隔ロック、アプリの利用停止、更には紐づくカードの停止と何重ものセキュリティ対策によって守られています。

またスマホ決済はクレジットカードと違って非接触型の決済方法なので、精算時におけるデータ漏洩の恐れも極めて少ないのです。

【デメリット1】管理には注意が必要

ただしログインIDやパスワード等の管理にはくれぐれもご注意ください。利用者の管理に落ち度があれば、不正使用された時に補償の対象外となってしまいます。

スマートフォンの盗難だけでなく、フィッシングや詐欺メールも年々手口が巧妙となり、被害を受ける人が後を絶ちません。

日常の備えとしては、スマートフォン、決済アプリ、クレジットカード、電子マネーそれぞれのコールセンターの電話番号をどこかに記録しておき、いざという時にすぐ連絡が取れるようにしておくことも大切です。

【デメリット2】スマホの紛失や充電切れに注意

スマホ決済を使い始めると、以前にも増してスマホなしの生活は考えられなくなります。でもスマホに依存しすぎるのは考えものですよね。

スマートフォンは紛失や盗難だけでなく、故障や充電切れでも使えなくなってしまうことを忘れないでください。

充電器の持ち歩きや充電場所のチェックは欠かせないですし、やっぱり緊急時用に現金やクレジットカードの備えも必要でしょう。

【デメリット3】使えるお店が限られる

そもそもスマホ決済1つで全てをこなそうとするのにはちょっと無理があります。

なぜならスマホ決済は普及率がまだ低く、また種類によっても使えるお店が限定されるからです。例えばローソンでは買物できても、ファミリーマートでは使えないなんてこともある訳です。

スマホ決済は無理に1つに絞らず、複数の決済方法とも合わせて使う方が合理的なんですね。

こうして見ると、スマホ決済はセキュリティ性も高いし何かとメリットが多いね!私もぜひ使ってみたいな。
普段スマホが手放せない人にはピッタリの決済方法だと思うよ。ただし1種類だけじゃ不便なこともあるから、他の決済方法と使い分けるのがおすすめだね。

【スマホ決済その1】リーダーにかざして清算するタイプをご紹介!

では国内では現在どのようなスマホ決済が使われているのか、ジャンル別にご紹介していきましょう。最初はかざして清算するタイプのスマホ決済です。

コンビニ等で使用する際には、レジの電子マネーのリーダー(読み取り機)を使用します。店員の手を介さず自分自身で清算できるので、とても安全確実な決済手段です。

おサイフケータイは最古参のスマホ決済

「おサイフケータイ」は、もっとも古くから使われているモバイル決済です。フィーチャーフォン(ガラケー)でも使えますが、スマートフォンはAndroid専用です。

おサイフケータイ

おサイフケータイのアプリには電子マネー、プリペイドカード、ポイントカードを登録できますし、JALやANAの搭乗サービスにも対応します。おサイフケータイは登録した電子マネーなどに対応する店舗やサービスで利用できます。

コンビニ等の店頭では使用する電子マネーの種類を伝えた上で、スマホをリーダーにかざして決済しましょう。なお入金(チャージ)方法については、それぞれの電子マネーやサービスのマニュアルに従ってください。

おサイフケータイ
対応機種 Android
使える電子マネー等 ・iD
・QUICPay
・楽天Edy
・モバイルSuica
・nanacoモバイル
・モバイルWAON
・モバイル スターバックス カード
・モバイルdポイントカード
・ローソンモバイルPonta
・ゴールドポイントカード
・ビックポイントケータイ
・FeliCaポケットモバイル
・JALタッチ&ゴーサービス
・ANA SKiPサービス

Apple Pay(アップルペイ)でカード決済が可能に!

2016年10月「Apple Pay(アップルペイ)」の登場で、スマホ決済は一気に進化しました。クレジットカードを読み込むことで、直接カード決済できるようになったからです。

Apple Payには現在国内で発行されている9割近いクレジットカード、プリペイドカード、デビットカードを読み込むことができます。そして精算時には、電子マネーiDもしくはQUICPayのいずれかに振り分けられる仕組みになっています。

Apple Pay使い方説明画像

アプリ画面にはiDもしくはQUICPayのロゴが表示されるので、その種類をレジのスタッフに伝えてリーダーにスマホをかざしてください。決済音が聞こえたら清算は完了です。

Suicaを読み込めば鉄道の改札をゴースルーできますし、Suica加盟店でも買物ができます。また対応するサイトならApple Payでオンライン決済も可能です。

NFCコンタクトレス決済への対応も始まり、日本のApple Payが海外でも使えるようになったことも見逃せません。海外でApple Payを使いたい方は、3種類いずれかのコンタクトレス決済に対応するクレジットカードをご用意ください。

なお個人間送金については、残念ながら日本のApple Payは未対応となっています。

Apple Pay
対応機種 iOS
使える電子マネー等 ・iD
・QUICPay
・Suica
・Mastercardコンタクトレス(海外対応)
・AmericanExpress Contactless(海外対応)
・JCB Contactless(海外対応)

Google Pay(グーグルペイ)もカード決済可能

Apple Payより少し遅れて登場したのがAndroid Pay(アンドロイドペイ)で、これとGoogleウォレットとの統合によって生まれたのが「Google Pay(グーグルペイ)」です。

Google Payで利用できる電子マネーはApple Payよりも豊富ですが、読み込めるクレジットカードの種類は限られています。

以下はGoogle Payで使用できるカードと対応電子マネーの一覧です。レジでは該当する電子マネーの種類を伝えた上で、リーダーにスマホをかざして清算してください。

  • JACCSカード:iD
  • JCBカード:QUICPay
  • ゆめカード:QUICPay
  • 楽天カード:QUICPay
  • ライフカード:iD
  • 三井住友カード:iD
  • Kyash VISA カード(プリペイドカード):QUICPay
  • LINE Pay カード(プリペイドカード):QUICPay
  • SMBCデビットカード:iD

また海外でも使えるVisaのタッチ決済には、以下のデビットカードが対応します。

  • 三菱UFJ-VISAデビット:Visaのタッチ決済
  • JNB VISAデビットカード:Visaのタッチ決済
  • Sony Bank WALLET:Visaのタッチ決済
  • りそなデビットカード:Visaのタッチ決済
  • りそなデビットカード〈JMB〉:Visaのタッチ決済
  • りそなビジネスデビットカード:Visaのタッチ決済

Google Payも、対応するWebサイトやアプリで手軽にクレジットカード払いができます。

なお米国のGoogle Payは2018年から個人間送金ができるようになりましたが、日本のGoogle Payは現時点(2020年1月)において送金には未対応です。

Google Pay
対応機種 Android
使える電子マネー等 ・iD
・QUICPay
・Suica
・nanaco
・楽天Edy
・WAON
・Visaのタッチ決済(海外対応)

みずほWalletはクレジットカードが不要

みずほ銀行の「みずほWallet」は、クレジットカードを使用しないスマホ決済です。

みずほWallet

レジではアプリ内のスマートデビット(バーチャルデビットカード)を通じて、みずほ銀行の口座から即時決済されます。その際使われる電子マネーはQUICPay+(QUICPayと同じ)で、海外でもJCB Contactlessを通じて決済できます。

iOS専用の「みずほWallet for iOS」なら、これに加えてSuicaも使えますよ。口座から直接チャージできる特別製の「Mizuho Suica」ですから、ここでもクレジットカードは必要ありません。

みずほWalletに必要なものは、2通りのアプリ「みずほWallet for iOS」もしくは「みずほWallet for Android」と、みずほ銀行の口座だけです。

みずほWallet
対応機種 ・Android
・iOS
使える電子マネー等 ・QUICPay+
・JCB Contactless(海外対応)
・Mizuho Suica(iOSのみ対応)
スマホ決済を使うのに、どうしてレジでは電子マネーの種類を伝えなきゃいけないの?
Apple Pay、Google Pay、みずほWalletは、電子マネーを介して清算する仕組みになっているからだよ。だからスマホ決済に取り込まれたクレジットカードにも、iDやQUICPayが割り当てられているんだ。

【スマホ決済その2】大人気!コード読み取り式を一挙公開

最近特に人気が高まっているのがコード読み取り式のスマホ決済です。初期費用がかからないため中小店舗が導入しやすく、商店街など身近なお店でもスマホ決済が可能です。

このタイプはスマホの機種を問わないため、気に入ったアプリをダウンロードすればすぐに使い始めることができますし、送金機能が使えるタイプが多く割り勘にも便利です。

PayPay(ペイペイ)

「PayPay(ペイペイ)」は超大型キャンペーンで有名になったので知らない方はいないでしょう。PayPayはその後も続々キャンペーンを実施しており、相変わらずポイントゲッターにとっては見逃せない存在です。

PayPay

PayPayの加盟店はコンビニ、家電量販店、ドラッグストアなど全国に数多く存在します。以下2パターンのどちらの方式で支払うかはお店によって異なりますが、これは他のコード決済についても同様です。

・店頭のQRコードを読み取る
・アプリの画面を読み取ってもらう

入金方法は複数ありますが、PayPayの場合チャージできるクレジットカードはヤフーカード一択です。ヤフーカードは年会費無料ですので、より多くのポイントを貯めたい方はぜひこのカードを手に入れてください。

PayPay
送金機能
対応コンビニ ・ローソン
・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・ポプラ
・セイコーマート
チャージ方法 ・銀行口座
・ヤフーカード
・ソフトバンク、ワイモバイルまとめて支払い
・現金(セブン銀行ATMの利用)
・ヤフオク!、PayPayフリマの売上金

Origami Pay(オリガミペイ)

「Origami Pay(オリガミペイ)」も、全国で使いやすいコード読み取り式のスマホ決済です。加盟店はローソンやポプラなどコンビニの他に、東急プラザ、阪急百貨店、ロフト、ケンタッキーフライドチキンなど有名店揃いです。

Origami Pay(オリガミペイ)画像

また10%オフなどお得な割引クーポンの配布やキャンペーンが随時実施されるのも嬉しいですよね。Origami PayはVISAもしくはMastercardブランドのクレジットカードでチャージできます。

ただしAmerican ExpressやJCBブランドのカードは使えませんし、MastercardブランドでもauWALLET カード(プリペイドカード)は対象外です。またOrigami Payは送金に対応していない点にもご注意ください。

Origami Pay
送金機能 ×
対応コンビニ ・ローソン
・ミニストップ
・ポプラ
・セイコーマート
チャージ方法 ・銀行口座
・クレジットカードVISA
・クレジットカードMastercard

Alipay(アリペイ)

国内の店舗でもよく見かけるようになった「Alipay(アリペイ)」は、中国で開発されたコード式スマホ決済で、中国ではWeChatPay(ウィーチャットペイ)と並んで幅広く普及しています。

Alipay(アリペイ)支払い方法

Alipayには中国の銀行口座が必要で、これまで日本人の利用は難しかったのですが、2019年末に「Tour Pass」という決済サービスを通じて日本のクレジットカードも登録できるようになりました。

ただしTour Passの利用は中国本土に限られるため、残念ながら日本国内ではAlipayを使うことができません。日本人がAlipayを使えるのは中国滞在中に限られることにご注意ください。

Alipay
送金機能
(※訪日外国人のみ)
対応コンビニ
(※訪日外国人のみ)
・ローソン
・ファミリーマート
・セブンイレブン
・ミニストップ
・ポプラ
・セイコーマート
チャージ方法 ・クレジットカード
・デビットカード

楽天ペイやLINE Payなど種類が豊富!

日本ではこれ以外にも数多くのコード読み取り式スマホ決済が使われています。このタイプは手軽にスタートできるので、興味のある方はアプリだけでもダウンロードしてみてはいかがでしょう?

コード式スマホ決済 送金 コンビニ クレジットチャージ
LINE Pay
(ラインペイ)
・ローソン
・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・ポプラ
・セイコーマート
・デイリーヤマザキ
×
FamiPay
(ファミペイ)

※注)
・ファミリーマート
※ファミマTカードのみ
au PAY
(エーユーペイ)
・ローソン
・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・ポプラ
・セイコーマート
※楽天ペイ対象店
でも利用可能

※au WALLET
クレジットカードその他
楽天ペイ ・ローソン
・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・セイコーマート
・ポプラ
・生活彩家

※楽天カードその他
d払い ・ローソン
・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・ポプラ

※dカードその他

※注)送金アプリpring(プリン)と連携予定

ただし一旦チャージすると口座に返金するのが難しいため、やたらとアプリを増やすとお金が無駄になる危険性もあります。スマホ決済を使い始める際には、以下の3点を基準に慎重に選んでくださいね。

  • 利用できる店舗の種類
  • 使えるクレジットカード
  • 還元サービス
コードを読み取って清算するタイプのスマホ決済って色々あって楽しい!つい幾つもアプリをダウンロードしちゃった。
ダウンロードするだけならいいんだけど、一旦チャージしたお金は元に戻せないことが多いので気をつけよう。

【スマホ決済その3】銀行ペイはクレジットカードなしで決済可能!

スマホ決済はクレジットカードを登録する方が便利ですし、より多くの還元を得ることができます。

しかし中にはクレジットカードを持っていない人、またクレジットカードを使いたくない人もいますよね。そんな方にもピッタリのスマホ決済をご紹介しましょう。

銀行pay(ペイ)はクレジットカードが不要

クレジットカードを持っていなくてもスマホ決済を諦める必要はないですよ。みずほWallet以外にも、クレジットカードを一切使用しないスマホ決済が存在します。それが「銀行pay」です。

銀行pay

銀行payは利用者の銀行口座から直接引き落としが行われる「即時決済タイプ」で、クレジットカードは必要ありません。

【「銀行pay」の特徴】

・GMO Payment Gatewayによるコード読み取り式のスマホ決済
・即時決済タイプでクレジットカード不要
・マルチバンク決済機能
・キャッシュアウトも可能
・ポイント還元は無い

銀行payはアプリと銀行口座さえあれば、どなたもすぐにスタートできるコード読み取り式スマホ決済です。

現金も引き出せる「キャッシュアウト」

銀行payの使用法は一般的なコード読み取り式スマホ決済と何ら変わりませんが、他にはない機能もあります。その一つが現金を引き出せる「キャッシュアウト」です。

ただし現時点でキャッシュアウトが可能なのは銀行payの中では「はまPay」と「ゆうちょPay」だけで、対応する券売機は東急線各駅(こどもの国線・世田谷線を除く)に限られます。

銀行payは銀行間の相互乗り入れが可能

銀行payには以下の金融機関が加盟しており、それぞれのスマホ決済が相互乗り入れ(マルチバンク決済機能)しています。以下銀行payのうちの一つが使えれば、地元だけでなく旅行先や出張先でも便利ですよ。

銀行 銀行payの名称
横浜銀行 はまPay
福岡銀行 YOKA!Pay(よかペイ)
熊本銀行 YOKA!Pay(よかペイ)
親和銀行 YOKA!Pay(よかペイ)
ゆうちょ銀行 ゆうちょPay
沖縄銀行 OKI pay(おきペイ)
北陸銀行 ほくほくPay
北海道銀行 ほくほくPay
広島銀行 導入予定
SMBC三井住友銀行 導入予定

銀行payは各銀行のサイトにてお申し込みください。清算時にはレジで「銀行pay」もしくは使用する銀行payの名称を伝えればOKです。

相互乗り入れだから数多くの店舗で使える

マルチバンク決済機能によって、銀行payは全国各地の様々な店舗でも利用可能です。以下はゆうちょPay対応のコンビニ一覧ですが、これらの店舗ではYOKA!PayやほくほくPayでも決済できます。

銀行Pay利用可能店舗

J-Coin Pay(ジェイコインペイ)

口座直結型は銀行payだけではありません。みずほ銀行による「J-Coin Pay(ジェイコインペイ)」も、やはり銀行口座と紐付けて使うコード読み取り式スマホ決済です。

J-Coin Payには以下の優れた機能を使えますが、いずれも手数料は一切無料!個人間の送金にも対応していますし、一度チャージしたお金を再び口座に戻せるのはとても便利ですよね。

  • スマホ決済
  • 入金(チャージ)
  • 口座にお金を戻す
  • 個人間の送金

J-Coin Payにはみずほ銀行はじめ足利銀行、京都銀行、トマト銀行など数多くの銀行が加盟しており、その数は全国で60行以上に及びます。

また利用先は大型家電量販店、ドラッグストア、居酒屋などで、コンビニではファミリーマートが加盟店です。

Bank Pay(バンクペイ)

Bank Pay

「Bank Pay(バンクペイ)」は、2019年秋に先行リリースされたばかりの口座直結型スマホ決済です。

本格的始動はまだこれからですが、最終的には1,000行以上の加盟を想定していて、現時点ではこの通り複数のメガバンクが名を連ねています。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 福井銀行
  • 百五銀行
  • 西日本シティ銀行

Bank Payには複数の口座(最大8行)を登録できるという特長があります。必要に応じて銀行口座を切り替えれるのは便利ですよね。

鹿児島銀行のPayどんは地域限定

鹿児島銀行の「Payどん」も口座直結型のスマホ決済ですが、鹿児島銀行本店別館ビルなど鹿児島県内のお店でしか使えない地域限定型です。

支払い方式は以下の2通りからお好きな方を選べます。電子マネーも鹿児島銀行の口座と直結しており、やはりクレジットカードは必要ありません。

  • Payどん銀行口座サービス:チャージ不要の銀行口座払い
  • Payどん電子マネーサービス:払い戻しもOKの電子マネー払い
銀行口座を使うタイプのスマホ決済は、クレジットカードを使わない安心確実な決済方法だ。
でもポイントが貯まらないと楽しみが少ないわ。確かに銀行のスマホ決済は安全確実かもしれないけど、魅力はイマイチかも。
そんなことないよ。銀行によってはキャンペーンなども実施しているし、キャッシュレス消費者還元事業もあるから情報は常にチェックしておこう!

【スマホ決済その4】個人取引にも最適!個性派スマホ決済

スマホ決済はまだ他にもありますよ。ネット上の取引きに便利なタイプや、特定のサービスで使える個性派のスマホ決済をご紹介しましょう。

メルペイ

もしもあなたがメルカリのユーザーなら「メルペイ」をおすすめします。メルペイはメルカリの売上金をチャージして使えるスマホ決済です。銀行口座からのチャージにも対応しているため、売上金が足りなくても決済できます。

メルペイロゴ

電子マネーiD対応店舗で使えるほか、ローソンやマツモトキヨシなどのメルペイ加盟店(コード読み取り対応)、一部ネットショップでも使えます。

通常メルカリの売上金を現金化するには一定の手数料がかかりますが、メルペイなら売上金をそのままショッピングに使えて安上がりです。

メルペイ
チャージ ・メルカリ売上金
・銀行口座
使い方 ・iD払い
・コード決済
対応コンビニ ・ローソン
・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・ポプラ
・セイコーマート

出品者にも便利なスマホ決済

メルペイとよく似たスマホ決済は他にもありますよ。以下のようなサービスでスマホ決済を導入すれば、購入者が増えたりお金の管理がしやすいなど、出品者側にとって大きなメリットがあります。

またコミケなどイベント会場で買物する際にも、現金を持ち歩く必要がないので安全快適ですよ。

スマホ決済 利用先 クレジットチャージ
PAY ID
(ペイアイディー)
・BASEなどECサイト
・Webサービス

※VISA、Mastercard
pixiv PAY
(ピクシブペイ)
・コミケなどイベント会場
Sma-sh pay
(スマッシュペイ)
・コミケなどイベント会場
Amazon Pay
(アマゾンペイ)
・AmazonなどECサイト
・Alexa音声ショッピング
・実店舗

自販機専用のスマホ決済やその他のスマホ決済

またスマホ決済の中には、以下のように利用先や使い方が限定された個性的なものも存在します。

スマホ決済 利用先 特長 クレジットチャージ
Coke On Pay
(コークオンペイ)
コカコーラ自販機 ポイントやスタンプが貯まる
Garmin Pay
(ガーミンペイ)
Visaのタッチ決済対応店
(海外でも利用可能)
GARMIN社の
GPSウォッチ対応
×
以下デビットカードに対応
・三菱UFJ-VISAデビット
・JNB Visaデビット
TableCheck Pay
(テーブルチェックペイ)
対象レストラン オートペイ機能

「Coke On Pay(コークオンペイ)」はクレジットカードを紐付けるとポイント2重取りできますし、「Garmin Pay(ガーミンペイ)」は海外でも利用可能です。

またレストラン専用のスマホ決済「TableCheck Pay(テーブルチェックペイ)」では「オートペイ機能」がスタート、清算なしで退店できるようになってレストランでの会計がなお一層スマートになりました。

スマホ決済は多種多様!使い分けでより快適&おトクに!

様々なスマホ決済をご紹介しましたが、あなたにピッタリなものは見つかりましたか?スマホ決済は実に多種多様で、中には利用先がかなり限定されるものもあります。

ただし一種類だけでは不便なことも多いので、用途や利用先に応じて複数のスマホ決済や他の決済方法との使い分けがオススメです。

スマホ決済では様々な還元サービスが実施されているので、上手に使い分ければかなり効率よくポイントが貯まりますよ。

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