スマホ決済
YOKA!Pay(よかペイ)の使い方!新スマホ決済のメリット

あなたはYOKA!Pay(よかペイ)ってご存知ですか?「何とかペイ」と言えば大型キャンペーンで話題になったスマホ決済のことを思い出しますが、YOKA!Pay(よかペイ)はそれとはちょっと違います。

スマートフォンで代金を支払える点は同じですが、こちらはどちらかと言うと堅実派の方向けの銀行決済サービスです。

これまで新しい決済方法に手を出せなかった人、また無駄遣いが心配な人にもYOKA!Pay(よかペイ)はおすすめです。スマートフォン決済を始めるチャンスですので、ぜひ詳細をご確認ください。

YOKA!Pay(よかペイ)は銀行の即時決済サービス

YOKAPay説明

スマートフォン決済は数々ありますが、YOKA!Pay(よかペイ)は他と比べてどこがどう違うのでしょうか?まずはYOKA!Pay(よかペイ)の特徴と使い方をご説明します。

YOKA!Payは銀行が提供するスマホ決済

YOKA!Pay(よかペイ)は今流行りの決済アプリの一つですが、他とは違うのは一般企業ではなく銀行が提供しているという点です。

YOKA!Pay(よかペイ)は、以下の「ふくおかフィナンシャルグループ」の決済サービスなのです。

  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • 親和銀行

YOKA!Pay(よかペイ)の登録には、上記いずれかの銀行の普通預金口座が必要です。

クレジットカードを使う決済は後払い型

YOKA!Pay(よかペイ)は銀行による決済アプリなので、決済した時のお金の流れも通常のスマホ決済とは少々異なります。Apple Pay(アップルペイ)などクレジットカードを使用する一般的なスマートフォン決済の場合、お金の流れは次のようになります。

【一般的なスマホ決済のお金の流れ】

1. クレジットカード会社 → 店舗
2. 銀行口座 → クレジットカード会社

この場合は先ず店舗がクレジットカード会社に請求して、カード会社が代金を支払います。そして後日カード会社が利用者に請求して口座からお金が引き落とされるという、2段階の流れになります。

そして1.と2.の間にはかなりのタイムラグがあり、銀行口座からお金が引き落とされるのは約1ヶ月も先です。つまり先にカード会社が代金を立て替えて、請求は後日になる「後払い型」ですね。

YOKA!Payはクレジットカードを使わない

しかしYOKA!Pay(よかペイ)ではクレジットカードが使われません。なのでお金は次の通り、銀行から店舗へとストレートに流れます。

【YOKA!Payのお金の流れ】

1. 銀行口座 → 店舗

この場合は請求までにタイムラグもありません。つまりYOKA!Pay(よかペイ)は、デビットカードと同じ「即時決済型」です。

YOKA!Pay(よかペイ)のような即時型の決済方法は、電子マネーのような事前チャージも必要ないのです。

口座残高以上は使えないから堅実

YOKA!Pay(よかペイ)は、とても堅実な決済方法だと言えます。なぜなら即時決済型は、口座残高が不足していると決済できないからです。

一方でクレジットカードを使用する後払い型は、口座残高の有無にかかわらず支払いが実行されてしまいます。なので時として支払い能力以上にお金を使ってしまう危険性もあるのです。

YOKA!Pay(よかペイ)ならこのような心配はありません。さらに1日の利用上限を最大金額10万円まで1円単位で設定することも可能です。

無駄遣いが気になる方は、後払い型のクレジットカードよりも即時決済型のYOKA!Pay(よかペイ)がより安心ですね。
YOKA!Pay(よかペイ)は堅実派向けだ。買物と同時にお金が引き落とされるので、口座残高以上のお金を使ってしまう心配がないし、自分で上限額も設定できるんだよ。
スマホ決済って便利だから、つい使い過ぎちゃいそうで心配なのよね。でもどうしてYOKA!Payだけが堅実派なの?
それはYOKA!Pay(よかペイ)が銀行の決済アプリだからさ。全国にはこれ以外にも、同じタイプの銀行Payが幾つかあるんだよ。

YOKA!Pay(よかペイ)の始め方&使い方

次にYOKA!Pay(よかペイ)の始め方とお店での使い方をご紹介しましょう。

YOKA!Pay(よかペイ)の加盟店は地元が中心ですが、実は予想以上に多くのお店で使えるんですよ。

スマホ+アプリ+銀行口座でスタート

まずはスタート方法から。YOKA!Pay(よかペイ)を始めるのは簡単で、必要なのは以下の3点だけです。費用も通信費以外は一切かかりません。

  • スマートフォン(iOS、Android)
  • YOKA!Payアプリ
  • 福岡銀行、熊本銀行、親和銀行いずれかの普通預金口座

福岡銀行、熊本銀行、親和銀行いずれかの普通預金口座をお持ちの方であれば、アプリをダウンロードして登録するだけです。

登録時には以下の必要事項を入力してください。手元にキャッシュカードがあれば、この入力作業はものの数分もあれば完了します。

  • 氏名
  • 普通預金の口座番号
  • キャッシュカード暗証番号

なお3行いずれかの銀行口座をお持ちでない方は、口座開設からのスタートとなります。他銀行の口座では、YOKA!Payアプリに登録できませんのでご注意ください。

3銀行のアプリはロゴの色で区別

YOKA!Pay(よかペイ)は「ふくおかフィナンシャルグループ」3銀行のスマホ決済サービスですから、この通りアプリのロゴマークも色違いになっています。

YOKAPayロゴ

  • 福岡銀行:ブルー
  • 熊本銀行:オレンジ
  • 親和銀行:グリーン

ロゴの色は銀行口座の違いを表していて、それぞれの銀行のサイトから対応するアプリのダウンロード画面に移ることができます。

3銀行のアプリは相互乗り入れが可能

YOKA!Payアプリの色が違っても、決済機能やサービスは同じですし、利用できるお店も3種類とも共通しています。

YOKA!Pay(よかペイ)が使えるお店はこの通り数多く、これからも増えていく予定です。現在の加盟店については、ぜひ各アプリにてご確認ください。

  • 浜屋百貨店
  • TSUTAYA 遊ING 浜町店
  • 永田宝石店
  • SHAMPOO BOY
  • ホテルニュー長崎
  • 西海陶器
  • 陶器の窯蔵
  • スワン・ドライ
  • 九十九島パールシーリゾート
  • 九十九島動植物園森きらら
  • 井手薬品
  • パサージュ琴海
  • マルヒロ
  • ホテル南風楼
  • 稲佐山観光ホテル
  • 珍陀亭
  • レストラン カルド
  • 出島キッチンクローバー
  • TAX相浦
  • フリーウェイ
  • 蜂の家
  • くらわん館
  • ドラゴンパーク
  • 国際石油サービス
  • 和建設
  • 長崎お土産すみや
  • GOOD COFFEE LABO
  • Tsubame coffee
  • GONUTS
  • tateto
  • KAKU craft
  • 海月食堂
  • 割烹とし
  • 長崎ホルモン
  • 肉バル にはち
  • DIAGONAL RUN FUKUOKA

他県でも使える!銀行Payはマルチバンク対応

でもYOKA!Pay(よかペイ)が使えるのは上記の加盟店だけではありません。YOKA!Pay(よかペイ)は、実は九州地域だけでなく他県でも使えるのです。

というのはYOKA!Pay(よかペイ)はマルチバンク対応で、以下の「銀行Pay」と相互乗り入れが可能なのです。

YOKA!Payマルチバンク対応説明

  • 横浜銀行:はまPay
  • 北陸銀行、北海道銀行:ほくほくPay
  • りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行:りそなウォレット
  • ゆうちょ銀行:ゆうちょPay
  • 沖縄銀行:OKI pay(おきペイ)
例えば横浜銀行のはまPayが使えるお店なら、YOKA!Pay(よかペイ)でも支払える訳です。地域限定と言っても、実際には銀行Payの利用範囲は意外と幅広いんですね。

清算方法は「読み取り」と「提示」の2通り

次に実際のお店での使い方を見ていきましょう。YOKA!Pay(よかペイ)の清算方法は2パターンあり、利用するお店の方式に従ってください。YOKA!Payアプリはどちらの方法にもすぐ対応できます。

清算の流れは次の通りです。

1. レジで「YOKA!Pay(よかペイ)」で支払うことを伝える
2. アプリを起動
3. お店のQRコードを読み込む or お店にQRコードを提示する
4. 清算完了!利用控えを確認する

「お店のQRコードを読み込む」場合は、お店のスタッフがこの様にタブレットでコードを提示してくれますので、それをスマートフォンで読み込めばOKです。

タブレットでコードを提示

こちらは「お店にQRコードを提示する」場合のイメージです。この様にスマートフォンに表示したコードを、お店のスタッフがスキャンしてます。

コードをスキャン

地方銀行のスマートフォン決済の加盟店って、地域の限られたお店だけと思ってたわ。でもYOKA!Pay(よかペイ)は他県の銀行Payとも相互乗り入れできるのね。
YOKA!Pay(よかペイ)って、意外と守備範囲が広いでしょ?出張や旅行で地元のお店を使う時にはきっと重宝するよ。クレジットカードが使えないお店でも、YOKA!Payならスマートフォンで清算できるからね。

YOKA!Pay(よかペイ)でお得なコインやクーポンが貯まる!

YOKA!Pay(よかペイ)は堅実で便利なスマホ決済ですが、お得度もなかなかのものですよ。

銀行による決済サービスは一般に還元が薄いのが欠点ですが、実はYOKA!Pay(よかペイ)にはクレジットカードのポイントに相当する「myCoin(マイコイン)」というプログラムがあるのです。

利用に応じてmyCoinが貯まる

myCoinとは、福岡銀行・熊本銀行・親和銀行の共通プログラムです。給与振込やローン取引など、銀行の利用によってコインが貯まる仕組みになっています。

YOKA!Pay利用でコイン貯まる説明

YOKA!Pay(よかペイ)の利用で貯まるコインは以下の通りです。

YOKA!Pay myCoinの付与
利用登録 100枚
利用 利用金額の0.5%

YOKA!Pay(よかペイ)の登録でも100枚貯まるので、もしも月に1万円YOKA!Pay(よかペイ)を使うとしたら、初年度だけで合計700枚(100枚 + 50枚 × 12ヶ月)のコインを獲得できることになります。

もちろんスマホ決済だけでなく、銀行口座を使う度にそれに応じてコインが貯まっていきます。

キャッシュバックすれば還元率は0.5%

ではこうして貯めたコインは何に使えるのでしょうか?YOKA!Pay(よかペイ)の使い道は以下の3通りですが、還元率の高さでおすすめなのはキャッシュバックです。

myCoinの使い道 レート 還元率
景品や商品券と交換
キャッシュバック 1myCoin=1円 0.5%
他社ポイントと交換 1myCoin=0.9ポイント 0.45%

0.5%は決して高い還元率ではないですが、クレジットカードを使わずにこれだけのコインが貯まるんですからYOKA!Payはなかなか優秀だと言えるでしょう。

コイン交換にはWallet+アプリを使用する

しかしYOKA!Payアプリにはコイン交換機能がないので、別途マネーアプリ「Wallet+」(ウォレットプラス)のダウンロードが必要です。

またmyCoinは福岡銀行、熊本銀行、親和銀行の共通プログラムですが、各銀行のコインを合算することはできません。それぞれの銀行で貯めたコインをキャッシュバックする際も、どれか一つの銀行口座にまとめて振り込んだりはできないのです。

もしもふくおかフィナンシャルグループの口座を複数お持ちなら、各銀行で貯めたコインをそれぞれ個別にWallet+で交換してご使用ください。

スタンプを貯めると限定クーポンがもらえる

YOKA!Pay(よかペイ)の還元は他にもありますよ。お店が発行するスタンプを貯めれば、お得に使えるYOKA!Pay限定クーポンがもらえるのです。

  • お店を使うとスタンプが貯まる
  • スタンプが一定数貯まるとYOKA!Pay限定クーポンがもらえる

クーポンの種類はお店によって様々です。随時アプリで情報をチェックすれば、YOKA!Pay(よかペイ)を使う楽しみがより一層増えますね。

YOKA!Pay(よかペイ)は便利でお得な銀行のスマホ決済です

YOKA!Pay(よかペイ)は福岡銀行、熊本銀行、親和銀行が提供する決済サービスです。クレジットカードを介さず口座から即時決済するため、堅実なスマートフォン決済として初心者の方にもおすすめです。

加盟店は地元のお店が中心となりますが、マルチバンク対応の銀行Payに加盟しているため、九州地方だけでなく他県でも幅広く使うことができます。

また利用によってコインが貯まったりお店のクーポンがもらえるサービスもあって、お得度も満足レベルですよ。

どのクレジットカードを選べばよいかお悩みのあなたへ

クレジットカードにはレストランやレジャー施設を割引価格で楽しめる優待が利用できるのをご存知ですか?
ポイント還元だけでなく、様々な優待で日常をお得に楽しめるのがクレジットカードなのです
起業してる方のビジネスサポートもしてくれます
ただし、クレジットカードを所有するには審査に通過する必要があります
あなたの状況から所有しやすいクレジットカードを最短2問・最高4問で提案
クレジットカードの種類が多すぎて、どのカードを選べばよいか分からないあなたにもおすすめ
1,000種類以上のクレジットカードの中から、あなたの目的に合った最強のクレジットカードが数十秒で見つかる

自分にあったクレジットカードを見つける自分にあったクレジットカードを見つける

クレジットカードを診断するクレジットカードを診断する
PAGE TOP