法人クレジットカード
アメックス・ビジネス・プラチナカードは法人カードで最高峰

個人事業主や会社経営者の方、クレジットカードはもう法人タイプに切り替えましたか?法人向けクレジットカードには数多くの種類がありますが、グレードの高さで選ぶならアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードがおすすめです。

ただしこのカード、決して万人向けではありません。というのも年会費がかなり高額だからです。でもグレードの高い特典サービスの内容には、どなたも一見の価値があります。

これからアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードを徹底解説しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの魅力

  • 法人クレジットカードの中でも最高峰
  • カードの限度額に制限なし
  • 世界中のVIPラウンジが利用できるプライオリティ・パス
  • 高級ホテルで特別待遇
  • 年1回無料でホテルに宿泊できる
  • レストランコース料理1名分無料サービス
  • 家族も補償される最高1億円の海外旅行保険付帯
  • オフィスの備品の故障やトラブルにも補償
  • 最高5,000万円の国内旅行傷害保険付帯
  • 24時間対応のコンシェルジュサービス
  • アメックスだけの豊富なプロテクション
  • 1度ポイント交換すれば有効期限無期限
  • 年会費無料
  • 基本還元率が高い
  • 特定店舗で高還元
  • スピード発行
  • 審査の間口が広い
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 空港ラウンジ
  • 優待が豊富
  • ポイント期限なし
  • ETCカード
  • 電子マネー

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは法人クレジットカードの中でも最高峰です。年会費は経費で落とせますから、経営者の方はこの最高峰のカードの特典内容を是非チェックしてみてください。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは年会費以上の価値ある最高級の特典が多数利用できるので、経営者の方は是非1度チェックしてみてね。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードを持つ4つの意味

「法人カードなんて必要ない」と思っている方のために、まずはこのビジネスカードを持つ意味からご説明しましょう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードには、主に4つのメリットがあります。

1.ビジネスには法人カードが必要

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードをおすすめする第一の理由は、ビジネスには専用のクレジットカード(法人カード)が必要だからです。

一般のクレジットカードもビジネス利用は可能ですが、経費独特の使い方でカードが止められてしまうことがあるのです。これでは安心してカードを使うことができません。

会社経営者や個人事業主また副業をお持ちの方は、個人カードとは別にビジネス専用の法人カードを持つべきなのです。カードを使い分けすることで、他にも以下のようなメリットがあります。

  • プライベート利用とビジネス利用を区別できる
  • 経費を一元管理できる
  • 法人名義の銀行口座を登録できる

ビジネスを始めたら、どなたも法人カードへの入会を検討してください。

アメックスの審査は経営実績を問いませんから、起業1年目から申し込み可能です。

2.年会費13万円!金属製のビジネスカード

では数多くある法人カードの中から、アメックスを選ぶ理由とは何なのでしょうか?

このカードの特徴についてはまた後ほど詳しくご説明しますが、とにかく何でも一番が好きな人にはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードがピッタリです。

アメックス・ビジネス・プラチナカード

というのもアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの年会費はなんと130,000円!正真正銘ビジネスカードの最高峰だからです。

本体もプラスティックではなく何と金属製で、見た目だけではなく実際にズッシリとした重量感があります。

勿論それだけではなく、このカードには年会費以上の価値ある特典サービスがドッサリ!アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、使いこなすほどにお得な法人カードなんですね。

3.アメックスならではの充実した機能&特典

最高峰の法人カードだけあって、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードには他にはない特典やサービスが豊富です。

アメックス社が発行するカードの年会費はいずれも高額ですが、最下位のグリーンカードにも以下の優れた機能が備わっています。

  • カード利用限度額がない
  • カードデスクの対応が優れている
  • レベルの高い旅行関連サービス
  • ホテルやレストランの優待
  • 充実した付帯保険
  • 複数の航空会社マイル移行サービス

また後で詳しくご説明しますが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの特典内容はアメックスのカードの中でも最上級に位置します。

限度額がないのはアメックスとダイナースだけ

上記の「カード利用限度額がない」は珍しい特徴ですので、ここで簡単に解説しておきましょう。

アメックスのカードには、一般的なクレジットカードのような「最高◯万円まで」という利用限度額が設けられていません。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの場合も、利用上限については個別柔軟に対応してもらえます。

実は国内でこの方式を取り入れているカード会社は、アメックスとダイナースの2社だけ。限度額を気にせず決済できるので、ビジネスカードとしては最高の使い心地です。

ただしいつもより大きなお金が動く時には「事前承認手続き」が必要です。この手続きを済ませることで、数千万単位の利用であってもアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードで決済できます。

4.アメックス独自の特典サービス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは特典の質が高く、もちろんビジネス関連の特典も付帯します。

アメックス社はビジネス特典もまた独特で、会員制ビジネスラウンジやプラチナ・セクレタリーなど、他には見られないグレードの高いサービスを利用できます。

このグレードの高い特典内容については、また後ほど詳しくご説明しますね。

プラチナはネットで一般申し込みが可能

ところでこれまでアメックス社のプラチナカードは招待制でしたが、現在はインターネットからいつでも申し込めるようになりました。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードも、公式ページから随時申し込みを受け付けています。

インビテーション制も健在ですので、ゴールドで実績を作りながら招待を待つのもいいのですが、アメックスは外資系で独自の審査基準を持っていますから、思い切ってチャレンジする価値はありますよ。

年会費13万円の法人カードとは凄いね。アメックス・ビジネス・プラチナ・カードって一体どんなカードなんだい?
これは珍しい金属製カードで、法人カードとしては名実ともに最高レベルだ。外見やステータスだけでなく、特典サービスもアメックスならではのグレードの高さが特徴だよ。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの優れた特典内容

では次にアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの特典を詳しく見ていくことにしましょう。

このカードではアメックスならではの充実したサービスと、独自のビジネス特典を利用できます。

様々な追加カードを発行できる

まずはビジネスに役立つ追加カードのサービスから見ていきましょう。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員は、以下のカードを追加発行することができます。

追加カード 費用
追加カード
(従業員、役員向け)
4枚まで:年会費無料
5枚以降:12,000円
ETCカード 年会費500円
※新規発行手数料は無料
プラスEXカード 年会費1,000円

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードでは年会費無料で4枚の追加カードを作れますが、追加カードは全て「プラスティック製」になります。

ただし5枚目以降はゴールド・カードで、1枚につき年会費12,000円が必要です。また車を使うならETCカード、出張で東海道新幹線をよく使うならプラスEXカードを追加発行できます。

追加カードは4枚までなら無料

金属製ではないにしろ、最大4人もの社員がプラチナカードを無料で持てるとはラッキーですよね。

追加カードが4枚まで完全無料となるのは、アメックス社の3種類のビジネスカードの中ではプラチナだけの特典です。

例えば同じアメックスのスタンダードタイプの「ビジネス・カード」と「ビジネス・ゴールド・カード」で追加カードを4枚作るとしたら、以下の様に1枚毎にそれぞれ年会費がかかってきます。

カードの種類 追加カード年会費(4枚分) 本会員年会費 合計金額
プラチナ 0円×4枚=0円 130,000円 130,000円
ゴールド 12,000円×4枚=48,000円 31,000円 79,000円
スタンダード 6,000円×4枚=24,000円 12,000円 36,000円

追加カードが完全無料になる点においては、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードはリーズナブルですよね。

しかし本会員の年会費が飛び抜けて高額ですから、年間コストの合計額はやはりプラチナが一番高額です。

プラチナ・セクレタリーは万能秘書

しかし追加カードでもプラチナ特典が使える訳ですから、そのお得感は相当なものです。特にプラチナ・セクレタリーは優秀で、頼めばできないことはないと言われているほど。

例えば以下のような要望にも、24時間365日いつでも対応可能です。

  • 一見さんお断りの高級店の予約
  • 各種チケットの手配
  • ホテルや航空券の予約
  • プレゼントやギフトの相談と手配

プラチナ・セクレタリー・サービスは、ビジネス/プライベートに関わらず様々な要望に応えてくれます。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードがあれば、まるで秘書を雇っているような気分になれるでしょう。

世界中のVIPラウンジで寛げる

またグレードの高いクレジットカードにはお馴染みのサービスですが、このカードでも空港ラウンジが無料で使えます。

ただしアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードでは通常の空港ラウンジサービスだけでなく、「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」も利用可能です。

これは以下の世界中のVIPラウンジを無料で利用できるサービスです。

  • センチュリオン・ラウンジ
  • インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
  • デルタ・スカイクラブのラウンジ
  • エアスペースのラウンジ
  • プラザ・プレミアム・エアポートラウンジ
  • プライオリティ・パス対象ラウンジ(事前登録が必要)

もちろん追加カードを持つ社員の方も同様に、これらVIPラウンジでグレードの高いサービスを受けることが可能です。

高級ホテルで特別待遇が味わえる

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードがあれば、ホテルでも特別待遇を味わえます。

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」は世界1,000箇所以上のホテルやリゾート施設の優待サービスで、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員には以下のサービスが適用されます。

  • アーリーチェックイン
  • 客室アップグレード
  • 朝食サービス(2名まで)
  • レイトチェックアウト
  • Wi-Fi無料
  • その他オリジナル特典

持っているカードによってホテルで特別待遇が受けれるというのは、どなたにとっても気分の良いものですよね。

高級ホテルの上級会員資格つき

またこのカードに入会すれば、以下のホテル会員資格も自動的に付与されます。

  • ヒルトン:ゴールド会員
  • マリオット:ゴールドエリート会員
  • シャングリ・ラ・ゴールデンサークル:ジェイド会員
  • Radisson Hotel Group:Goldエリートステイタス

対象ホテルにこれまで一泊もしたことがない方でも、自動的にこれらホテルの上級会員になれるとはラッキーですよね。これによって該当するホテルで宿泊する際には、部屋のアップグレードなど特別サービスが適用されます。

ダイニングアクセスで2名以上のコース料理1名分無料

コース料理

アメックス・ビジネス・プラチナカードには、厳選されたレストランのコース料理2名分が1名分無料となるサービスが利用頂けます。

このコース料理1名分無料サービスは、他のプラチナカードの場合半年に1回など利用回数が限定されていますが、アメックス・ビジネス・プラチナカードには利用回数に制限がありません。

ファインダイニングのサービスでは、人気のレストランでプラチナ会員専用の席を確保してくれるなどの優待も受けられますよ。

アメックスの豊富なトラベルサービス

アメックスのカードは基本的にトラベルサービスが豊富で、他にも以下のような旅行関連サービスを利用できます。

  • 手荷物宅配サービス
  • エアポート送迎サービス
  • 空港パーキング
  • 無料ポーター
  • 空港クロークサービス
  • 海外用レンタル携帯電話
  • 電話による日本語サポート
  • トラベル・サービス・ロケーション(現地オフィス)
  • 手荷物ホテル当日宅配サービス(国内)
  • 京都特別観光ラウンジ(国内)
  • レンタカー(国内)

手荷物宅配やポーターが無料になれば出張費用の節約につながりますし、また旅先で何かあった時も、アメックスならではの手厚いサポートがとても頼りになるでしょう。

会計ソフト freeeとミーティング・スクエアの優待

次にビジネスに直結する特典サービスを見ていきましょう。クラウド会計ソフト freeeの利用登録をすると、通常30日間は無料で使えますが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員なら無料期間がさらに30日間延長されます。

また帝国ホテル東京内にはアメックス会員専用ラウンジがありますが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員は最大1時間まで利用時間を延長できます。

ミーティング・スクエア

このアメックス会員専用ラウンジ「ミーティング・スクエア」は、有料(月会費20,000円)で予約制(最大2時間)となっており、大切な商談にも重宝します。フリードリンクつきでルームサービスもとれますし、同伴者1名までなら追加料金はかかりません。

フリー・ステイ・ギフトで年1回ホテルに無料宿泊できる

アメックス・プラチナ・ビジネス・アメックスカード会員の方は、年に1度の更新時にホテルに無料宿泊できるチケットが貰えます。対象ホテルにはヒルトンやホテルオークラなどの有名ホテルが勢ぞろい。

フリー・ステイ・ギフト

無料チケットは2名分貰えますので、ご家族の方や恋人と楽しめます。「フリー・ステイ・ギフト宿泊券」とアメックス・プラチナ・ビジネス・アメックスカードを忘れずに持っていってくださいね。

フリー・ステイ。ギフトとは、年1度のカード更新時にホテルや旅館に無料宿泊できるチケットがもらえる特典です。

ヒルトン、プリンスホテル、ホテルオークラなどの有名ホテルも、無料宿泊の対象になっています。無料チケットは2名分もらえるので、家族や恋人との旅行にも利用できますよ。

利用する場合、ホテル予約時にアメックスのフリー・ステイ・ギフトを利用する旨を伝えるだけでOKです。

ただし支払いはアメックス・ビジネス・プラチナ・カードで決済する必要があるので、カードを忘れずに持っていきましょう。

ホテルによっては、追加料金でグレードアップや3名以上の宿泊もできる場合があります。気軽にホテルに聞いてみてくださいね。

店舗ではコンタクトレス決済が可能

ところでアメックスのクレジットカードは、電子マネーのように便利に決済できるってご存知でしたか?

これはアメックスのカードが「タッチ(コンタクトレス)決済」に対応しているからです。タッチ決済対応店ではこの様に自分の手で決済できるので、海外出張時にもとても便利で安全です。

以下のロゴマークを見かけたら、ぜひタッチ(コンタクトレス)決済を試してください。

タッチ(コンタクトレス)決済可能なロゴ

さすがアメックス!年会費が高いだけあって、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの特典は他とは一味も二味も違うね。
アメックスはトラベルサービスやホテル優待が充実していて、海外出張の多い仕事にはピッタリだ。また有能な秘書のようなプラチナ・セクレタリー・サービスも評価が高いよ。
アメックスのカードは電子マネーみたいに軽くタッチして決済できるのも便利だね。国内ではローソンで使えるらしいから、ぜひ一度試してみたいな。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは保険も充実

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、特典だけでなく付帯保険も充実しています。

出張に欠かせない旅行保険は大変充実した内容ですし、また購入品に対する豊富なプロテクションの他にオフィスの備品に対しても補償がつきます。

海外旅行保険は家族特約つき

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードには、もちろん海外出張に役立つ旅行保険が付帯しています。

海外旅行障害保険はこの通り大変充実した補償内容で、本会員は家族特約(同行家族も補償対象)つきです。

このカードで旅行費用を決済すれば補償額は最高1億円、そうでない場合の補償額は最高5,000万円となります。

海外旅行傷害保険 補償額
死亡・後遺障害 本会員:最高1億円(自動付帯分5,000万円)
家族特約:最高1,000万円
傷害治療費用 最高1,000万円
疾病治療費用 最高1,000万円
賠償責任 最高5,000万円
携行品損害 最高100万円
救援者費用 最高1,000万円

追加カードの所有者にも家族特約も含めて全く同じ保険が適用されますが、こちらは利用付帯ですので旅行費用をカードで支払わないと保険が発動しません。

最高5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯

この他に最高5,000万円の国内旅行傷害保険もついており、こちらも家族特約がついています。

国内旅行傷害保険 補償額
傷害死亡 最高5,000万円
家族特約:最高1,000万円
後遺障害 最高5,000万円
家族特約:最高1,000万円
入院 日額5,000円
手術 最高20万円
通院 日額3,000円

国内旅行傷害保険も本会員は自動付帯、こちらも追加カード会員は利用付帯となります。

国内線の航空便遅延保険が付帯

また国内線の利用のみですが航空便遅延保険も付帯します。この通り、航空機の延着やロストバゲージの損害に対しても保険金がおります。

国内航空便遅延保険 補償額
乗継遅延費用 最高30,000円
出航遅延、欠航、
登場不能費用
最高30,000円
受託手荷物遅延費用 最高30,000円
受託手荷物紛失費用 最高60,000円

オフィスの備品の故障やトラブルにも補償

「ビジネス・ワランティ・プラス」とは、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードで購入した税別10,000円以上の備品に適用される動産保険です。

メーカー補償期間を過ぎてしまったパソコンやコピー機といったオフィスの備品が壊れた時にも、この通り購入金額の80%~70%の補償がおりるのです。火災や水漏れといったトラブルでも、購入日から3年以内の品物であれば購入価格の100%?70%の補償がおります。

保険 事故内容 補償額
オフィス・
ワランティ・プラス
故障 購入日から6ヶ月:メーカー補償
6ヶ月超?1年:メーカー補償
1年超?2年:購入金額の80%
2年超?3年:70%
オフィスウェア・
プロテクション
火災、盗難、破損、水漏れ 購入日から6ヶ月:購入金額の100%
6ヶ月超?1年:90%
1年超?2年:80%
2年超?3年:70%

なお年間(毎年2月20日より起算した1年間)の補償限度額は、オフィス・ワランティ・プラスとオフィスウエア・プロテクションを合わせて20万円です。

アメックスだけの豊富なプロテクション

このカードの動産保険はこれだけではありません。このカードで決済した商品であれば、ショッピングプロテクションで購入日から90日間年間最高500万円を上限とするショッピング保険がつきます。

またネット上のカード不正使用に対するオンラインプロテクションのほかに、以下2つのプロテクションが備わっています。

【リターンプロテクション】

・購入店が返品を受け付けないケースに対する補償
・アメックスに商品を返却すれば日本円相当額が口座に払い戻される
・補償期間は購入日から90日以内
・1商品につき3万円相当額が補償上限
・1会員(追加カード含む)につき年間15万円相当額が補償上限

【キャンセルプロテクション】

・近親者の入院などによるキャンセルに対する補償
・補償額の上限は1年間毎に3万円もしくは10万円
・キャンセル代金の10%または1000円の高い金額が免責(自己負担)

返品やキャンセルに対しても保険がつくのはアメックス社のカードの特徴です。一般には見られない保険ですが、急な出張が原因でキャンセル料を支払うはめになったケースにも使えますから覚えていて損はありませんよ。

ゴルフ保険でプレー中の事故にも対応

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードにはゴルフ保険も付帯します。ゴルフ保険には、以下のように傷害保険やホールインワン保険が含まれます。

ゴルフ保険 補償額
死亡 1,000万円
後遺障害 最高1,000万円
入院 日額1万5千円
通院 日額1万円
用品損害 10万円(年間限度額)
ホールインワン・アルバトロス費用 最高30万円
第三者賠償 最高5,000万円

車上荒らしの損害も補償(有料)

社用車を利用する方には、有料(年間2,900円)のオプション保険「ビジネス・カー・ピッキング・プロテクション」がおすすめです。これは車内やトランク内の物品の損害に対する保険です。

  • 対象となるもの:車室またはトランク内の所有物
  • 対象となる事故:カーピッキングでの盗難や交通事故での破損など
  • 年間補償限度額:30万円
  • 免責金額(自己負担額):1事故5,000円
  • 年間保険料:2,900円(年払い)

この保険に追加加入すれば、仕事中に発生した車上荒らしや交通事故による持ち物の損害までもが補償対象となります。

アメックスはどのカードにも充実した保険が付帯するけど、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの補償は流石に幅が広いね。
旅行保険のほかにゴルフ保険や様々なプロテクションが付帯するし、年2,900円出せば車上荒らしや交通事故による品物の損害にも対応できるとは心強いな。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの還元率

次に気になるポイント還元率についてご説明しましょう。一般に法人カードの還元率にはさほど期待できないのが普通ですが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードでは意外とポイントが貯まります。

ポイント還元率は常に1%以上

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは100円の利用につき1ポイントが貯まります。ポイント還元率は1%ですので、法人カードにしては高利率です。

これなら経費利用でポイントがドンドン貯まりそうですね。

【アメックスのポイントプログラム】

・100円の利用で1ポイント付与
・1ポイント=1円相当、基本還元率は1%
・一度ポイント交換すれば最大3年間の有効期限が無期限になる

ポイントの有効期限は最大3年ですが、一度でもポイント交換すれば失効の心配はありません。

3千円のメンバーシップ・リワード・プラスが無料に!

しかもアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード会員は「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で自動登録されるため、還元率はさらにアップします。

メンバーシップ・リワード・プラスはオプションサービスで、通常は年間3,000円の参加費が必要となります。しかしアメックス・ビジネス・プラチナ・カード会員は、お得なことに完全無料でこのサービスを利用できるのです。

【メンバーシップ・リワード・プラス】

・参加費:通常年間3,000円(税別)《プラチナ会員は無料》
・メリット1:ポイントの有効期限が無期限になる
・メリット2:ボーナスポイントプログラム加盟店で還元率3倍(別途登録が必要)
・メリット3:マイルやポイント移行レートがアップ
・メリット4:カード代金への充当レートがアップ
・メリット5:様々なキャンペーンに参加できる

メンバーシップ・リワード・プラスには、上記のように様々なメリットがあります。

ボーナスポイントプログラムに登録すると加盟店でポイント3倍

上記のメリット2「ボーナスポイントプログラム」についてご説明しておきましょう。ボーナスポイントプログラムの加盟店においてはポイント3倍ですが、その前にこのプログラムへの登録(参加費無料)が必要です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードに入会したら、ボーナスポイントプログラムへの登録を忘れないでくださいね。

以下がボーナスポイントプログラムの対象サービス一覧です。登録後これらのサービスを利用すれば、通常の3倍のポイントが貯まります。

  • ヤフーショッピング
  • ヤフオク(Yahoo!かんたん決済)
  • ヤフー官公庁オークション
  • iTunes Store
  • App Store
  • iBooks
  • Apple Music
  • JAL公式ウェブサイトのJAL国内線・国際線航空券
  • JAL公式ウェブサイトのJALPAK国内・海外ツアー商品
  • H.I.S.の海外航空券
  • H.I.S.の事前決済となる海外ホテル
  • H.I.S.の海外航空 + ホテル(セット販売)
  • H.I.S.の海外パッケージツアー
  • H.I.S.の 海外オプショナル・レンタカー
  • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインの国内航空券
  • Amazon.co.jp
  • Amazonマーケットプレイス
  • Kindle本
  • Amazon Business

NHKや電子マネーチャージではポイントが貯まらない

しかしアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードを使っても、ポイントが付与されないケースもあります。

以下の電子マネーチャージ、NHK料金、各種寄付についてはポイント付与の対象外となりますのでご注意ください。

  • 楽天Edyへのチャージ
  • モバイルSuicaへのチャージ
  • SMART ICOCAへのチャージ
  • NHK料金
  • 日本赤十字社など団体への寄付

公共料金や税金は還元率0.5%

また以下の利用先ではポイントは付与されますが、付与率が通常の半分(0.5%分)になることも覚えておいてくださいね。

  • 電力会社
  • ガス会社
  • 水道局
  • 税金
  • 国民年金保険料
  • 特許申請料
  • Yahoo!公金支払い
  • Amazon Pay
  • d払い(QRコード、バーコード決済分)
  • ローソンスマホレジ
  • 病院
  • Yahoo!toto
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードはポイントの貯まり具合も上々だ。ただし公共料金や税金だと還元率が下がってしまうことに注意しよう!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの基本情報

アメックスビジネスプラチナカード

最後にアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの基本情報をまとめました。アメックスのカードは電子マネーを追加できませんが、便利なコンタクトレス決済が可能ですし、Apple Payにも登録できます。

カード情報 内容
年会費 130,000円(税別)
申込資格 20歳以上
家族カード 4枚まで年会費無料
5枚目から年会費12,000円(税別)
ETCカード 年会費500円
海外旅行傷害保険 最高1億円 自動付帯
国内旅行傷害保険 最高5千万円 自動付帯
その他付帯保険 国内航空便遅延保険
電子マネー
還元率 1%以上

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは最高峰!

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードには、名実ともに最高レベルのビジネスカードです。

しかも追加カードが4枚まで無料なので、従業員や役員もコストをかけることなく、他にはないグレードの高いサービスを利用できます。しかも基本1%と還元率も高く、使えば使いほどお得です。

デメリットはやはり13万円という高額な年会費でしょう。しかし追加カードは無料ですし、出張の多いお仕事ならば元が取れる可能性は大ですよ。

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