お得なマイルの貯め方と使い方
ANAマイル使い方が解る!1マイルの価値を高める利用術

マイルを貯めている方は多いと思いますが、問題はその使い道。特にANAマイルには使い道がとても多く、利用先次第では1マイルの価値に大きな差がつくこともあります。

せっかく貯めたマイルですから、少しでも価値の高い使い方をしたいものですよね。

今回は、ANAマイルの有効な利用法について詳しくまとめましたので、ANAマイルで損したくない方は是非ご覧ください。

ANAマイル使い方は何通りもある!豊富な利用先のバリエーション

マイルの使い道は特典航空券だけだと思っていませんか?ANAマイルには、航空券以外にも様々な使い道があるので、マイルで得したいなら、使い方のバリエーションを頭に入れておくことも大切です。

ANAマイルは4通りの特典航空券と交換できる

マイル移行先としてもっとも人気が高いのは、やっぱり特典航空券です。ANAマイルと交換できる特典航空券は種類が多く、以下のように全部で4通りもあります。

特典航空券 利用条件など 交換最小単位
ANA国内線特典航空券 往復/片道 5,000マイル〜
ANA国際線特典航空券 往復のみ 往復12,000マイル〜
スターアライアンス
特典航空券
往復のみ
組み合わせは自由
往復15,000マイル〜
マイル提携航空会社
特典航空券
単一の提携航空会社運航便のみ 往復15,000マイル〜

なお特典航空券利用分についてはフライトマイルの加算はありません。

マイルを貯めてファーストクラスに乗れたとしても、その分のマイルは獲得できないことにご注意ください。

またそれぞれ利用条件や交換に必要な最低マイル数が違いますし、1マイルの価値もそれぞれ異なるため、どの特典航空券と交換するかによってお得度も変わってきます。

スターアライアンス各社なら航路の組み合わせ自由

「スターアライアンス」というのは、ANAが加盟する航空連合(アライアンス)の名称です。

スターアライアンス加盟航空会社ロゴ画像

スターアライアンスにはユナイテッド航空やシンガポール航空など26航空会社が参加しており、ANAマイルはそこの特典航空券とも交換できるのです。

複数の航空会社を組み合わせることも可能なので、世界一周旅程にも使えます。またANAマイルは、スターアライアンスの他に、ベトナム航空などマイル提携航空会社の特典航空券とも交換可能です。

ただしこちらは単一の提携航空会社運航便にしか対応しておらず、スターアライアンスほど自由度は高くありません。

ANAマイルは国際線のアップグレードに使える

国際線アップグレードも、マイルの使い道としては人気の高いものです。

ANAの航空便でのアップグレードは、片道 (1区間) 9,000マイルから交換できますが、必要マイル数は利用距離(区間基本マイル)によって異なります。以下がグレードアップに必要なマイル数の一覧です。

アップグレード説明画像

区間基本マイル:片道 エコノミークラスからプレミアムエコノミー プレミアムエコノミー・エコノミークラスからビジネスクラス ビジネスクラスからファーストクラス
0~2,000 9,000 12,000 20,000
2,001~3,500 15,000 18,000 30,000
3,501~4,500 15,000 20,000 35,000
4,501~5,500 20,000 25,000 40,000
5,501~ 20,000 28,000 45,000

※なお、エコノミーからプレミアムエコノミーのグレードアップは2020年4月1日搭乗分から利用可能です。

マイルをたくさん保有していても、エコノミーから一気にファーストクラスへのアップグレードはできないことにご注意ください。また国際線特典航空券とアップグレードを併用することもできません。

また、アップグレード特典は、通常購入した航空券にしか使えないことに注意です。

なおアップグレード特典利用時に獲得できるフライトマイルは、購入した航空券のクラスに基づいて算出されるため、ファーストクラスにアップグレードしても積算率はワンランク下です。

スターアライアンスでもアップグレードが可能

特典航空券と同様に、アップグレードもスターアライアンス加盟の航空会社でANAマイルの利用が可能です。

こちらも片道 (1区間) 12,000マイルから使えます。

区間基本マイル:片道
(スターアライアンス)
エコノミー→ビジネス ビジネス→ファースト
0〜10,001マイル以上 12,000〜40,000マイル 20,000〜60,000マイル

ANAマイルは空港関連サービスにも利用できる

ANAマイル使い方は豊富で、飛行機に乗るだけでなく、以下のような空港関連サービスにも使えますよ。

ANAご利用券と空港関連特典画像

空港関連サービス 対象 必要マイル数
国際線超過手荷物料金 個数超過、重量超過 1,000マイル〜20,000マイル
エアポート
リムジンバス乗車券
12,800円分(3,200円x4枚)
成田空港⇔東京23区内
12,000マイル
「ANAご利用券」 10,000円分(5,000円×2枚) 10,000マイル

「ANA国際線超過手荷物料金」は、手荷物の規定量を超えた際に徴収されるもので、マイルで払えることを覚えていると便利です。なお必要マイル数は、行き先や重量によっても異なります。

またANAマイルを「ANAご利用券」に交換すれば、航空券、宿泊、機内販売商品、ANAスカイホリデー、ANAハローツアー、免税店などの支払いにも使えます。

この券の有効期限は1年間で、記名式で本人のほか配偶者と2親等以内の人、最大10名までしか使えません。しかもその際には「特典利用者登録」が必要です。

ANAマイルはホテルでも使える

当分飛行機には乗らないなら、ANAマイルをホテル宿泊料に使うという方法もあります。

ANAマイルが貯まって使える「ANAグローバルホテル」なら、国内・海外に30万軒以上のホテルが利用できます。小旅行や出張の宿泊予約時にも便利ですね。

また、提携パートナーで使える各種クーポン(チケット)に交換することもできます。一例をまとめました。

必要マイル 提携ホテルのサービス
25,000マイル ホテルジェン香港 スーペリアルーム
ホテルジェンマニラ デラックスルーム
30,000マイル ホテルジェンタングリンシンガポール スーペリアルーム
ホテルナゴヤキャッスル スタンダードツイン(ダブル)
35,000マイル シャングリ・ラ ファーイースタン プラザホテル 台南 プラザスイート または ホライゾンクラブ デラックスツイン
シャングリ・ラ ファーイースタン プラザホテル 台北 デラックスルーム
40,000マイル シャングリ・ラ ホテル シンガポール タワーウィングデラックスルーム
シャングリ・ラ ホテル シドニー デラックスダーリングハーバービュールーム
60,000マイル ザ・リッツカールトン 沖縄 デラックスルーム
100,000マイル シャングリ・ラ ホテル 東京 プレミアルーム

ANAマイルはショッピングにも使える

旅行も宿泊も予定がないという場合には、お買物でANAマイルを使いましょう。

ANAマイルショッピングに使える説明画像

サービス 対象 最低必要マイル数
ANAグローバル
セレクション
商品、ギフト 約5,000マイル〜
ANAマイレージモール クーポン、
ショッピング
クーポン:1,000マイル〜
ショッピング:10,000マイル〜
A-style ショッピング 1マイル〜

ANAマイレージモールで使える1,000円分のクーポンに交換すれば、オンライン通販で利用できます。

他にも1マイル=1円から使えるA-style、景品との交換ができるANAグローバルセレクションもあります。

ANAマイルで災害支援も可能

ANAマイル災害支援説明画像

  • ユネスコ:1口3,000マイル
  • WonderFLY:1口1,800マイル
  • Blue Wingプログラム:1口3,000マイル

その他、災害支援や環境保護など、随時寄付を募集しています。貯めたマイルで社会貢献したいと思う方は、ぜひ寄付をお願いいたします。

ANAマイルタクシーやレンタカーも

ANAマイルは、以下のタクシー・ハイヤーでも使えます。

10,000マイルで、羽田空港、成田空港発着のタクシーやハイヤー利用に使えるクーポン券10,000円(2,000円×5枚)分に交換できます。

  • イースタンエアポートモータース
  • 松崎交通
  • 東京MKタクシー

またレンタカーのオンライン予約にもANAマイルをご利用ください。ハーツやエイビスなど世界各国のレンタカーの予約が可能です。

ANAマイルはポイントに交換できる

もしもあなたがクレジットカードやポイントカードをお持ちなら、ポイントや電子マネーへの移行がオススメです。

ANAマイレージクラブは提携パートナーが非常に多く、ANAマイルを様々なポイントとして有効活用できます。以下全て10,000マイル→10,000ポイントに等価交換が可能です。

ANAマイル交換可能な他社ポイント画像

  • 楽天Edy
  • ICい〜カード電子マネー
  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント
  • nanacoポイント
  • スターバックス カード
  • iTunesギフトコード
  • JRタワースクエアポイント
  • JRキューポ
  • ヤマダポイント
  • セブンカードポイント
  • マツモトキヨシ現金ポイント
  • カエトクマネー
  • PiTaPa ショップ de ポイント
  • μstar(ミュースター)ポイント
  • はやかけんポイント
  • 京成グループポイント
  • エムアイポイント
  • 京急プレミアポイント
  • Sポイント
  • 地域経済応援ポイント(留保ポイント)

以下は特定のクレジットカード限定のポイント移行サービスです。こちらも同じく10,000マイルから等価交換できます。

対象ポイント 対象クレジットカード
タカシマヤポイント タカシマヤカード《ゴールド》
iDバリュー ANA VISA/マスターカード
TOKYU POINT ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
メトロポイント Tokyo Metro To Me CARD
Suica ANA VISA Suicaカード
nimocaポイント ANA VISA nimocaカード

オンラインショップで割引クーポン

ANAマイレージモール説明画像

クーポン1枚分=1,000マイル分として、利用できます。

  • Safari Lounge
  • ディノスeクーポン
  • ブルックスブラザーズ
  • 集英社FLAG SHOP
  • GUNZEストア
  • メガネ通販のZoff
  • ル・クルーゼ公式オンラインショップ

なお、1回の注文について、利用は1口のみとなっているので、まとめて利用することはできません。

その他利用できるサービス

その他にも、マイルを交換できるサービスが色々とあります。航空券やお買い物以外で何か使い道がないかなと探している方は、こちらはいかがでしょうか。

サービス 必要マイル
ANAビジネスジェット  100,000マイル
ホテルのレストランで使えるお食事券 5,000〜80,000マイル
羽田空港ペットホテル 10,000マイル
てもみんリラクゼーションチケット 10,000マイル
マネープラン個別相談クーポン 100マイル
キッザニアギフトクーポン 10,000マイル
乗馬クラブクレイン体験クーポン 10,000マイル

提携先の企業は随時変更があるので、ANAマイレージクラブの公式サイトをこまめにチェックすると良いでしょう。

マイルといえば飛行機のチケットに交換するだけかと思っていたけど、こんなに使い道があるのね!私はポイント交換に使いたいわ。
そうなんだよ、こんなに交換先が豊富だから、色々な使い方ができて便利だよね。

1マイルの価値が跳ね上がる!おトクなANAマイルの使い道

さて、ここまでANAマイルの様々な交換先を見てきましたが、一体どれに交換するのが一番お得なのでしょう?次にANAマイルの価値をより高める使い道を探ってみたいと思います。

ANAマイルは有効期限の3年を過ぎれば失効してしまう

そもそもマイルの利用は、実はそれほど簡単なことではありません。

まず交換に十分なマイルを貯めるには普通はかなり時間がかかりますし、またマイル数を達成できても、旅行に行くチャンスがあるとは限りません。そこでネックとなるのがマイルの有効期限です。

【ANAマイルの有効期限】

有効期限は獲得月の3年後の月末まで。
それを過ぎると、ANAマイルは古いものから順に失効する。

将来のためにマイルを貯め続けるにしても、3年が限度なんですね。クレジットカードのポイントに比べると有効期限は長めですが、マイルの場合これでも十分ではありません。

なのでもしも有効期限までにマイルが貯まりそうになければ、第二・第三の選択肢も考えておく方がいいでしょう。1マイルの価値が少々下がっても、失効させるよりはずっとマシです。

国内線での価値は5円以上に!

そこで先にご紹介した交換先から幾つかピックアップして、それぞれ1マイルが幾らになるか見てみましょう。

まずはANA国内線の特典航空券との交換例をご覧ください。それぞれ通常購入時の金額から、1マイルあたりの価値(円)を計算しました。

特典航空券(国内線) 必要マイル数 1マイルの価値
東京-大阪:片道 5,000マイル 5.4円
※通常運賃25,200円で計算
東京-札幌:片道 6,000マイル 5.7円
※通常運賃34,500円で計算

このように、1マイルの価値は5円以上になることがわかります。割引運賃の場合でも、1マイル2円〜3円程度にはなります。

国際線の特典航空券なら10円以上の価値に!

では国際線の場合はどうでしょう?この通り、国内線を上回る価値になりました。

特典航空券(国際線) 必要マイル数 1マイルの価値
東京-ホノルル:往復 60,000マイル 14.1円
※ビジネスクラス運賃850,000円で計算
東京-ソウル:往復 12,000マイル 9.1円
※ビジネスクラス運賃110,000円で計算

マイラーの多くがファーストクラスを狙うのはもっともな話で、ANAマイルはプレミアムクラスの特典航空券と交換してこそ価値があると言えるでしょう。

国際線ファーストクラスの特典航空券の価値が高い

マイルで乗れば運賃はタダですから、元の料金が高いほど1マイルの価値は高まります。

従って国内線よりは国際線、エコノミーよりはビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券と交換するのが、ANAマイルのお得な使い道だということになりますね。

では次に飛行機に乗らずにマイルを使う方法において、1マイルの価値がどのくらいになるのかを見ていくことにしましょう。

ANAマイルをショッピングに使うと還元率は1%に

ANAマイルはお買物に使う場合も、やや価値が低くなってしまいます。といっても、原則として1マイル=1円を切ることはありません。特典航空券と比べれば低いレートですが、マイル有効期限が迫っている時には手軽な使い道としてお勧めです。

ANAマイルをショッピングに使うなら、以下のように多彩な交換先がありますが、1マイルの価値はいずれもほぼ1円をキープします。

マイル利用先 最小交換単位 1マイルの価値(円)
ANAマイレージモール ・10,000マイル:マイルが使える店
・1,000マイル:eギフトカード
1円
A-style
(ANAショッピング
ポイント)
1マイル 1円
ANAセレクション 約4,000マイル〜
※商品との交換
提携ポイント 10,000マイル〜 1ポイント=1円

1マイルからANAショッピングポイントに交換可能

もっと使い勝手が良いのが「ANAショッピングポイント」です。このポイントなら1マイルから交換でき、交換後はA-styleで1ポイント=1円で支払いに使えます。

【ANAショッピングポイント】

  • 1マイルから1ポイントに交換できる
  • A-styleで1ポイント=1円として使える
  • 有効期限は1年

A-styleとは、国内グルメ・ショッピング・トラベルグッズなど様々な商品が揃う総合通販サイトなので、余ったANAマイルの処理先としてはとても便利です。

提携ポイントとの交換でも1マイル1円の価値をキープ

また提携ポイントとの交換も、有効期限が迫った時のANAマイルの使い方としては最適です。

先ほどご紹介した通りANAマイルの提携ポイントは豊富で、「マイルの使えるショップ」以外にも数多くの交換先があり、いずれも1マイル1円の価値で利用できます。

ただ必要マイル数がいずれも10,000マイルと高いため、ある程度貯めないと交換できないのが難点です。

やっぱり交換先としては、航空券のチケットが一番お得になるけど、提携先のポイントと交換するなら1マイル1円の価値をキープできるから、損はしないよね。

1マイルも無駄にしたくない!ANAマイル残高の有効活用法

マイレージプログラムは一般に交換単位が高く、交換しにくいという性質があります。先ほどご紹介したA-styleで使える「ANAショッピングポイント」は例外で、1マイルから使える交換先としては大変貴重な存在です。

でもANAマイレージには、もう一つマイル残高処理に便利な移行先があります。次にそれをご紹介しましょう。

ANA SKY コインなら1マイルから交換できる

その便利なアイテムが「ANA SKY コイン」です。1マイル=1コインから交換できるので、半端なANAマイルの処理にもピッタリですね。

マイルからコインへ交換できる説明画像

【ANA SKY コインとは】

・1マイル=1コインから交換できる
・利用は10コイン単位で
・ANA航空券や旅行商品に使える
・燃油サーチャージの支払いもOK
・有効期限は交換月から12カ月目の末日まで

ANAコインで購入した航空券でもフライトマイルが貯まりますから、1マイルたりとも無駄にならないですね。

ANAマイルの有効期限延長にも役立つ

ANA SKY コインは、ANAマイル有効期限の延長法としても利用できます。ANAコインは有効期限が1年間です。

有効期限が迫ったANAマイルも、ANA SKY コインに交換すればその時点から1年は使えるということ。

つまり、ANAマイルの有効期限を実質1年延ばせますし、またANA SKY コインで買った航空券ではフライトマイルが貯まるというメリットもあるのです。

特典航空券ではフライトマイルは貯まらないので、これはちょっと得した気分ですね。

1コインの価値は1円〜1.7円まで変動!

しかもANA SKY コインの価値は1円以上にもなります!ANAマイレージクラブの会員ステイタスやANAカードの種類に応じて、マイル交換レートが1倍から最大1.7倍まで変動するのです。

1〜9,999マイルから交換する場合は1倍ですが、それ以上になると一般のANAマイレージクラブ会員は1.2倍に!更にマイル数が増えれば、上級会員には以下のような高倍率が適用されます。

ANA SKY コイン
交換倍率
1.7倍 1.6倍 1.6倍
交換マイル数 50,000マイル〜 40,000マイル 50,000マイル〜
会員ステイタス/
ANAカード種類
ダイヤモンド
プラチナ
ブロンズ
ダイヤモンド
プラチナ
ブロンズ
ANAカードプレミアム
ANAゴールドカード

残ったANAマイル使い方としては、旅行のご予定があるならANA SKY コインに、そうでなければショッピングや他社ポイント・電子マネーへの交換がおすすめです。

提携ポイントとの交換は30,000マイル以上はレートが1/2に!

ただし大量のANAマイルを他社ポイントに交換する際にはご注意ください。実は交換レートが半減してしまう恐れがあるのです。

以下のように、年間(4月1日〜翌年3月31日)20,000マイル(2口)までは等価交換できますが、30,000マイル(3口)からはレートが1/2になってしまいます。

年間交換ポイント口数 交換レート
20,000マイル(2口)まで 10,000マイル ⇒ 10,000ポイント
30,000マイル(3口)から 10,000マイル ⇒ 5,000ポイント

年間30,000マイル(3口)以上を他社ポイントや電子マネーに交換するなら、年度を超えてからがいいですね。

レートダウンしないクレジットカードもある

ただしこのレートダウンは、以下のカードとポイントについては対象外です。これらのカードをお持ちの場合は、年間3口以上でも等価交換が可能ですよ。

レートダウンしないクレジットカード&ポイント

ANAマイレージ機能搭載のクレジットカードを選ぶ際には、是非このことも覚えておいてくださいね。

ANA SKYコインを利用すれば、1マイルも無駄にしないよ!半端なマイルもしっかり使い切ろう!

ANAマイル使い方は価値も重要!お得なのは海外航空券への交換

ANAマイル使い方では、1マイルの価値を考えることが重要です。

1マイルの価値が最も高い交換先は、やはり特典航空券、しかもビジネスやファーストクラスといったプレミアムクラスの特典航空券です。

有効期限が近づいたら、期限延長も兼ねてANA SKY コインへの交換がオススメです。もしも旅行の予定がなければ、ANAショッピングポイントや他社ポイントへの交換も便利ですよ。

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