dポイント
dカードおつり投資できるTHEO+docomoドコモユーザー必見

クレジットカードなどのショッピングのたびにおつり程度の少額を積み立てて投資に回せる『おつり投資』というサービスをご存知でしょうか?少額から気軽に資産運用ができる初心者にもおすすめの投資サービスとして、最近人気を集めています。

そんなおつり投資サービスをドコモユーザーの方向けに提供しているのが、THEO+docomoです。dカードと連携しておつり投資が利用できて、dポイントも貯められるTHEO+docomoのサービスについて、詳しくご紹介していきましょう。

THEOにドコモユーザー向け特典をプラス!THEO+ docomo

THEO+ docomoは、既存のTHEOという投資サービスがドコモと提携する形でドコモユーザー向けの特典をプラスしてスタートしたサービスです。

THEO+ docomo

もともとTHEOはスマホで1万円から投資が始められて、運用もロボアドバイザーにお任せという手軽な投資サービスとして、株式会社お金のデザインによって提供されてきました。

THEO+ docomoではそんなTHEO独自の資産運用の仕組みはそのままに、運用額に応じてdポイントが貯まったり、dカードと連携しておつり積立ができるなど、ドコモユーザーに嬉しい複数の機能を特典として付加しています。

数ある少額スタートが可能な投資サービスの中でも、特にピンポイントでドコモユーザーの方にチェックしてほしいサービスとなっているのです。

ロボアドバイザーによる完全自動運用だから安心

THEO+ docomoの資産運用の仕組みについてもう少し確認しておきましょう。THEO+ docomoでは、THEOと同様にロボアドバイザーによる完全自動運用が行われています。

ロボアドバイザー

THEOのロボアドバイザーは完全独自開発の金融アルゴリズムを取り入れており、ユーザー一人ひとりに最適な資産運用方針の提案や実際の運用をすべて担ってくれます。

5つの質問に回答するだけで200通り以上の運用プランから適したものを提案してくれるので、投資初心者の方でも安心して利用をスタートすることができるのが魅力です。

さらに毎月1度自動的にリバランスが行われるなど、メンテナンス体制も万全です。誰でも今すぐにローリスクな資産運用が始められる、非常に合理的に形成されたサービスと言えるでしょう。

必要コストは運用報酬1%/年のみ!低コストでの資産運用が可能

投資サービスを利用する上で気になるのが、手数料などのコスト面ですよね。

THEO+ docomoでは運用コストとして支払う費用は、投資一任報酬として預かり資産額の1%/年(税別)のみです。

さらに売買手数料や為替手数料と言った雑多な手数料はすべて会社負担となっており、ユーザーが支払う必要はありません。また、専用証券口座の管理手数料はもとより無料です。

他社の同種のサービスと比較すると、かなりローコストで利用できる部類に属しているといえるでしょう。

スマホで簡単3ステップ!THEO+ docomo利用開始の流れ

初期登録が非常に簡単なのもTHEO+ docomoの利点の1つです。THEO+ docomoを利用するにあたってはTHEOの専用証券口座を開設する必要がありますが、その手続きは非常に簡略化されています。

口座開設から利用開始までの流れを確認してみましょう。

THEO+ docomo利用の流れ

  • ①無料診断を行いプランの提案を受ける
    ※プランのカスタマイズも可能
  • ②THEO口座の開設を行う
  • ③THEO口座に入金して運用開始

このように、THEO+ docomoではたったの3ステップを投資をスタートすることができます。口座開設の手続きはすべてスマホで行うことが可能です。手続きには最短で2営業日程度の時間を要しますが、それが完了すればあとは好きな金額を入金するだけで、おまかせで運用を進めていくことができます。

なお、所得税法などの法律により、現在では証券会社で口座を開設する際にはマイナンバーの提供が義務となっています。そのため、THEO+ docomoを利用するにあたってもマイナンバーが確認できる書類の提出が必要です。

マイナンバー確認書類として利用できるのは以下のいずれかです。

  • マイナンバーカード
  • マイナンバー通知カード+本人確認書類
  • マイナンバー記載住民業+本人確認書類

マイナンバーカードは発行しておらず、通知カードも紛失してしまったという方もいるかもしれません。その場合は、役所で発行できるマイナンバー記載の住民票でも対応することができます。住民票発行には300円の手数料がかかってしまいますが、必要に応じて活用しましょう。

投資サービスが他の業態と提携することで特典がプラスされるって魅力的だよね。THEOではドコモの他にも金融機関やJALなど全部で22の会社と提携したTHEO+サービスを取り扱っているよ。それぞれ特典や優遇を用意しているから、ドコモユーザー以外の人以外も要チェックだね。

ドコモユーザーに嬉しい!THEO+docomo3つの特典

THEO+docomoの基本概要が確認できたところで、THEO+docomoの最大の魅力であり特徴となっているドコモ関連の特典についてご紹介していきましょう。

THEO+docomoには、ドコモユーザーに嬉しい3つの特典が備わっています。

  • 預かり資産額に応じてdポイントが貯まる
  • dカードと連携しておつり投資ができる
  • ドコモ口座と連携できる

それぞれの特典について、もう少し詳しく解説していきましょう。

預かり資産額に応じてdポイント貯まる!ドコモ回線利用なら1.5倍

THEO+docomoでは、預かり資産額に応じて毎月必ずdポイントを獲得することができます。

ドコモケータイやdカード、あるいはdポイントカードを利用している方にとって、dポイントが貯まるチャンスは見逃せませんよね。資産を運用しているだけでdポイントがどんどん貯まっていくというのは非常に魅力的なサービスと言えるでしょう。

付与されるポイント数は預かり資産額1万円につき1ポイントです。さらにドコモ回線を利用している方なら、なんとそれだけでポイント倍率が1.5倍に跳ね上がります。

つまり、100万円を運用資金として預けている場合には、ドコモ回線の利用がなくても年間1,200ポイント、ドコモ回線利用ありなら実に年間1,800ポイントものdポイントを獲得することができるのです。

dポイントが貯まる説明

もちろん、預けている資金が増えれば増えるほど、獲得できるdポイントも増えていきます。ただし預かり資産額が3,000万円をこえると付与ポイント数が1万円につき0.5ポイント(ドコモ回線利用で0.75ポイント)と半減してしまいます。

なお、付与されるdポイント数は月末時点の預かり資産額をもとに算出されます。また、当然のことですが運用状況により預かり資産額は多少変動するので、付与されたdポイント数と自分が入金した金額とではずれが生じることになるという点には注意が必要です。

dカードの利用でおつりを貯めて投資に回す!おつり積立も利用可能

THEOは自分で金額を決めてTHEO口座に入金した金額が運用に回されるという仕組みをとっており、THEO+ docomoも基本的にはそのシステムを踏襲しています。

しかしNTTドコモのクレジットカード『dカード』をTHEO+ docomoに連携すると、この基本の投資システムに加えて『おつり積立』という形で投資資金を作ることができるようになるのです。

おつり投資説明

おつり積立というのは、dカードでショッピングをした際に、あらかじめ設定した金額に応じて端数をおつりと見立てて自動的にTHEO+ docomoで積み立てていき、貯まった分だけ運用資金に回されるという投資方法です。

自分で入金額を決めて運用に回すのとは異なり、無理のない範囲の少額ながら着実に毎月1回のペースで投資資金を増やしていくことができるのがメリットとなっています。

なお、THEO+ docomoのおつり積立を利用するにあたっては、以下の3つの条件をすべて満たしている必要があります。

  • 本人名義のdカード(dカードGOLD含む)を契約中の方
  • 本人名義のドコモ携帯回線を契約中の方
  • dカード、ドコモ携帯回線、THEO+ docomo証券口座の名義がすべて同一の方

これに伴って、dカードの本会員ではなく家族会員の方にはおつり積立特典は適用されないので注意が必要です。また、dカードの名義や登録電話番号などの情報がdアカウントと異なる場合もNGとなります。

dカード連携と金額設定で簡単に積立開始!おつり積立の流れ

おつり積立に関しては、利用の流れも一通り確認しておきましょう。

①THEO+docomoにログインし、メニューを確認

THEO+docomoにログイン画面

②メニューより「積立」を選択

メニュー(積立)画面

③【dカードを連携する】を選択し条件を確認の上同意

dカード連携画面

④翌日以降、dカード連携完了メールを受信

⑤おつり積立設定を【変更する】を選択

おつり積立設定変更画面

⑥おつり積立の基準額・上限値を選択し【確定する】

おつり積立設定変更確定画面

THEO+docomoのおつり積立の利用の流れはこのようになっています。THEO+docomo自体の利用手続きと同様、すべてスマホ上で完結する手順となっており非常に簡単です。

おつり積立の基準額は100円・500円・1,000円の3種類から設定可能です。例えば370円のショッピングをした場合、100円単位なら30円、500円単位なら130円、1,000円単位なら630円のおつりが積み立てられるということになります。

加えて、毎月のおつり積立上限額を1,000円単位で設定することができます。例を挙げると、上限額を5,000円に設定した場合はおつりの積立額が5,000円に達するとそれ以上はいくらdカードでショッピングをしてもおつりが加算されることはありません。

なお、貯まったおつりは毎月1回のペースで指定の銀行口座から引き落とされることになります。dカードの利用代金としておつりが一緒に請求されるということはありません。

THEO+docomoの出入金がスムーズに!ドコモ口座との連携が便利

THEO+docomoのもう1つのドコモ特典が、ドコモ口座との連携です。

THEO+docomoの証券口座を手持ちのドコモ口座と連携することで、ドコモ口座からワンクリックで入金したり、逆にTHEO+docomoで運用中のお金の一部をドコモ口座に出金したりと、お金の管理を非常にスムーズに、かつ便利に行うことができるようになります。

入出金説明画像

ちなみにドコモ口座はオンラインショッピングの支払いに利用したり、ドコモユーザー同士の送金に利用できるバーチャルウォレットのようなサービスとなっており、スマホ・携帯電話から非常に簡単な手続きで開設することが可能です。

まだドコモ口座を利用していないというドコモユーザーの方も、この機会に併せて開設することをおすすめします。

THEO+docomoでは、預かり資産額に応じて毎月dポイントが貯まったり、ドコモ口座と連携して便利にお金の出入金ができたり、さらにはdカードとの連携でおつり積立が可能になったりと、THEOにはない特典がたくさんついてるんだ。ドコモユーザーの人にはメリットが多くておすすめだよ!
資産運用のついでにdポイントが貯められるなんてすごいわね!それにおつり積立も、自分で入金するよりもスムーズに投資資金が作れそう。でもこの特典ってドコモのケータイを使ってないと全然適用されないってこと?
dポイントに関しては、dアカウントがあれば適用対象になるよ。ただ、ドコモケータイの利用で付与されるdポイントが1.5倍になるし、おつり積立はドコモ携帯回線の契約がないと対象外になっちゃうから…。基本的にはTHEO+docomoはドコモケータイのユーザー向けのサービスと考えた方がいいだろうね。

THEO+docomoおつり積立に必須!dカードシリーズのスペック紹介

最後に参考情報として、THEO+docomoのおつり積立に必須となるdカードシリーズのスペックを紹介しておきましょう。dカードシリーズには、以下の2種類のクレジットカードがラインナップされています。

  • dカード
  • dカードGOLD

それぞれのカードについて個別に見ていきたいと思います。

実質年会費無料!還元率1%のdカード

dカードは基本1%の高還元率、さらにdポイント加盟店やdカード特約店など数多くのポイントアップ店舗をそろえており、様々な利用シーンでdポイントを貯められるお得なクレジットカードとなっています。

さらにローソンではクレジット決済でいつでも3%の割引を受けることができ、dポイントと合わせた還元率は実に5%にもなるのです。

年会費は初年度無料、次年度以降は1,250円(税別)ですが年間1度でもショッピング利用があれば翌年無料となる、実質年会費無料カードでもあります。

dポイントカードに比べて圧倒的にdポイントが貯まりやすく、ポイント還元面でのお得さ重視の方には十分に満足していただける1枚です。

dカード
カードの詳細へ

カード名称 dカード
年会費 初年度無料、次年度以降1,250円(税別)
※年間1度以上のショッピング利用で翌年年会費無料
スペック ・基本ポイント還元率1%
・電子マネーiD搭載
・ローソンにてポイント+割引で最大5%オフ
・海外レンタカー優待あり
・dカード特約店にてdカードまたはiD決済で最大4%のポイント加算
・dポイント加盟店にてポイントアップ
・年間最高100万円のお買い物あんしん保険付帯
・購入後1年間最大1万円のdカードケータイ補償付帯

ドコモ料金10%還元!ドコモユーザーに一押しdカード GOLD

dカードGOLDは、その名の通りdカードのゴールドカードです。

その魅力はなんといってもdカード以上のポイント特典の豪華さで、ドコモケータイまたは『ドコモ光』回線の利用料金に対して実に10%という破格のポイント還元を受けることができます。

年会費は10,000円(税別)とグッと上がってきますが、ドコモケータイユーザーの方であれば利用料金のポイント還元だけで相殺することも可能でしょう。さらに最高1億円という高額な旅行保険やショッピング保険、そしてドコモケータイの故障などを補償するdカードケータイ補償まで、ゴールドカードらしい手厚い付帯保険もしっかり備わっています。

THEO+docomoを利用するほどのドコモユーザーの方であれば、圧倒的にdカードよりもこちらの方がお得に活用できるでしょう。

dカードゴールド
カードの詳細へ

カード名称 dカード GOLD
年会費 10,000円(税別)
スペック ・基本ポイント還元率1%
・電子マネーiD搭載
・年間利用額に応じてクーポンなどの選べる特典プレゼント
・空港ラウンジサービス付帯
・ローソンにてポイント+割引で最大5%オフ
・海外レンタカー優待あり
・ドコモケータイ/『ドコモ光』利用料金ポイント還元率10%
・dカード特約店にてdカードまたはiD決済で最大4%のポイント加算
・dポイント加盟店にてポイントアップ
・最高1億円の海外旅行傷害保険付帯
・最高5,000万円の国内旅行傷害保険付帯
・年間最高300万円のお買い物あんしん保険付帯
・購入後3年間最大10万円のdカードケータイ補償付帯
dカード、dカードGOLDはどちらも還元率1%でdポイントが貯まってポイントアップ特典も豊富な高還元カードとなっているんだ。さらにdカードGOLDならドコモケータイ料金で10%のポイント還元が受けられたりと、ドコモユーザーさんに嬉しいサービスが満載だよ。そういうことを考慮すると、THEO+docomoを利用するならやっぱりdカードGOLDがおすすめだね。

嬉しい特典多数!ドコモユーザーの方ならおつり投資はTHEO+docomo

ここ数年でスマホやアプリで利用できる同種の投資サービスが数多くリリースされていますが、THEO+docomoはその中でもドコモ関連の優遇に特化した、明確にドコモユーザー向けのサービスとなっています。

ドコモケータイと併せてdカードやドコモ口座を活用しているヘビーユーザーの方であれば、THEO+docomoは見逃せないサービスと言えるでしょう。新たな資産運用の手段としておつり投資のような投資サービスの利用を検討しているドコモユーザーの方は、ぜひこのTHEO+docomoを第一候補として考えてみてください。

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