ゴールドカード
ゴールドカードの所有率をご紹介!年収別・県別所有率もチェック

クレジットカードを日常的に利用する生活をしていると、他の人ががどんなカードを使っているのか、ふと気になる方もいるのではないでしょうか?

例えばワンランク上のクラスカードとしてもてはやされているゴールドカード、実際のところどのくらいの人が所持しているのか知りたいですよね。

今回はそんなゴールドカードの所有率について、調査データなどをもとに解説していきたいと思います。

実に全体の16%!6人に1人はゴールドカードを使ってる!?

2017年にグローバル・マーケティング・リサーチ会社のイプソス株式会社が発表した調査結果によると、2016年時点でのクレジットカードのグレード別所有率は以下のようになっています。

一般カード ゴールドカード プラチナカード
81% 16% 3%

※調査対象:日本全国18~79歳の男女185,495名(うち151,565名が過去6ヶ月間にクレジットカードを利用)このように、全体の16%がゴールドカードを所有しているという結果が出ています。

クレジットカードユーザーのうち、だいたい6人に1人程度はゴールドカードホルダーであるということです。

ゴールドカードホルダーは増えている!格安ゴールドの登場も後押し

ここ数年で、ゴールドカードの所有率はどのように推移しているのでしょうか?過去のいくつかのデータと比べて、所有率の推移を見てみましょう。

調査年 調査元 調査対象者 ゴールドカード所有率
2004年 マイボイスコム株式会社 15,203名 13%
2010年 楽天インサイト株式会社 20~69歳の男女1,000名 12.3%
2011年 株式会社クレディセゾン 20~49歳の有職者男女 500 名 21%

データによってターゲットとする調査対象者の母数やグループが異なるため、多少の差が出てはいますが、全体的にみてこの15年ほどでゴールドカードの所有率は微増傾向にあるといえるでしょう。

少なくとも、調査対象者の母数がほぼ同じ2004年のマイボイスコム調査データと2017年のイプソスの調査データを比べると、ゴールドカードのユーザー数は明らかに増えていることがわかります。

その原因としてまず考えられるのは、カード会社が取り扱うゴールドカードの種類がこの数年間でかなり増えていることです。特に、格安ゴールドと呼ばれる年会費5,000円以下のお値打ちなゴールドカードのラインナップが大幅に増えています。

中には年会費無料で持てるゴールドカードもあり、以前と比べて気軽にゴールドカードを作ることができるようになってきているのです。

加えて、クレジットカードというサービス自体が社会により浸透したことで、単純なクレジットカードのユーザー数が増え、カードの複数枚持ちも珍しくなくなりました。

年齢別利用クレジットカード枚数

参照元:イプソス株式会社

実際、クレジットカードを2枚以上持っているというユーザーは約47%と、全体の半数に迫る勢いです。そうした中で、複数持つクレジットカードのうちの1枚としてゴールドカードを選ぶ人も増えているのかもしれません。

ゴールドカードって特別なイメージがあったけれど、6人に1人がゴールドカードを持っているなんて少し以外だな。もはやゴールドカードは特別なものではないんだね。
最近は格安ゴールドや年会費無料ゴールドのようなお値打ちコストで持てるゴールドカードも増えて、かなり間口が広くなっているからね。そういう選択肢が増えて、幅広い人がゴールドカードを持てるようになったのが、ゴールドカードユーザーが増えた大きな要因の1つかな。

やっぱりゴールドカードは高年収者向け?年収別のゴールドカード所有率

格安ゴールドの台頭により間口が広くなってきているとはいえ、まだまだゴールドカードというと、ある程度経済的に余裕がある人が持つカードというイメージが強いですよね。

実際のところ、ゴールドカードの所有率と年収に関連性はあるのでしょうか?そちらもデータが出ているので見てみましょう。

年収別のクレジットカードグレード

年収別グレード

こうしてグラフで見てみると一目でわかるとおり、やはり年収が高くなるほどゴールドカードの所有率は高くなっていきます。さらに年収1,000万円以上になってくると、ゴールドカードのさらに上のクラスに位置付けられるプラチナカードの所有率がぐっと上がってくるのが見て取れますよね。

やはり年会費が高額になりやすいゴールドカード、プラチナカードに関しては、年収による所有率の差が出るのは必然と言えるでしょう。

加えてゴールドカードと言えば、空港ラウンジをはじめとするトラベル特典やエンタメ特典など、様々なシーンで活用できる多彩な特典を備えているのが一般的です。また、旅行保険などの付帯保険も一般カードと比べて格段に手厚くなります。

年収が高い人ほど生活には余裕があり、こうしたゴールドカードならではの特典の数々を活用する機会も多くなるはずですよね。結果として、高年収者にとっては高額な年会費を払っても上質な特典が多数備わっているゴールドカードのほうがコストパフォーマンスが高く活用しやすいカードとなり得るのです。

こうしたサービスと生活スタイルの親和性の高さも、年収が高い人ほどゴールドカード・プラチナカードの所有率が高いことの要因の1つかもしれません。

意外と差が出る!県別ゴールドカード所有率にも注目

もう1つ、少し面白いデータとしてチェックしておいてほしいのが、なんと県別のゴールドカード所有率です。こちらは2018年に楽天インサイトが出した調査結果に基づいています。

ゴールドカード所有率1位は兵庫県!全国平均は23%

調査対象者は日本全国の20歳~69歳の男女4,700名で、ゴールドカード所有率の全国平均は23%という結果になっています。

  • 1位 兵庫県 36%
  • 2位 長野県 33%
  • 2位 大阪府 33%
  • 最下位 福井県 12%

この調査によると、ゴールドカードの所有率が最も高い県は兵庫県で、実に36%の人がゴールドカードを利用しています。お得さやメリットを重視するというその県民性から、一般カードよりも特典が豊富なゴールドカードに目をつける人が多いのではないかというのが、その要因として考えられます。

2位には同率で長野県・大阪府が入っており、所有率は33%です。一方でゴールドカードの所有率が最も低かったのは福井県で、その割合はなんと兵庫県の3分の1の12%となっています。

都道府県によってこれほどまでにゴールドカードの所有率に差が出るというのは、興味深い結果ですよね。

当サイトでは目的別におすすめのゴールドカードを紹介した記事をご用意してます。お読み頂ければ、きっとあなたにピッタリのゴールドカードが見つかることでしょう。

ゴールドカード所有率はやっぱり年収が高いほど高いんだけど、一方で年収500万円未満の層でも10%近い人がゴールドカードを利用しているという点にもちゃんと注目してほしいな。お値打ちに作れるゴールドカードの台頭で、幅広い人が自分に合ったゴールドカードを持てるようになっていることがデータにも現れているよね。

6人に1人はゴールドカードホルダー…あなたも仲間入りしませんか?

ゴールドカードというと年会費が高い、敷居が高いというイメージが強いかもしれませんが、すでに6人に1人程度はゴールドカードを持っている時代となっています。

格安ゴールドの登場でゴールドカードの選択肢の幅は一気に広がり、年会費も特典も本当に千差万別です。中にはポイントや特典などの条件が良く、年会費を含めて考えても一般カードよりお得に使えるものも少なからずあります。

ぜひこの機会に自分にぴったりの1枚を探して、あなたもゴールドカードホルダーの仲間入りをしてみませんか?

どのクレジットカードを選べばよいかお悩みのあなたへ

クレジットカードにはレストランやレジャー施設を割引価格で楽しめる優待が利用できるのをご存知ですか?
ポイント還元だけでなく、様々な優待で日常をお得に楽しめるのがクレジットカードなのです
起業してる方のビジネスサポートもしてくれます
ただし、クレジットカードを所有するには審査に通過する必要があります
あなたの状況から所有しやすいクレジットカードを最短2問・最高4問で提案
クレジットカードの種類が多すぎて、どのカードを選べばよいか分からないあなたにもおすすめ
1,000種類以上のクレジットカードの中から、あなたの目的に合った最強のクレジットカードが数十秒で見つかる

自分にあったクレジットカードを見つける自分にあったクレジットカードを見つける

クレジットカードを診断するクレジットカードを診断する
あなたへの最強のカードは?
最短2問であなたの目的にあった最強のクレジットカードが分かる!
PAGE TOP