学生向けクレジットカード
ANA学生カードはマイルがよく貯まる!旅行好き学生の強い味方

時間の自由がきく大学生のうちに、国内、海外問わず旅行はたくさん行っておきたいと考える方は多いですよね。そんな方にぜひおすすめしたいのが、航空会社ANAのクレジットカード、その名もANAカードの学生専用カードです。

マイルやお得な割引サービス、安心の付帯保険など、旅好きな学生さん必見のANA学生カードのおすすめポイントについて解説していきたいと思います。

お得&便利なトラベルサービスが充実!ANA学生カードの魅力

  • 最短3営業日で発行可能
  • 在学中は年会費無料
  • 毎年1000マイルのボーナスマイルが貰える
  • 25歳以下限定の『スマートU25』運賃が利用可能
  • 学生カード限定のボーナスマイルがもらえる
  • 最高1,000万円の海外旅行保険付帯
  • 最高1,000万円の国内航空傷害保険付帯
  • 海外利用分ショッピング保険付帯
  • 年会費無料
  • 基本還元率が高い
  • 特定店舗で高還元
  • スピード発行
  • 審査の間口が広い
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 空港ラウンジ
  • 優待が豊富
  • ポイント期限なし
  • ETCカード
  • 電子マネー

ANA学生カードの魅力は、なんといっても旅行に使えるお得で便利なサービスが数多く付帯しているという点です。特に、マイルの貯まりやすさは抜きんでていて、飛行機に乗る以外にも、様々な方法で大量のマイルをゲットすることが可能です。

そんなANA学生カードのサービス内容について、ここからは詳しくご紹介していきましょう。

ANA学生カードは最短3営業日のスピード発行!さらに在学中は年会費無料

ANA学生カード最短3営業日発行の流れ説明画像

ANA学生カードはオンライン申し込みで最短3営業日発行、約ANA学生カードはオンライン申し込みで最短3営業日発行、約1週間で手元に届くというスピード発行が可能となっています。

海外旅行の予定が決まって、急ぎでクレジットカードをつくりたいという時にも、安心して申し込むことができるでしょう。ただしその際は、インターネット上での引き落とし口座の設定が必要になります。

対象金融機関の口座の有無はあらかじめ確認しておきましょう。なお、ANA学生カードの年会費は通常1,242円(税込)となっています。これでも決して高くはありませんが、在学中年会費無料のお得なキャンペーンが実施されてます。

ちなみに、卒業後はANA学生カードは使えなくなるため、原則としてANA一般カードに自動切替されることになります。

3つの国際カードブランドが選べる!ただし発行会社が異なるので注意

ANA学生カードはVISA、Mastercard、JCBの3つの国際カードブランドから好きなものを選択することができます。ただし、ブランドによって発行会社が異なるので、注意が必要です。

具体的には、VISA、Mastercardの2ブランドは三井住友VISAカードが、JCBブランドはJCBが発行元となります。

3つの国際ブランド

発行会社が異なることによって明らかに変わるのが、対応している電子マネーの種類です。

対応電子マネー説明画像

カード会社 カードブランド 対応電子マネー
三井住友VISAカード VISA、Mastercard ・iD
・楽天Edy
JCB JCB ・QUICPay
・楽天Edy

上記のように、対応電子マネーが異なるので、それも考慮してカードブランドを選ぶとよいでしょう。

航空券もツアーもホテルも!ANA学生カードはお得な割引優待サービスが満載

ANAカードには、会員だけが利用できるお得な割引優待サービスが数多く用意されています。

航空券はもちろんのこと、パッケージツアーやホテル、さらには空港内のお土産店など、旅行の様々なシーンで使える優待は、限られた予算で旅行を目いっぱい楽しみたい学生さんの頼もしい味方となるでしょう。具体的な優待内容を以下にご紹介していきます。

通常の半額以下もあり得る!25歳以下限定『スマートU25』運賃

ANA学生カード会員にとって最も利用価値の高いサービスと言えるのが、お得な『スマートU25』運賃です。

『スマートU25』運賃とは…

12歳以上25歳以下のANAカード会員またはANAマイレージクラブカード会員のみが利用できるANAグループ便の国内線特別運賃のこと。当日予約での利用に限られる。

スマートU25説明画像

『スマートU25』運賃の割引率は非常に高く、通常の半額以下になることも珍しくありません。当日予約限定ではありますが、例えば思い立ったその日に旅行に行ったり、遠方への急な規制に利用したりと、様々な使い道があります。

ただし当日に希望の便に空きがなければ、当然、利用できないので、その点は注意してください。また、利用時には生年月日のわかる身分証明書や学生証の提示が求められる場合があるので、用意しておくことをおすすめします。

なお、通常、『スマートU25』運賃でのフライト時のマイル積算率は、区間基本マイレージの50%に設定されていますが、ANA学生カード会員に限り、積算率が2倍の100%となります。マイルを効率よく貯めるという面でも、利用価値の高いサービスと言えるでしょう。

最大47%割引!搭乗当日まで予約・変更可能な『ビジネスきっぷ』

もう1つ、ANAカード会員だけが利用できる特別運賃としてANAが取り扱っているのが、『ビジネスきっぷ』です。

『ビジネスきっぷ』とは…

ANA国内線全路線に設定されているANAカード会員専用運賃のこと。搭乗当日まで予約・変更が可能となっている。
記名式の同一路線2枚つづり形式となっており、往復または同一方向2回、どちらでも利用可能。

ビジネスきっぷ説明画像

『ビジネスきっぷ』の割引率は、最大で47%となっており、『スマートU25』ほどではありませんが、かなりお得です。

急な出張など予定の変更にも対応しやすいという意味あいで、『ビジネスきっぷ』と銘打たれていますが、ANAカード会員であれば、もちろん学生でも利用可能となっています。

『スマートU25』と違って、事前予約が可能なので、確実にフライトをおさえたい場合には、こちらの方が活用度が高いでしょう。ちなみに、『ビジネスきっぷ』利用時にも、マイルの積算率は100%となります。

旅行がまるごとお得になる!ANA関連サービスの優待割引

ANAでは、旅行会社やホテル、空港内の店舗など、旅行に関する様々なサービスを展開しています。そうしたANAの関連サービスもANAカード会員になるとお得に利用することができるのです。具体的な優待内容を一覧で見てみましょう。

サービス名 割引率
ANAスカイホリデー、ANAハローツアー、ANA SKY WEB TOURのパッケージツアー 5%オフ
インターコンチネンタルホテルズグループ、ANA共同ブランドホテル、ANAホテル ベストフレキシブル料金から5%オフ
ANA国内線・国際線機内販売 10%オフ
空港内店舗『ANA FESTA』 10%オフ
ショッピングサイト『ANAショッピングA-style』 5%オフ
ANAグループ空港内免税店 5%オフ

このように、旅の始まりから終わりまで、まるごとお得に利用できる優待が用意されています。

チャンスがいっぱい!ANA学生カードでマイルを貯める5つの方法

航空会社特有のシステムであるマイルは、特典航空券や金券、クーポン券と引き換えるなど、様々な用途で使うことができる、活用度の高いサービスですよね。

そのマイルがとにかく非常に貯めやすいというのは、ANAカードに共通する大きなメリットです。そしてそれは、学生向けカードであっても例外ではありません。ANA学生カードでマイルを貯めるチャンスは、大きく分けて5つあります。

  • 入会・継続時等のボーナスマイル
  • プレミアムポイント
  • ANAカードマイルプラス
  • 楽天Edy
  • クレジットカードのポイント移行

以下にそれぞれの仕組みについて、詳しく解説していきましょう。

入会すると毎年1000マイル!さらにフライト時ボーナスマイルも

入会ボーナスとフライトボーナス説明説明画像

ANA学生カードでは、入会時に1000マイル、さらにカード利用を継続すると、翌年以降も毎年1000マイルずつのボーナスマイルをもらうことができます。1000マイルというと、例えば東京―沖縄間のフライトの区間基本マイルを超える数値です。

さらに、フライト時には通常のフライトマイルに加えて、区間基本マイルの10%のボーナスマイルが加算されることになります。

フライトで貯まるのはマイルだけじゃない!プレミアムポイントとは

プレミアムポイントというポイントを一定数以上貯めた場合も、ボーナスマイルをもらうことができます。

プレミアムポイントとは…

1年間に利用したANAグループ運航便やスターアライアンス加盟航空会社の搭乗分について、マイルとは別に積算されるポイントのこと。

プレミアムポイント説明説明画像

つまり、該当するフライトを利用した場合、マイルとプレミアムポイントの2つを同時に貯めていくことができるのです。

このプレミアムポイントは、通常であれば、年間の獲得数に応じて翌年度のプレミアムメンバーステイタスが決まり、そのステイタスごとに所定のサービスが利用できるという仕組みになっています。

しかし、このプレミアムメンバーステイタスが適用されるためには、最低でも30000ポイントは必要となります。これは、学生が容易に満たせるポイント数ではありません。

そこで学生カードに関しては、プレミアムポイント数に応じてボーナスマイルがもらえるという限定サービスが設定されているのです。

具体的には、年間のプレミアムポイント獲得数が5000ポイントに達すると1000マイル、10000ポイントに達すると2000マイルのマイルがボーナスとして付与されることになります。

普段のお買い物でもマイルが貯まる!ANAカードマイルプラス

マイルと言うと、飛行機に乗らないと貯まらないというイメージがある方もいるかもしれません。しかしANAカードでは、普段のお買い物でもマイルを貯めることができます。それがANAカードマイルプラスというサービスです。

ANAカードマイルプラスとは…

加盟店でANAカードで支払いをすると、クレジットカードのポイントとは別にマイルそのものが貯まるサービスのこと。
加盟店によって、100円もしくは200円につき1マイルの割合で設定されている。

ANAカードマイルプラス説明説明画像

ANAカードマイルプラスの加盟店を一部ご紹介しておきましょう。

  • イトーヨーカード
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • マツモトキヨシ
  • ENEOS
  • 得タク

このANAカードマイルプラスの加盟店には、空港内の店舗や航空券、提携ホテルなどの関連サービスはもちろんのこと、百貨店や量販店などの街中のお店や、ゴルフ場、レジャー施設なども多数含まれています。

つまり、普段の生活の中や、旅先で立ち寄った施設などでもマイルを貯めるチャンスがあるのです。

どこでもマイルがもらえる!電子マネーは楽天Edyがオススメ

ANAカードの発行会社はカードブランドによって異なりますが、楽天Edyはいずれの場合にも共通して利用できる電子マネーとなっています。この楽天Edyが、マイルを貯めるのに一役買ってくれるのです。

Edyマイルプラス店利用時ポイント2重取り説明画像

楽天Edyで支払いをすると、上でご紹介したANAカードマイルプラスの加盟店以外でも200円につき1マイルの割合でマイルがもらえます。さらにEdyマイルプラス対象店なら、通常の2倍、つまり200円につき2マイルゲットすることができるのです。

これは他の電子マネーには適用されないサービスです。したがって、ANAカードに電子マネーを付帯するのであれば、楽天Edyが断トツでおすすめと言えるでしょう。なお、楽天Edyマイルプラスの対象店舗は、以下のようになっています。

  • ニッポンレンタカー
  • 紀伊国屋書店
  • 大丸福岡天神店
  • 沖縄ファミリーマート
  • ビッグエコー
  • エスカ地下街(名古屋駅新幹線口)
  • アネックス(名古屋栄キタ)
  • マツモトキヨシ
  • はるやま

Edyマイルプラス店ステッカー画像

数としては限られてはいますが、全国展開の店舗が半数を占めています。また、対象店舗には上記のステッカーがありますので目印にしてくださいね。

チェックしておいて、例えばドラッグストアに行くならマツモトキヨシを選ぶ…というように、なるべく普段の生活の中で利用するように心がけるとよいでしょう。

クレジットカードのポイントもマイル移行で効率よく貯める!

ANAカードでは、マイルだけでなく、通常のクレジットカードのポイントも利用額に応じて貯まっていきます。三井住友VISAカードとJCB、いずれも1000円ごとに1ポイントと、よく似たポイントシステムとなっています。

このクレジットカードのポイントも、実はマイルに移行することが可能なのです。どちらのカード会社でも、マイルの移行レートが5マイルと10マイルの2コースに分かれています。それぞれの詳細を確認してみましょう。

まずは、三井住友VISAカードです。

通常獲得ポイント移行レート ボーナスポイント移行レート 手数料
5マイル 3マイル
10マイル 3マイル 6000円

次に、JCBの方も見てみましょう。

通常獲得ポイント移行レート ボーナスポイント移行レート 手数料
5マイル 3マイル
10マイル 3マイル 5000円

このように、カード会社によるポイント移行システムの違いは、1ポイント=10マイルのコースを選択した場合の手数料のみとなっています。

なお、どちらのカード会社でも、ポイントを貯めて自分で応募する応募方式か、獲得したポイントを自動的にマイルに移行する自動移行方式かを選ぶことが可能です。

もちろん、貯まったポイントの使い道には様々な選択肢が用意されているので、マイルに移行する以外を選んでも問題ありません。

しかし、効率良くマイルを貯めるためには、この移行システムがかなり有効であることは間違いないでしょう。

ANA学生カードに付帯する保険内容!旅行中のトラブルも安心!

ANA学生カードには、旅行中のトラブルに対応できる、以下の3つの保険が付帯しています。

いずれの保険も、カード入会と同時に適用対象となる自動付帯形式となっており、万が一の時には確実に利用することができるので安心です。

それぞれの保険の内容をご紹介しておきましょう。

ANA学生カードの海外旅行旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は海外渡航時のトラブルについて、以下のような補償が受けられる保険となっています。

補償内容 補償額
傷害による死亡 1,000万円
傷害による後遺障害 40万円~1,000万円
救援者費用(年間の限度額) 100万円

ANA学生カードの海外旅行保険は、旅行保険で一番重要な、病気や怪我に対する治療費や賠償責任が補償されません。ですが、海外旅行保険は複数枚のカードを持つことによって合算が可能です。

解決策として、海外旅行に行く予定がある方は、年会費無料で疾病や傷害治療費、賠償責任が補償されるクレジットカードを、もう1枚入会しておくのがおすすめですね。

そこで、おすすめなのが年会費無料で旅行保険を強化できるエポスカードです。

エポスカード

エポスカードなら、年会費も無料ですし学生の方も入会しやすい流通系のクレジットカードです。

優待も豊富で、充実した海外旅行保険が自動付帯しますし、キャッシュレス診療にも対応してますから、旅行用のサブカードとしてもおすすめですよ。

ANA学生カードは国内航空傷害保険も付帯する

国内航空傷害保険とは、その名の通り、国内線の搭乗時のみに適用される保険です。補償内容は以下のようになっています。

補償内容 補償額
傷害による死亡 1,000万円
傷害による後遺障害 40万円~1,000万円

国内航空傷害保険も原則ケガのみを対象とするシンプルなものです。とは言え、学生向けのこのグレードのクレジットカードでは、必ずしも旅行保険が付帯しているものばかりではないので、最低限カバーしてくれる保険があるのは十分にメリットと言えます。

海外での購入品、破損・盗難にあったら?そんな時はショッピング保険

ANAカードに付帯しているショッピング保険では、年間最大100万円までの補償が受けられます。利用条件は以下の2つです。

  • 購入日または購入日翌日から90日以内
  • 海外での購入品(三井住友VISAカードは国内でのリボまたは3回以上の分割払い購入品を含む)

万が一、海外旅行時に購入品を破損してしまったり、盗難に遭ってしまったとしても、しっかりと補償が受けられるので安心です。

ただし対象となる商品や状況には制限があるので、その点は注意してくださいね。

ANA学生カードの基本情報はこちら

ANA学生カード

カード情報 内容
年会費 1,150円(税別)
※在学期間中無料
申込資格 ・18歳以上の学生(大学、短大、専門学校、工業高専4,5年生、大学院)
・日本国内での支払いが可能な方
国際ブランド Visa、mastercard(三井住友VISAカード)
JCB(JCB)
家族カード
ETCカード あり
電子マネー iD、楽天Edy(三井住友VISAカード)
QUICPay、楽天Edy(JCB)
海外旅行傷害保険 最高1,000万円
国内旅行傷害保険
その他付帯保険 盗難・紛失保険
国内航空傷害保険
ショッピング保険

旅行のパートナーに最適!ANA学生カードで旅を120%満喫しよう

ANA学生カードは、旅行が好き、学生生活を通してたくさん旅行に行っておきたいという方には、非常におすすめのクレジットカードです。

とにかくマイルが貯まりやすく、旅行関連のお得な優待や保険が充実しているので、旅行時の活用度はかなり高いと言えるでしょう。
きっと旅行のベストパートナーになること間違いありません。ぜひANA学生カードを利用して、旅という貴重な体験を100%以上に満喫してくださいね。

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