デビットカード
三菱UFJデビットは特典が豊富!JCBとVISAの違いも比較紹介

「クレジットカードは使い過ぎそうでちょっと怖い・・・」という現金派にとって、デビットカードは便利な決済ツールですよね。そんなデビットカードは、メガバンクのひとつである三菱UFJ銀行でも取り扱っています。

三菱UFJ銀行の口座を所有していれば、デビットカードをJCBもしくはVISAで発行することができるのです。それぞれ付帯特典が違うので、自分にあった国際ブランドを選ぶといいでしょう。

この記事では、三菱UFJデビットについて徹底解説していきます。JCBとVISAの違いや、特典など幅広く解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

三菱UFJデビットの魅力

  • 年会費初年度無料、次年度以降も年間10万円以上の決済で無料
  • 15歳以上なら誰でも発行できる
  • 国際ブランドがVISAかJCBのどちらかから選べる
  • 国内外問わず様々なお店で利用できる
  • 海外ATMで現地通貨を引き出せる
  • 支払いをしたらメール通知をしてくれる
  • JCBはOki Dokiポイントが貯まる
  • JCBプラザ・JCBプラザラウンジを使える
  • JCBならハワイのワイキキ・トロリーピンクラインに無料で乗れる
  • JCBには旅行保険が付帯している
  • VISAはキャッシュバックしてくれる
  • VISAは「タッチ決済」が利用できる
  • 年会費無料
  • 基本還元率が高い
  • 特定店舗で高還元
  • スピード発行
  • 審査の間口が広い
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 空港ラウンジ
  • 優待が豊富
  • ポイント期限なし
  • ETCカード
  • 電子マネー

三菱UFJデビットの特徴は、国際ブランドをJCB・VISAのどちらかを選べるところです。どちらを選ぶかによって、還元率や特典、付帯保険内容まで変わってくるので、発行の際は充分検討してから決めましょう。

この記事でJCB・VISAそれぞれの特典を徹底解説していくので、発行の際はぜひ参考にしてください。

JCBとVISAでカードデザインも変わってくるんだ。JCBならディズニーデザイン、VISAならオリンピックデザインを選ぶこともできるよ。

三菱UFJデビットのメリット!審査なしで持つことができる

三菱UFJデビットは、三菱UFJ銀行が発行するデビットカードのことです。デビットカードはクレジットカードと違い、支払ったらその場で口座から引き落とされるのが特徴です。主に次のメリットがあります。

  • 口座から即時決済なので、お金の管理がしやすい
  • 国内外でクレジットカードと同じように利用できる
  • 支払いごとにメールで知らせてくれる
  • 審査なしで持てる

では、三菱UFJデビットの概要について、ここからご紹介していきましょう。

三菱UFJデビットは、JCBかVISAのどちらかを選べる

三菱UFJデビットは、発行時に国際ブランドをJCBもしくはVISAのどちらかを選ぶことができます。

JCBとVISAブランド

JCB・VISAはどちらも世界5大クレジットカードブランドと謡われる、決済力のある国際ブランドです。JCBは世界190の国、約3,300万の加盟店で買い物ができます。

また、VISAは世界200以上の国・地域に約4,000万もの加盟店があり、どちらも国内外で申し分なく決済可能です。ただし海外だとJCBでは決済できない店舗も多いので、海外に行く機会が多い方はVISAを選んだ方がいいでしょう。

三菱UFJデビットの年会費は実質無料

三菱UFJデビットの年会費は、初年度無料で次年度以降は1,000円(税別)です。ただし次の条件を満たすことで、次年度以降も年会費を無料にすることができます。

  • 15歳~23歳
  • 年間の利用額が10万円以上

24歳以上であっても、年間10万円という条件なら無理なく達成できるでしょう。

三菱UFJデビットの申し込みは簡単にできる

三菱UFJデビットの申し込み条件は、次のとおりです。

  • 日本国内に在住する15歳以上の個人
  • 三菱UFJ銀行の普通預金口座を所有

デビットカードには、クレジットカードような審査はないので、高校生やクレヒスに自信がない方でも問題なく所有することができます。また申し込みの際は、次の3項目を入力するだけでOK。

  • カードデザイン
  • ローマ字氏名
  • カード暗証番号

カードデザインは、国際ブランドによっても変わり、次の6種類から選べます。

6種類のデザイン

また、国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイドスポンサーであるVISAと三菱UFJ銀行の協働で、日本初の個人向けデビットカード東京2020マーク入りデザインで発行できます。2020年3月31日まで限定なので、オリンピックデザインがいい方は期間内に申し込みましょう。

期間限定オリンピックデザイン

ここまで三菱UFJデビットの基本的な概要について解説してきました。ではJCBとVISAそれぞれの、還元率や利用できる特典について解説していきます。

三菱UFJデビットJCBとVISAの還元率をそれぞれ紹介

三菱UFJデビットは、JCB・VISAによって還元率に違いがあります。

三菱UFJデビットの還元率

国際ブランド 還元率の概要
JCB 1,000円(税込)利用ごとにOki Dokiポイントが1ポイント貯まり、商品交換や
他のポイントと交換できる
VISA 利用額の0.20%が自動的にキャッシュバックされる。また、年間の利用額や誕生月にキャッシュバック率が上がる。

このようにJCBはポイント、VISAはキャッシュバックとして還元されるのが特徴です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

JCBは還元率が0.3%~0.5%

JCBを選んだ場合、1,000円利用ごとに1ポイント貯まり、交換する商品によって還元率は
0.3%~0.5%の範囲で変わります。

ポイントの交換先 交換に必要なポイント 還元率
Amazon 1ポイント 0.35%
楽天スーパーポイント 200ポイント 0.4%
nanaco 200ポイント 0.5%
WAON 200ポイント 0.4%
Tポイント(らくらく自動移行コース) 1ポイント 0.5%
Tポイント(好きなときコース) 200ポイント 0.45%
スターバックスカードチャージ 200ポイント 0.4%
アミュプラザショッピングチケット 250ポイント 0.4%
阪急・阪神百貨店 250ポイント 0.4%
SAKODAギフトカード 200ポイント 0.5%
JAL・ANAマイレージバンク 500ポイント 0.3%(マイル換算)
現金換算 1ポイント 0.3%

このように、交換対象によって還元率は0.3%~0.5%の間で変わります。とくにnanacoやTポイントは汎用性が高いうえに、還元率も0.5%と高いので嬉しいですね。

それぞれポイントも交換するには、事前に登録が必要なケースが多いので利用条件はチェックしておきましょう。

またOKiDokiポイントは、Amazonに事前登録しておくことで1ポイント=0.3.5円として支払い充当することができます。よくAmazonでショッピングをする方なら、登録しておくと便利ですよ。

Oki Dokiランドを経由すれば獲得ポイントが2倍~20倍になる

三菱UFJデビット-JCBカードの還元率は基本的に0.3%~0.5%ですが、Oki Dokiランドを経由することで獲得ポイントが2倍~20倍にできます。

Oki Dokiランド

ポイントが倍になるパートナー店舗は非常に多数あるため、一部を次の表でご紹介します。

Oki Dokiランドのパートナー店舗

店舗・サービス名 倍率
Amazon 2倍
楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
ショップジャパン 4倍
ジョーシン 4倍
ビックカメラ.com 4倍
ニッセンオンライン 3倍
アピタe-ショップ 2倍
イオンショップ 2倍
ロフトネットストア 5倍
伊勢丹オンラインストア 2倍
三越オンラインストア 2倍
JTB 3倍
じゃらんnet 3倍
日本旅行 3倍
DHCオンラインショップ 4倍
DELL 10倍
ミキハウスオフィシャルオンラインショップ 7倍
小田急オンラインショップ 6倍

このようにOki Dokiランドを経由させるだけで、還元率をぐっと上げることができます。パートナー店舗は多いので、日常のいろいろなシーンでポイントを荒稼ぎが可能です。

JCBカードは、Oki Dokiポイントの特性を利用してポイントを獲得できるのが特徴。次はVISAカードの還元率について解説していきましょう。

VISAは還元率0.2%~0.5%が自動キャッシュバック

三菱UFJデビット-VISAカードは、JCBのようにポイントではなく自動キャッシュバックなのが特徴です。

毎月利用した金額に、還元率をかけた金額が翌月の25日に自動でキャッシュバックされます。還元率は基本が0.2%で、条件を満たすことで最大0.5%まで上昇させることが可能です。還元率は、次の条件を満たすことで上昇させられます。

条件 上昇率
入会後3ヶ月間 0.20%
誕生月 0.10%
前年1年間の利用20万円以上 0.05%
前年1年間の利用30万円以上 0.05%

上記全ての条件を満たすことで、還元率を最大0.5%まで上昇させることができます。ただし「入会後3ヶ月」「誕生月」という条件は限定的なので、キープさせられる最大の還元率は0.3%です。

JCBと比較すると、ポイントを数倍にできる特典もなく還元率は低くなっています。しかし「ポイントではなくキャッシュ」「自動キャッシュバック」という点から、面倒な登録や手続きなく還元してもらえるのはメリットと言えるでしょう。

還元率の高さや使い勝手の良さなら、JCBがおすすめ。ポイントの登録や利用が面倒に感じるなら、自動キャッシュバックのVISAを選ぼう。

三菱UFJ-JCBデビットの特典内容!付帯保険も充実

三菱UFJデビットは、JCBの方が付帯特典や保険が充実しています。その特典・保険の内容は、次のとおりです。

三菱UFJ-JCBデビットの付帯特典

  • JCBプラザ・JCBプラザラウンジを利用できる
  • アメリカ本土の旅行限定で、チャット相談サービスを利用できる
  • ハワイのワイキキ・トロリーのピンクラインに無料で乗車できる
  • 海外・国内旅行傷害保険が、最大3,000万円補償される

では、それぞれ解説していきましょう。

JCBプラザ・JCBプラザラウンジを利用できる

三菱UFJデビットは、JCB会員のみJCBプラザ・JCBプラザラウンジを利用することができます。

項目 内容
JCBプラザ 海外に設置されたサービス窓口のこと。世界60ヶ所に設置されており、JCB加盟店の予約や観光で困ったことなどを日本語で対応してくれる。
JCBプラザラウンジ JCB会員専用の、自由にくつろげるラウンジのこと。一部の主要都市限定で設置されている

JCBプラザラウンジが設置されている都市もご紹介しておきますね。、受けられるサービスが多いので海外旅行では重宝するサービスでしょう。

JCBプラザラウンジのサービス内容

  • インターネット・プリントアウト無料サービス
  • 日本語新聞・雑誌の閲覧
  • 現地ガイドブック、情報誌の閲覧
  • 無料ドリンク
  • マッサージ機
  • レンタル傘サービス
  • 荷物の当日中一時預かりサービス

このようにJCBプラザラウンジは、カードラウンジ並みの待遇を受けられます。

アメリカ本土の旅行限定のチャット相談サービス

JCBのLINEアカウントと友達になることで、アメリカ本土の旅行限定でチャット相談をすることができます。チャット相談でできるのは、次のサービスです。

JCBのLINEアカウント

  • JCB会員限定のお得な優待情報
  • 海外での安心・安全サポートサービスの紹介
  • 現地での日本語対応のJCBプラザ
  • JCBで決済できるレストランの予約ができる
  • おすすめのレストランを教えてくれる
  • 今いる場所から目的地までの交通手段を教えてくれる
  • 観光地をどのように周るかアドバイスしてもらえる
  • アメリカ旅行に関するよくある質問を教えてもらえる

「アメリカ本土の旅行」という限定的な状況でしか利用できないものの、幅広いサービスを受けられるのは大きなメリットと言えます。また、LINEで気軽に相談できるのも嬉しいですよね。

利用方法はJCBのLINEページからメニューで希望のサービスを選択し、予約したり質問したりするだけ。アメリカ本土を旅行する際は、ぜひ利用してみてくださいね。

JCBのLINEページ

ハワイのワイキキトロリーが無料で乗車できる

ワイキキトロリーとは、ハワイのホノルルをのんびり走るバスのこと。本来は1日乗り放題で約4,000円のチケットを支払う必要がありますが、三菱UFJデビットのJCB会員ならカードを見せるだけで無料乗車できます。

ワイキキトロリー

しかも、カード会員本人と同乗の家族大人1名、子供2名(11歳以下)OKですから、家族旅行にも役立ちますのでハワイ旅行の際は是非活用してくださいね。

JCBなら旅行傷害保険が充実の内容

JCBを選択すれば、旅行傷害保険が国内・海外どちらも利用付帯します。補償項目と金額は、次のとおりです。

項目 補償額
死亡後遺障害(国内・海外どちらも) 3,000万円
傷害・疾病治療(海外のみ) 100万円
賠償責任(海外のみ) 2,000万円
携行品の損害(海外のみ) 1旅行20万円、年間100万円
※自己負担額は3,000円
救援者費用(海外のみ) 100万円

とくに海外旅行保険が充実しているので、海外で万が一何かあった場合高額な医療費を賄うことができます。ただし利用付帯なので、海外での支払いを三菱UFJデビットですることが条件なので注意してください。

JCBの特典はトラベル系が多いのが特徴だよ。付帯保険もデビットカードの中ではトップクラスの充実度だから、万が一のときも安心だね。

三菱UFJ-VISAデビットの特典は決済機能のアップ

VISAの特典は、JCBのようにトラベル系の特典や保険は一切ありません。その代わり、決済するときより楽にできる特典が付帯しています。

三菱UFJ-VISAデビットの付帯特典

  • 「VISAのタッチ決済」でタッチのみの支払いができる
  • Garmin Pay」に対応している

ではそれぞれ解説していきましょう。

「VISAのタッチ決済」でよりスピーディな決済ができる

VISAのタッチ決済とは、VISA社が提供する非接触型ICカードを専用端末にかざすだけで支払いができる機能です。利用できる店舗は増えており、国内外約200の国と地域で利用できます。

とくに海外旅行では、店員さんにカードをスキミングされる恐れもあるので、タッチ決済ができると安心です。次のマークがあれば、タッチ決済に対応しています。

タッチ決済説明画像

対応店舗の一例も、一部ご紹介しておきましょう。

タッチ決済の対応店舗

  • ぐるなびPay
  • TSUTAYA
  • JTB提供のC→REX端末を設置する旅館・土産物店
  • Airport Limousine
  • Phiten
  • 表参道ヒルズ
  • マクドナルド
  • メガネストアー
  • KIX(関西国際空港)
  • ローソン
  • Hotel Villa Fontaine

タッチ決済なら、カード決済よりもさらにスピーディで安全に決済できますね。

Garmin Payを利用できる

Garmin Payは、ガーミンジャパン社が提供するスマートウォッチを利用した、非接触決済サービスのことです。

Garmin Pay×三菱UFJ-VISAデビット

利用方法は、パスコードを入力して支払いする画面に変更し、カードリーダーの近くに手首をかざすだけ。「VISAのタッチ決済で支払います」と伝えればOKです。

Garmin Pay×三菱UFJ-VISAデビット

現時点での対応店舗はまだ少ないですが、順次増加しているので実用性がもう少し高くなるまで待ちましょう。

VISAは決済がラクになる特典ばかりだけど、まだ利用できる店舗数が少ないんだ。どんどん増やしているみたいだから、もう少し実用性が高くなるまで待っててね。

三菱UFJデビットのJCB・VISA共通の機能を紹介

ここまでJCB・VISAそれぞれの特典についてご紹介してきましたが、当然共通する特典・機能も充実していますよ。

JCB・VISA共通の特典・機能

  • リアルタイムに残高を確認できるEco通帳
  • カードの盗難・紛失サポート
  • カード利用ごとにメール通知される機能
  • 海外での預金引き出し機能

どれも便利な機能なので、一つ一つ紹介していきます。

リアルタイムに残高を確認できるEco通帳

Eco通帳とは、紙の通帳を発行しない代わりにネット上で利用明細をリアルタイムで見ることができる機能です。

Eco通帳

最長25ヶ月分の明細を確認でき、無料で利用可能。デビットカードは支払いごとに口座から引き落とされるため、利用履歴は大量になります。そうすると通帳を発行していても記帳が追い付かないため、Eco通帳を利用した方がいいでしょう。

わざわざ銀行ATMで記帳しなくても、WEB上で簡単に閲覧できるので便利ですよ。またcsv形式でダウンロードもできるので、PC上で簡単に収支の管理もできます。

また会員専用のWEBサービスを登録すれば、次の機能も利用可能です。

  • 利用限度額の変更
  • お知らせメールの設定変更
  • オンラインショッピング認証サービスの登録・変更
  • Oki Dokiポイントの照会(JCBのみ)
  • キャッシュバック実績の照会(VISAのみ)
  • 年会費優遇状況の照会(VISAのみ)

それぞれ必要に応じて利用しましょう。

カードの盗難・紛失サポートは24時間365日受付

もし三菱UFJデビットも紛失・盗難された場合、24時間365日受け付けてくれるので早急に連絡しましょう。JCB・VISAは、共通して「0120-123-106」です。もし繋がらない場合は、それぞれ連絡先が異なるので次の連絡先を参考にしてください。

国際ブランド 国内TEL 海外TEL
JCB 050-3786-7351 +81-50-3786-7351
VISA 050-3786-7350 +81-50-3786-7350

またVISAデビット限定ですが、海外で紛失・盗難された場合「緊急カード」を10,000円(税別)で発行してもらえます。支払いに利用できるので、海外TELの電話番号に連絡して相談しましょう。

不正利用補償やショッピング保険も付帯

もし盗難に遭って不正利用された場合、不正利用補償を利用できます。

項目 JCB VISA
ショッピング保険 最大年間100万円 最大年間100万円
自己負担額 10,000円(1事故あたり) 5,000円(1事故あたり)
適用範囲 海外のみ 国内・海外どちらも
不正利用補償 最大500万円(1事故あたり) 最大年間100万円

ショッピング保険は、物品の購入日(商品の到着日)から90日以内に偶発な事故で損害を被った場合に補償してもらえます。一方不正利用補償は、損害を紛失もしくは盗難で届け出てから60日前まで遡って補償してもらえるので、当てはまる方を申請しましょう。

三菱UFJデビットは、利用ごとに登録メールアドレスに利用確認メールが送られます。もし不正利用されたとしても、すぐに気づいて対処できるので安心です。

海外で現地通貨を預金引き出しできる

三菱UFJデビットは、海外のATMで現地通貨の預金引き出しができます。1日10万円が上限で、1回100円(税別)で利用可能です。JCBは「Cirrus」、VISAは「PLUS」マークがついているATMが対象。

ATMによっては別途手数料が発生する場合もあるので、しっかりチェックしてから利用しましょう。また自分が海外にいるときでも、日本から口座に入金があれば現地で引き出すことができますよ。

JCB・VISAどちらを選んだとしても、これだけの機能を利用できるのは嬉しいよね。万が一紛失・盗難に遭った場合でも、不正利用の補償もあるから安心だね。

三菱UFJデビットの基本情報

三菱UFJデビット

公式サイトへ

ここまで三菱UFJデビットについて、詳しく説明してきました。最後に次の表をみて、特徴や特典についてざっくりおさらいしておきましょう。

カード情報 JCB VISA
年会費 初年度無料、2年目以降1.000円+税
※前年度10万円以上の利用か、23歳以下なら無料
初年度無料、2年目以降1.000円+税
※前年度10万円以上の利用か、23歳以下なら無料
申込資格 ・日本国内に在住する15歳以上の個人
・三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を所有
・日本国内に在住する15歳以上の個人
・三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を所有
海外旅行傷害保険 最高3,000万円 なし
国内旅行傷害保険 最高3,000万円万円 なし
不正利用補償 最大500万円(1事故あたり) 最大100万円(年間)
ショッピング保険 ショッピング保険100万円まで(海外のみ) ショッピング保険100万円まで
利用特典 ポイント付与
※還元率0.3%?0.5%相当
キャッシュバック
※キャッシュバック率は0.2%

国際ブランドは自分の利用スタイルに合わせて選ぼう

この記事では、三菱UFJデビットについて解説しました。発行できる国際ブランドはJCB・VISAの2種類で、それぞれ付帯特典・保険が異なります。

JCBはOki Dokiポイントを中心とした高い還元率や、充実の旅行傷害保険が魅力的です。一方VISAは自動キャッシュバック、決済の簡略化など手間が省かれる特典が多いのが特徴。

不正利用時の補償については、どちらのブランドも充実しているので安心できますよ。

またデザインも国際ブランドによって変わるので、自分の利用スタイルや好みに合わせて三菱UFJデビットを発行してくださいね。

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